発達科学コミュニケーション - バックナンバー

予告:好きなことしかしない男子が 勉強をし始める?!コツを大公開!

配信時刻:2020-04-01 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。
 
いよいよ明日から4月ですね。

 
新学期の状況が
まだ読めないですが…


にいても

学校が始まっても
 
お母さんたちの
悩みのタネになりがちな
子どもたちの「勉強嫌い」
 
 
この凸凹キッズの勉強嫌い
対応に頭を悩ませている
お母さんは多いと思います。
 
 
ところが


たくさんのお母さんからの
ご相談を受けている中で


勉強をやる気にさせる方法を
間違っているお母さんが多い!
と気づきました。
 
 
勉強をやらないから
ガミガミ言う!
 
勉強が苦手だから
無理やりやらせる!
 
勉強時間を増やす!
 
課題の量を増やす!
 
 
これ、凸凹キッズには
一番合わないやり方です。
 
 
勉強を習慣化させたい
と思ったら…
 
 
勉強以外
得意なことから
行動を起こさせて
 
 
物事に取り組む
という体験を積む
 
 
ところからスタートする。
 
 
これくらいの発想の転換
凸凹の子の「やりたくない」
対応には必要です。


shutterstock_372270265.jpg



我が家の
新高1息子は
 
大の
大の
大の
 
勉強ぎらいでした。
 
 
宿題をなかったことにする、
 
塾をサボる、
 
この悪知恵
日本一と言ってもいいくらい
長けていました。
 

なのに!
勉強に使う知恵は
これっぽっちも使いたくない。


そんな小学校時代を
過ごしていました。
 


もちろん
今だって勉強は
得意ではありませんが
 
 
勉強と向き合うこと、
自分の力を知ること、
進路を考えること、
 
 
この力を手にしたことは
大きな成長でした。
 
 
私が凸凹の子に
「勉強」と向き合う力
もってもらいたい理由は
 
 
偏差値や評判のいい
学校に子どもを
進ませたいからではありません。
 
 
もちろん
そういうチカラのある子は
その選択もステキだと思います。
 
 
ですが
勉強嫌いな凸凹の子は
みんながみんな
偏差値至上主義が
マッチするとは限らない。
 
 
それでも、この先
自分の進路
生き方を
あきらめずに


自分の人生の選択肢
増やすきっかけになるなら
 
 
勉強と向き合う力を
育ててあげたい
 
 
そう思うからです。


 
この勉強と向き合う力は
自分と向き合う力でも
あります。
 
 
我が家の息子は
 
中2で不登校になった時
 
自治体が運営する
不登校支援学級に
通うことを検討しました。


ですが、息子の答えは
「No」でした。
 

なぜ「No」だったのか。
 
 
小学校1年〜
中学3年までが
ごちゃ混ぜで学ぶ環境だったので


基本的に、勉強は「自習」
スタイルになります。


ADHD不注意タイプの息子は
「自習」が嫌いなのです。


自分で計画を立てて
進めることが苦手
 
逆に「これをやるよ!」
言われる方がラク。
 
 
「だから、俺には合わないと思う」
息子ははっきりとそう言いました。
 
 
苦手ながらに
勉強と向き合い始めたからこそ
自分の得意苦手
わかるようになったのです。


だから!
 
 
そういう意味でも
勉強と向き合うチカラ
 
凸凹の子達に
持ってもらいたい!
 
 
と思っています。
 
 
点数や偏差値が
大事なのではありません。


その子の持っているチカラで
その子のペースで
取り組み始めること
これが大切です。


shutterstock_717395380.jpg
 
 
自分の好きなことばかり
やっている凸凹の子が
勉強と向き合い始めるコツを
 
 
4月のオンラインセミナーで
お伝えします。
 
 
募集は明日から
スタートする予定です!
 
 
新学期の状況が見えないからこそ
今、家で、できることを
しっかり始めましょう!


では、また明日。



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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