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ガミガミ言うより、言わなくていい”環境”を整えるママの知恵

配信時刻:2020-03-02 10:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は


怒らなくてもいい環境を
ママの知恵で
意図的につくっちゃおう!
 
 
 
というお話です。
 


休みに突入し
子どもたちも思う存分遊べず
「イライラ」したり
「ダラダラ」したり


もうすでにこの土日で
「先が思いやられる…」
 
 
と思ったお母さんも
多いと思います。



我が家でも
中3男子、
小6女子、
二人そろって
首までこたつに潜りこみ
 
 
見事に
 
 
こたつむり化
 
 
していました。
 
 
こんな感じ↓
仕事 (1).jpg



こうなると
脳の活動量が低下するので
 
 
声をかけても
指示が通りにくく
 
 
母親のイライラ度も
どんどんUPします。


それによって
怒りを爆発させたところで
 
 
子どもたちの行動量は
さらに低下します。
 
 

だからこんな時は
 
 
「怒らなくて済む
 環境を整える」
 
 
という母の知恵の発動します。


 
どうやったか。
 
 
 
 
コタツを撤収しました!
 
 
コタツがなければ
ダラダラしようがありません。
 
 
一方的に撤収すると
また親子で揉める原因ですので
 
 
ここにスペースができたら
いかに楽しい有意義な
活動ができるか…
 
 
ということを
楽しい雰囲気で語りつづけ
 
 
子どもが乗ってきたところで
撤収、です。


ついでに
子どもたちのチカラをかりて
リビング周りの断捨離も決行し
一石二鳥。
 
 
 
断捨離も掃除も
楽しい雰囲気でやれば
子どもたちも
手伝ってくれます。
 
 
動けば脳が働くので
その後もポジティブに
過ごしやすくなります。



こうやって
叱る場面を減らす
という知恵をもつと
お母さんたちもラクになります。


 
「叱る場面を減らす」って
他には何があるか。
 
 
 
例えば
 
 
一人で片付けができない子に
「お母さんが帰ってくるまでに
 必ず片付けしておいてよね!」
と指示を出して出かけても…
 
 
きっとお母さんが
帰宅するまでには
 
 
(残念ながら)
やってないはずです。
 

そうすると
お母さんとしては
「やっておきなさいって
 言ったでしょ?!」
 
 
と叱りたくなります。
 
 
 
だから、
こんな場合は
 
 
一人で片付けさせない。
一緒に片付ける。


お母さんが
仕事に行っている間に
やってほしい!!!
と思っても
 
 
やれないのなら
やらせる時間帯
やり方を変える。
 
 

これが
「叱る場面を減らす」
ということ。


大掃除は
土日に一緒にやろうね!
 
 
と決めておけば
平日にできていなくても
叱らなくて済みますよね。
 
 
 
勉強も一緒です。
勉強が苦手・嫌いな子に
「帰るまでに算数のドリル
 終わらせておいてね!」
 
 
と言っても
きっと終わってない。
 
 
だから
ママが帰ってからでいいから
勉強しようね。
 

にしておけば
やってないことに対して
イライラする必要がなくなります。



お母さんの
イライラが増えたり
ネガティブ発言が増えると
 
 
子どもたちの
自己肯定感はさがっていき
行動がどんどんネガティブになります。
 
 
 
この長い春休み、
一番注意したいのは
 
 
行動量が落ちて
脳の活動量が下がること
 
 
です。
 
 
無気力な状態で
新学期を迎えるのを
防ぎたいのです。
 
 
ガミガミ言うことで
子どもたちは
ますます動かなくなります。
 
 
だから
お母さんたちにやってほしいのは
 
 
肯定的な注目>否定的な注目
 
 
この不等式の向き、
バランスを、
保ってもらうことなのです。
 
 
この不等式の向きを
保つためには
2つの方法があります。
 
 
1つは
肯定的な注目を増やす。
 
つまり褒めたり
肯定したりする場面を
増やす、ということ。
 
 
 
もう1つは
否定的な注目を減らす。

できていなことを叱ったり
注意したりすることを
極力減らす、ということ。
 
 
だから、
 
 
イライラや
ガミガミの原因になる
環境やルールを変えて
 
 
この不等式のバランスを
保っちゃおう!というのが
狙いです。
 
 
 
今日から
また出勤のお母さんも
いらっしゃると思います。


無駄な衝突を減らして
 
 
一緒にいる時間を
少しでも
明るい雰囲気で過ごせるよう
 
 
少しお母さんの視点
変えてみては
いかがでしょうか?
 
 
 
我が家では
昨日作り出した
リビングのスペースで
「脳を活性化する」
愉快なチャレンジを
する予定です。

 

みなさまに
ご報告できそうな内容になれば(笑)
また時々メルマガでご紹介しますね。
 
 
 
それでは。
今朝はここまでです。



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
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という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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