発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お父さんが子どもにガミガミ言うタイプなら、ママはこう対処しよう!

配信時刻:2020-02-13 08:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
ここ4日続けて
「お父さん」について
ご相談をいただいたので


今日は


子どもとのやりとりに
お父さんが”横やり”を入れてきたら
どう対応したらいいでしょうか?


という問題についてお話しします!
 
 
例えば
お母さんが
お子さんに対して

・できていないことをスルーして
・ガミガミ言わずに
・行動が切り替わるのを待って
 褒めようと思っているところへ


お父さんが
「お前、いつまでゲームやってんだ!」
「いい加減、勉強しろ!」


かなりヒートアップした状態で
カミナリを落としてくる…というお悩み。


よくあるんですよね。
 
 
なぜこれが良くないのかは
◯◯◯さんも想像つきますよね。


肯定的な関わりを増やそうと
お母さんが一生懸命やっているのに
お父さんがそれを打ち消してくる(笑)


否定的な関わりは
子どもの自己肯定感を
低下させてしまいます。
 
 
お父さんとお子さんのバトルが
ヒートアップする
なんてことにもなりかねません。


もし、ご主人が
子育てに協力的なタイプなら
一緒に発コミュ的対応に
取り組んでもらう方法が
一番おすすめですが
 
 
残念ながら
このタイプのお父さんは少数派!
 

多いのは

①「我関せず、子育てお任せタイプ」

②「オレがルール!オレ様タイプ」

この2つのパターンです。
 
 
①の「我関せず、子育てお任せタイプ」
は実害が少ない(笑)

ワンオペになりがちなので
お母さんが大変なのは
変わりありませんが

お母さんが発コミュ的対応を
増やすことに、大きな影響がありません。

(我が家はこのタイプでした)
 
 
大変なのは②のタイプです。
②の「オレがルール!オレ様タイプ」
の対応策をご紹介します。


お母さんはお子さんの困りごと解消に
全力を注いでください。
お父さんは、一旦放置です!


タダでさえ大変な子育てをしているのに
同時にお父さんを教育するのは
お母さんのキャパオーバーの
原因にもなりかねません。


お子さんとお母さんの
信頼関係をつくることに
注力します。


そうなれば
お父さんが横槍を入れてきても
お母さんが
「あなたのいいところはわかってるよ」
と言ってあげることで
お子さんも落ち着きます!


お母さんが
お父さんの攻撃から
お子さんを守ってあげる
壁になってあげてほしいのです。
 
 
お父さんが理解を示さず
攻撃的であればあるほど
お母さんの存在がモノをいいます。
 
 
もしお父さんが
「俺のいうことが聞けないのか!」
というオレ様タイプなのであれば
 
 
なおさら
お母さんが壁になってあげてください。
 
 
お父さんがどうであろうと
お母さんがお子さんを
肯定して伸ばす対応ができているか
ここからスタートです。


お母さんの対応を変えて
お子さんがかわってくれば
こっちのもの!
 
 
お父さんも
「あれ?その対応でもイケるの?」
と思い始めます。
 
 
基本的にオレ様なので
すぐにキャラが変わることは
ないと思いますが
 
 
10回に1回くらいは
子どもを褒めてくれたり
 
 
ガミガミ言わずに
お子さんと話をすることも
あると思いますので
 
 
その時がチャンス!
 
 
今度はお父さんに発コミュを
発動してみてください。


あとで小さい声で
「さっきは、ああ言ってくれて
 ありがとね」
 
「●●(子どもの名前)も
 嬉しそうだったね」
 
 
と言ってあげると
お父さんの「良い行動」が
定着しやすくなります。
 
 
 
発達科学コミュニケーションって
発達障害の子どものためのものでしょ?
 
と思われがちですが
 
脳の成長を加速するための
コミュニケーションがベースなので
誰に対しても使えます。
 
 
しかも脳の成長がゆっくりな
発達凸凹の子達にも
効果があるくらいのものなので
 
 
そうでない人の脳には
もっと届きやすいし変えやすい!


 
発達凸凹キッズの子育てに
ついてまわる「お父さん問題」
うまく乗り切ってみてくださいね!



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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