発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学歴重視の私がこだわりを手放して見えたパステルキッズの未来の可能性

配信時刻:2020-06-12 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!


今日は


パステルキッズの
人生の歩み方の「意味」が
ガラッと変わった出来事


をお話しします。


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よくこんなご質問をいただきます。

「清水畑さんは
 元ガミガミママだったそうですが
 
どうやって変われたんですか?」

と。


もう、その理由は
いたってシンプル!


今、できないことがあっても
人生が終わるわけじゃない!


確信を持てたからです。


いや
最初はもちろん不安でしたよ。


息子は
学校で評価されるような
要素がゼロでしたので


義務教育終了後の
「進路」を考えた時に
それはそれは心配でした。


ですが中学で
無理をさせすぎて
息子の不登校を経験して


子どもが
を病んでまで

やらなくちゃいけない勉強って、

行かなくちゃいけない場所って、

何?

と本気で考えました。


そんなモノ、ないよね。
それが私の気づきでした。


そこからです。
私が変わったのは。


変わった私が
一番最初にやったのは


凸凹があっても、

今、勉強の苦手があっても、

今、学校に行けなくても、


その子たちが自分らしく過ごせる
居場所、学びの場、進路、生き方
リサーチすることでした。


たくさんの人にお会いして
お話しを伺いました。


小学校・中学校と
不登校を経験したけれど
しっかり心の充電をして
高校からは通信制の学校で
やりがいを見つけて
勉強しているお子さん。


学校が合わず
フリースクールを選んだけれど
自信を取り戻して
学校に戻って行ったお子さん。


小中で不登校で通信制高校に進学し
そこから学校生活と向き合って
指定校推薦をとって大学に
進んだお子さん。


たくさんの方にお会いして


学校や学歴の”常識”
しばられなくても


子どもたちの人生は
創っていけると確信しました。


とても印象に残っているのは
ある通信制高校の
説明会に参加したときのこと。


その学校の説明会は
生徒中心で企画運営
されていたのですが


その説明会が
まあ、楽しいこと。


生徒が前に出てきては
自分たちの学びを発表するのですが


ライブ会場並みに盛り上がる(笑)


笑顔がまぶしすぎて
思わずクラクラするくらい。


その学校は
ユニークなコースが設置されている
学校だったので


コースに合わせて
ミュージカル風に発表してくれたり
英語の寸劇で発表してくれたり
するのですが


とにかくみんな
イキイキとしてる!!


そして最後に先生が言ったのは


「この学校に来るまでは
 こうして人前に出て話すことが
 苦手な子もいました。

 勉強が苦手な子もいました。

 ですが自分のやりたいことに
 一生懸命取り組んでいます。

 みんなそれぞれの進路を見据えて
 学んでいます」


という言葉。


嘘でしょ?
想像できないんですけど。

というレベルの

お子さんたちの成長なんです!
子どもたちおそるべし、です。


パステルキッズは
ちょっと人より苦手があったり
ちょっとタイミングが遅かったり
するかもしれないけど


その子の良さが伸びる道で
その子のスイッチが
入るタイミングで
いいじゃん!


本当にそう思いました。

shutterstock_1077999755.jpg


残念ながら


パステルキッズが
輝く生き方の選択肢って
たくさんあるのに


あまり知られていなかったり
誤解されていたりすることも。

お母さんたちが
お子さんの将来を
悲観したり
不安になったりするのは


パステルキッズの
成長ストーリーも


たくさんある
人生の歩み方の選択肢も


広く知られていないから


なんだと思います。

 

 

知らないこと
見通しの立たないことは
大人でも不安です。


その不安が
お子さんへの
誤った対応の正体
だったりもします。


だから!


お母さんたちが
子どもの未来を
不安に思うのではなく

子どもの未来にワクワクできる

ポジティブな情報
発信していく企画を
いまこっそり準備中です。


発コミュだからこその
未来に希望がモテる
情報をお届けしたいと思います!



しかも今回は本気モードなので
一人でやるのではなく
この想いに共感してくださる方と
一緒に進めていこうと
思っています。


詳細はメルマガで
おいおいお伝えしていきますが


なんだか面白そうですね〜!

なんて方がいらっしゃれば
メッセージくださいね。



それは、今回はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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