発達科学コミュニケーション - バックナンバー

暴れる男子・抱え込む女子。思春期凸凹さんのSOSサインを知る

配信時刻:2020-01-23 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。
 
 
今日は
小学校高学年の
思春期凸凹さん
SOSサインについて
お話します!
 
 
発達の特性によって
困りごとが異なるのは
◯◯◯さんも
ご存知かもしれません。
 
 
ところが
同じ特性だとしても
SOSサインの出方が
まちまちなので
 
 
大人もうっかり
見過ごしてしまうことが
あるんです。
 
 
暴力や暴言、
学校に行きたがらない、
などの変化、
 
 
これは
お母さんたちも
SOSサインに
気付きやすいパターンです。
 
 
男の子の多くや
一部の女の子は
こういう形で
SOSサインが表面化してきます。
 
 
ところが
SOSサインを
見逃しやすいのが
「できない自分を許せない」
タイプの女の子。
 
 
 
できないこともあるけど
できることもあるから
ずっと「努力」
頑張って乗り切ってきた…
 
 
昨日のメルマガでも
お伝えしましたが
女の子の困りごとは
気づかれにくいことが多い。
 
 
ずっと
「みんなと合わせられる自分」
になるよう頑張ってきたけど
 
 
思春期になって
いよいよ
友達関係も難しくなってきた、


求められる役割
(高学年としてできてほしいこと)
も増えてきた、


学習の難易度も上がって来た、
 
 
そうなった時に


「できない私はダメな子」
自分に無力感を抱く
タイプのお子さんがいます。
 
 
これが実は思春期の
女の子に多い。
 
 
そういうお子さんは
どんなこじらせ感を見せるか
というと
 
 
体調が悪くて
学校に行けそうもないから

お母さんが「休んだら?」
と言うと
泣いて「絶対にいく」とこだわる。
 
 
テストでそこそこ点が取れていても
「こんなの全然ダメだ」
と言って鬱々としてしまう。
 
 
一見ただのプライドの高い女子
と見えがちですが
これが目立たない凸凹を
ずっと抱えて来た子たちの
SOSサインなんです。
 
 
そんな状態になって
やっと気づくことが多いのも
パステルならではの特徴です。
 
 
わかりにくって
本当に難しい!
 
 
早く気付ければベストですが
気づけない場合も多い。
 
 
だからこそ
 
 
思春期の今からでもいい!
気づいた日が
スタートのチャンスです。
 
 
発達の困りごとを理解して
それに合った対応
丁寧にやってほしいと思います!
 
 
”気づきにくい”お子さんの
変化・SOSに気づいた時
お母さんはどう対応したのか?
そしてお子さんが
どう変わって行ったのか?
 
 
それを次回以降の
メルマガで
お伝えしていきますね!
 
 
 
子育ては「今」だけ
ではありません。
 
 
お子さんの成長に伴って
お子さんが感じる「壁」
変わっていいきます。
 
 
成長のステージで
いろいろな困りごとが
次々とやってきたら…


その都度相談先を探して、
ながーい順番を待ちますか?
 
 
行けども行けども
思うようなアドバイスが
もらえなくても
それを続けますか?

 
 
だから!
お母さんが
対応できれば
怖いものなし!

それが発コミュの醍醐味です。

 
子どもたちにとっても
この先の人生も
変化の連続です。
 
 
お子さんが落ち込んで
身動き取れなくなったら
どう対応すればいいのか、
 
 
お子さんが荒れていたら
どう対応すればいいのか、
 
 
子どもの良さを伸ばすには
どんな視点があればいいのか、
 
 
わかっていたら安心ですよね!


そんなお母さんたちが増えて
お子さんが不安を手放し
自分の人生をイキイキとあゆむ。
 


成績とか偏差値とか
そんなものだけに
振り回されない
 
 
ちょっと個性的でも
ちゃんと活躍できる場がある
 
 
それが当たり前になる
時代を作りたいと思っています。
 
 
息子の困りごとの正体を
知らなかった頃は
将来を考える余裕なんて
ありませんでした。
 
 
ところが
私自身の息子の変化も、
生徒さん親子の変化も、


「思春期からでも
 親子で変われる!」


ことをしっかり証明して
くれています。


「発達障害」とか
「グレーゾーン」とか
 一度は言われたとしても


困りごとを解消する術があれば
子どもたちは伸びていきます。


その伸びた子たちの活躍の場が
今の日本に少ないのだとしたら
それを増やしていく。
 
 
パステルでも
稼げる生き方
楽しめる生き方ができる
それが当たりまえになっていく。
 
 
そのムーブメントを
私たちは発コミュを通じて
起こしていきます!
 
 
傍観者になるか、
これからの時代の
新しい波を作る一員になるのか。
 
 
ムーブメントを起こすなんて
ワクワクしちゃう!
と思えるお母さんと一緒に
パステルキッズの未来を
創っていくこと
それが私の使命です!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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