発達科学コミュニケーション - バックナンバー

自分の子なのに全く理解できない!分かり合えない!から卒業した思春期女子ママの体験談

配信時刻:2020-03-02 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。
 
 
今日の昼間は
発達科学コミュニケーション講座の
4回目(最終回)の日でした。

 
 
今日はその中から
中学校1年生の女子ママ
体験談をご紹介します。
 

親子の会話が増えて
考えていることが
理解できるようになり
 
娘さんをかわいいな、と
おもえるようになった…
 
というお母さんの変化に
ご注目ください!


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ーーーーーーーーーーーーーーー
発コミュ受講前は
どんな困りごとがありましたか?
ーーーーーーーーーーーーーーー

帰宅すると
いつもベッドに潜り込んでしまって
塾の時間に起きてきませんでした。
 
 
学校では
提出物をださなかったり
テストの点が悪くても
気にしていないようでした。
 
 
生活のリズムも崩れがちで
夜遅くまで起きているので
朝起きるのも苦手でした。


 
ーーーーーーーーーーーーーーー
発コミュ受講を決めた理由は?
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
ずっとメルマガを読んでいました

自分が変わった方がいいんだな、
気づいていながらも

一歩踏み出せずにいました。
 

ところが
小学校6年から困りごとが
急に増えてきて

このタイミングを逃したら
まずいのかな
と思って

受講を決断しました。



ーーーーーーーーーーーーーーー
発コミュを学び実践し、
お子さんがどのように変わったか
教えてください。
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
以前は、娘は帰宅すると
すぐにベッドに潜り込んでいたので
会話もあまりなかったのですが
 
最近は
リビングでおやつを食べながら
学校の話などをするように
なりました。
 
夜、寝るのが遅くなるのも
いい悪いは別として
娘なりの理由があることも
わかりました。
 
そうやって
思っていること、感じていること
会話できる親子関係になったのが
一番の変化です。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
発コミュを学んで
お母さんの考え方・感情・行動に
どのような変化がありましたか?
ーーーーーーーーーーーーーーー

「まあいいか」
思えることが増えました。


以前は
「どうしてみんなと同じことが
 できないんだろう」と思い
 イライラすることが
 多かったですが


「この子はこの子」
思えるようになりました。


「褒めるところなんてナイ」
と思っていたけれど
発コミュのテクニックで
少しずつ褒め上手になりました。


以前は、顔を合わせる度に
「あれやった?」「これやった?」
指示ばかり出していたので
部屋にこもりたがる気持ちも
今になるとわかります。


自分の子どもなのに
全く理解できない、
分かり合えない、
とまで思っていたのが
 
 
今では娘の気持ちが理解でき
可愛いと思えるようになりました。
 
 
ーーー
 
こう話してくださいました。


shutterstock_366830663.jpg
 
 
会話が成立する
 
 
文字にすると
たったの7文字ですが
 
 
これにどれだけの
大きな価値があるか…!
 
 
会話が成立することで
 
 
コミュニケーションを通して
子どもたちの脳を
変えたり伸ばしたりして
あげることができます。
 
 
この先の人生で
大切になってくることを
しっかり伝えてあげることが
できます。
 
 
子どもが壁にぶつかった時に
ささえてあげることができます。


そして、子どもが「やりたい」と
思うことに出会った時に
全力で応援してあげることが
できます。
 
 
 
◯◯◯さんも
そんなお母さんに
なってみませんか?
 
 
私は
このメルマガには
いつも精一杯の想いを乗せて
お届けしています。
 
 
お届けしていますが…
 
 
それだけでは
きっと伝えきれないものが
多分あって…
 
 
だからその分、
発コミュ講座では
ありったけの情報を
お母さんたちに手渡しています。
 
 
 
メルマガだけでは
ちょっと物足りないぞ!
 
 
と思っている方には
いつかZoomでお会いできたら
いいな、と思っています。



それでは、今夜はここまで。
 



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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