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不登校凸凹キッズのママに「軸」と「決断力」が必要な理由【1/26残席2】

配信時刻:2020-01-19 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
こんばんは!


今日は

不登校と
ママのお仕事について

お話します!



私が
今のスタイルの働き方をしていて
本当に良かったと思ったのは
 
 
現在中3の息子が不登校に
直面した時でした。
 

発コミュのトレーナーになるまで
私は
ずーっと会社員でした。
 
 
ただでさえ
子どもを持つワーママは
肩身が狭い
(と少なくとも私は感じていた)
 
 
もれなく学校の行事やPTAで
有給が削られ、


そこに子どもたちの
突発の病欠が入り、


通院のための
遅刻早退もプラスされ、


職場の人には頭を下げまくり
嫌味の10個や20個も言われ
ゲッソリ…。
 
 
凸凹キッズのママは
それに加えて
 
 
学校からの緊急呼び出し
中抜け、早退、だって
オンパレードです。
 
 
もう、休みが足りない…
1日足りとも休めない…
Web勤怠管理の
「残有給数」と
にらめっこをする毎日でした。
 
 
時間にも追われていたし
仕事にも追われていたし
息子が巻き起こす
トラブル対応にも追われていたし
 
「無理!」
「仕事だから!」
「はやくしてよ!」
「なんでちゃんとやってないの!」
 
これが私の口癖でした。
 
 
この状態の時に
不登校の兆候が現われていたら
私は間違いなく
無理をさせていたと思います。
 
 
「どうせ仮病でしょ!」
これくらいのことは
当たり前のように
言っていたのではないか、
と思います。



もし、不登校の息子を
そうやって追い詰め続けたら
何が起こっていたか…
考えるだけでゾッとします。
 
 
私が
発達科学コミュニケーションの
トレーナーになったのは


別に息子の不登校を見越していた
とかそういうことでは
ありませんよ(笑)
 
 
タイミング的には
ただの偶然です。
 
 
偶然ですが、
 
 
いまの働き方を選んだ自分を
本当に褒めてあげたい!
と思っています。


 
息子の行きしぶりのスタートは
「頭痛」でした。


頭痛はあるけど
別に熱があるわけでもない。
 
 
最初は
具合が悪かったら
保健室に行ったらいいから…
と言って送り出していましたが
 
 
そのうち
学校の先生に
保健室利用を禁止されました。
頻繁に保健室に行くけど
熱があるわけでもないので
授業に戻される。
サボりだと思わていたようです)
 
 
保健室が使えないなら
別室登校とかできないですか
と相談したこともありますが、
 
「あの部屋は、
 やる気があって
 教室で勉強したいけど
 できない子が行くところです」
 
と言われました。
 
 
ん?
んん?
んんん?
 
 
それは、何かい?
うちの子の「やる気」が無いとでも
おっしゃりたいのかな!
 
 
振り返ってみると
結構な仕打ちを受けてる
私たち親子(笑)。
 
 
そこで腹を括りました。
 
 
学校、行かなくていいよ。
 


私がそう判断した時には
息子のコンディションは
かなり悪くなっていました。
 
 
何もせずに1日を過ごす日も
続きました。
 
 
それでも
ゆっくり、ゆっくり、
息子の様子を見守りながら


とにかく心身の回復だけを願う


その想いだけで
息子の傍で
パソコンをパチパチする日が
続きました。
 
 
もう今はすっかり元気です。
 
 
いつも愉快に
斜め上からの斬新な発想で
私を楽しませてくれる
息子に戻っています。
 
 
回復期のストーリーは
また別の機会にご紹介しますね。
 


こんな自身の経験もあって
学校に行けない子や
その親御さんに
心無い言葉をかけられることだけは
本当は避けたい。
 
 
避けたいけど
今すぐに教育現場を変えることは
難しい。
 
 
だから、
私達が発達科学の知識を
身にまとい、


子ども達を守り、


いつしか
世の中を動かす、


そんな社会を
実現したいと思っています。
 


子どもがいざという時に
自由に動ける状態をつくれる
というのも、
 
 
発達の知識があって
腹をくくって対応できる
というのも、
 
 
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕事の
良さだと思っています。
 
 
 
私がフリーランスで
仕事をするなんて無理無理!
 
 
と、当の本人である私が
一番思っていました。
 
 
なんせ、大学を卒業してから
約20年会社員生活を
していたわけですから
 
 
フリーランスってなに!!!
 
 
安心、安全、安泰、の
会社員でいいじゃないか!
 
 
と一番思っていたのが私。
 
 
あとちょっとその職場にいれば
役職がついただろうし、
 
その会社のために
合格率15〜17%と言われる
宅建士の資格も取ったけど、
(興味は全くありませんでしたが…)


勇気を出して
子どものことも諦めない、
自分の仕事も諦めない、
今のスタイルに
勇気を出して飛び込んで
本当に良かったと思っています。
 
 
だから
発達のことを勉強したいけど…
発達の仕事に興味があるけど…
今のキャリアを手放すのも怖い…

という思いで
一歩踏み出す勇気がない方、
私に胸の内を
打ち明けてみてください。
 
 
1月26日(日)東京で開催される
講演会に私も参加しています。


そこに来られる方は
私とのトークタイムに
ご参加ください。


1月26日、
直接行くのは無理だなという方は
メールでもいいので
ご連絡くださいね。
 
 
ちなみに、
私とのトークタイムの前に…

 
もっと勇気をもらえる
素晴らしい講師をお招きした
講演会があります。


1人の女性としても
母親としても
勇気をもらえること
間違いありません!

ーーーーーーーーーー
1月26日講演会詳細
ーーーーーーーーーー

メインゲスト:
アトランタオリンピック

マウンテンバイク代表選手

小林可奈子さん

をお招きして


「東京オリンピックにかける
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  挑戦を諦めない理由〜

というテーマでお届けします。

355864.png


▼詳細・お申し込みはこちら!


僭越ながら…
小林選手の
メイントークの後に


発コミュ5レンジャーから
ミニレクチャー&トークタイム
イベントをさせていただきます。


IMG_1837.JPG
発コミュ5レンジャーです!
後方中央のピンクの服を着ているのが私です。


私のミニレクチャーは

『目の前の不安を手放して
 凸凹キッズの進路を
 勇敢デザインする
 ママになる!』


というタイトルでお届けします。


▼お申し込みはこちら!
https://www.agentmail.jp/form/ht/18549/1/?btk


お子さんの
行きしぶりや不登校に
もう悩まない!

ブレない!

そんなお母さんになる!



 
そして
ミニレクチャーの後には…


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私のミニレクチャ&トークタイムに
参加希望の方は
申し込みフォームの末尾
「連絡事項」に

バタコレクチャ希望
清水畑レクチャ希望


とお書きください。



私は、2020年8月には
#不登校は不幸じゃない
というイベントを
東京渋谷で開催します。


はやくも3月には
主催者を集めた
キックオフミーティングが
スタートします。


行きしぶりや不登校の子の
未来が明るくなるのを
じっと待つ人がいいのか、


自分の手で創っていくのが
いいのか、


考えるきっかけにしてくださいね。

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講演:女子マウンテンバイク 
    アトランタ五輪代表
    小林可奈子選手



日時:2020年1月26日(日)
    13:00~15:30
    (受付 12時半〜13時)

 
場所:コートヤード バイ
           マリオット

    東京ステーション
    トラストシティ
    カンファレンス京橋


 アクセス
 〒104-0031
 東京都中央区京橋2-1-3

 京橋トラストタワー4階


 地図
http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-k/access.html


参加資格:Nicotto!塾生


▶費用
無料
       


*Nicotto!塾生には、
 発達科学コミュニケーション
   講座を
受講中の方、
   発達科学ラボ門下生
   も含まれます。


*まだNicotto!塾生でない方も
 下記より講演会を
   お申し込みされてから、


 Nicotto!塾生に
   ご登録いただければ

 ご参加いただけます。

 Nicotto!塾のご登録は、
 講演会お申し込み後に受信される
 メールからご登録くださいね。

 

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https://desc-lab.com/nicotto/



ご不明な点がありましたら、

ご遠慮なくお問い合わせください。


それでは、
講演会でお会いできるのを

楽しみにしております。



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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