発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「いたずら」や「ずる」の中に脳が伸びるチャンスがある!視点を変えればママの肩の荷がおりる<明日よりオンラインセミナー募集開始>

配信時刻:2020-03-15 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。


今日は
 
子どもが
やんちゃをやっているときは
脳が働いているときです!
 
というテーマです。



今日は「男の子の育て方」を
研究していたのですが
 
 
その中で興味深い
お話がありました。


神奈川県の男子校
栄光学園中学高等学校の
井本陽久先生は


”子どもは
授業を聞いているときではなくて

自分の頭で考えて
没頭している時に一番伸びます。”
 
 
”子どもが没頭するには
二つの条件があって

1つは
自分のやり方で
自由にできること

もう1つは
モヤモヤが置かれること

自分の中に
モヤモヤしたものがあると

なんとか解決して
スッキリしたいと思う
 
だから答えを
言わないでしばらく
放っておいたほうがいい”

と言います。


shutterstock_1481172005.jpg
 
 
ここまでだけを聞くと

まあ、そうですよね。

と感じる方が多いと思いますが
面白いのはその続きです。


それを家庭の中で
応用するにはどうすればいのか。


そのチャンスが
子どもたちの「悪さ」の中にある
と井本先生は言います。


”そもそも子どもが
『ふざけ』『いたずら』
『ズル』『脱線』
しているときは
いちばん自分の頭で
考えているときなのです”

”それをむやみに
ストップしてしまうのは
もったいない。
むしろそれを活かさないと”


活かすとなると
なかなか難易度が高いと
感じるかもしれませんが


確かに「すっごく頭を使っているな」
というのは実感します。


うちの息子は

大嫌いな宿題を
なかったことにするために
 
緻密な作戦で
 
私を騙し続けました(笑)。
 
 
その知恵を、勉強に活かしてくれ
大声で叫びたかったです。
(そして実際に叫びましたが)


一般的には
悪いとされることの中に
 
子どものキラリと光る
良いところを認めるようにすると

子どもはどんどん
自分で考える子になっていきます。



だから。



発コミュでは
「叱る」というアクションは
すごく限られた場面でしか
使いません。

 
あとはガミガミ言わない
ものとして整理します。


shutterstock_372270265.jpg

 
 
じゃあ、
 
しつけはしなくていいの?

と思うかもしれませんが
大丈夫です。


むやみに叱られるだけの
生活をしていれば
困った行動も増えるリスクが
ありますが



普段
お母さんが必要以上に
ガミガミいわずに、

自分のことを受け止めてくれる、
認めてくれる、
肯定してくれる、
 
こんな経験をしていれば
 
理論的・理性的な脳が
次第に優位に
働くようになります。




スーパーのお菓子売り場で
大の字になって
自分の欲しいお菓子を
手に入れるまで騒ぐ
『粘り強さ』も、


一見注意散漫で
気になるものがあれば
興味を示し、
いたずらという実験を
繰り返す『好奇心』も、


お母さんの接し方次第で


次第に
「粘り強さ」
「好奇心」をそのままに


人に迷惑をかける行動が
落ち着いていく、


そんな状態を目指していけます。


どうでしょう?


お母さんの対応次第で
困りごとだと思っていた行動

その先の人生を
生き抜く力になるとしたら。



視点を変えれば
お母さんのこの春休みの
ガミガミの量は激減できますよ。
 
 
4月からの新生活を
スムーズにスタートさせるために
春休みやって欲しいのは


こんな視点で
お子さんに関わることです。


明日の夜から
3月の臨時オンラインセミナーの
募集をスタートします。


この春休み、
お子さんとのイライラバトルに
ほとほと疲れちゃった…
 
という方は
ぜひご参加くださいね。
 
 
それでは。
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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