発達科学コミュニケーション - バックナンバー

まさか!無料解放されている教材を片っ端からやらせようとしていませんか?

配信時刻:2020-03-06 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
臨時休校対策として
さまざまな会社が
教材類を無料公開していますよね!


お母さんからすると
「ラッキー」と思って
ここぞとばかりに
色々やらせたくなると思いますが…


特に思春期のお子さんには
無理やりやらせるのは
NGです!
 
 
だって!
 
 
もともと勉強なんて
大嫌いなんですもん!
 
 
幼児さんなら
教材も
ゲーム感覚で取り組めれば
「やったね!」と
ひと盛り上がりすることも
あると思います。
 
 
ところが思春期の子は
そうは行きません!
 
 
 
私は、たとえ、
発達凸凹の子向けの
教材であっても
 
 
思春期の子に
無理やりやらせることは
おすすめしません。


shutterstock_704005726.jpg
 
 
理由はいたって簡単。
 
 
思春期になるまでに
勉強に対して
失敗経験ネガティブな記憶しか
積んできていない子に
 
 
もっとやれ!
 
 
というのは
抵抗感(=行動量の低下)しか
ないからです。
 
 
嫌だ!という感情と
セットになっている行動を
起こさせるのは難易度最上級!


 
発達支援は
一番難易度の高いところから
着手はしません。



得意なことで行動を起こさせて
脳の活動量をあげて
「無気力」な状態を回避する。
 
 
もう、この春休み、
やってほしいのは
それだけといっても過言ではない。
 
 
年齢によって、


お子さんの
こじらせ感によって、


もしくは
お母さんのこじらせ感によって
 
 
対応方法は
全然違うということを
 
 
思春期のママさんには
知ってもらいたい。


 
春休み明けの新学期に向けて
今やっておくこと
しっかり見極めて
 
 
対応できるママになりましょう。
 
 
その対応プランを
知りたい方は
3月の個別相談へお越しくださいね。

残席2です。

202003個別相談画像.png

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子どもの脳の活動量をあげるには
好きなことを軸に
考えてみてください。
 
 
我が家の中3の息子は
気がついたら
アニメオタクになっていました。
 
 
しかしアニメ好き!の力を
うまく伸ばしてあげる
子どもはこんなふうに
活動し始めます。



①映画の原作の小説
(ライトノベル)を読む!
 
基本的に活字なんて大嫌い。
だけど、好きなモノなら
コツコツと読みます。

春休みに入って
ライトノベル7冊を
購入要請をうけました、私。
(オーダーしすぎ!)



②そのマンガのキャラクターの
スピンオフマンガを読む!
(こちらは活字ではありません)

ここで、
えーっ!?活字じゃないの?
マンガなんて勉強になるの?

と思わずに…。


そのマンガの
何が面白いのか、
何に興味をもったのか、
 
ぜひ関わってあげてください。
 


③マンガを元に料理をする!
 
実は上記のスピンオフアニメは
料理のレシピ
たくさん載っているんです。

それを元に
なんと「料理をする!」
言いだしました。
 
 
我が息子は
不注意傾向が強いADHDタイプ。
 

段取りとか
見通しを立てて動くとかが
とっても苦手。


料理って
 
 
レシピをみて
手順を理解して
手先を動かして…
 
 
と結構マルチタスク。
 
 
頭使うんですよね!


 
苦手な分野でも
好きなマンガだから

何度も見直しては
手順や分量をチェックして
粘り強くつくります。
 
 
ご飯の時間を決めて
逆算で料理をスタートするのも
計画力をUPするきっかけです。
 
 
そして
 
 
息子が作った料理が
これまた本当に美味しい。
 
 
「美味しい!」
「本当に美味しい!」
と大喜びすると
 
 
マンガ本をペラペラめくりながら

「明日のお昼はさー、
 何にしよっか?」
 
と次のプランニングを始めました。


IMG_2313.JPG
これが息子のレシピ本と原作小説

 
こうやって
好きなことで
脳を動かしてあげる。
 
 
これをぜひやってみてください。
 
 
ちなみに。


元、勉強大嫌い男子だった
息子ではありますが
 
 
春から進学する高校の
入学前課題も
ちゃんと取り組んでいますよ
 
 
苦手な勉強に関しては
最低限の声かけしかしません。
 
 
その「大切な」声かけが
通りやすい状態を作るために
 
 
子どもの脳が
活発に「働いている」ことが
とっても大切です。



どこから着手するか、
どの順番でサポートするか。
 
 
それを「見誤らない」ことを
この春休みの
ママのテーマにしてもらっても
いいかもしれませんね。
 
 
 
ぜひお子さんの好きなことで
たくさん脳を動かして
あげてくださいね!
 
 


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日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
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これで、学歴だけを気にせず
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発達科学コミュニケーションで
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 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

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子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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