発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進路の話って難しい?!いざという時に話し合える親子関係になる【個別相談受付明日締め切り】

配信時刻:2019-12-11 00:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
いよいよ
受験シーズンですねー!
 
 
勉強をしない
お子さんに苛立ってる
お母さん、
深呼吸してくださいね。
 
 
お母さんたちが
気を揉むお気持ち、
とーってもよくわかります。
 
 
何せ、我が家にも
中3の受験生がおりますので!
 
 
ところが
我が家の受験生、
驚くくらい能天気

そして
恐ろしくポジティブ。
 
 
今日、ついに
「推薦願」の書類を
学校からもらってきました。
 
 
これは、何をする書類かというと
 
 
「この学校に行きたいから
 推薦してください。
 よろしくお願いします」
 
 
と中学校長にお願いをする
書類なわけです。
 
 
そして
なぜその学校に行きたいのか、
という熱い想いを記すのです。
 
 
そして、あーでもない、
こーでもない、
といいながら
志望理由を書いていました、
息子殿。
 
 
「どう?」
なんて途中で声をかけてみたら…
 
 
なんと…!!
 
 
受験するコースの
1つ上の内申点が必要なコース
志望理由をかいておりました!!
 
 
おーいっ!!
 
 
「そのコース、
 内申点足りねえって
 何度も話したよね」
 
(ゴホン、すみません、
 つい言葉が荒くなりまして…)
 
 
どうしてそのコースを
受験するつもりになった?!


どこまでポジティブなの?!


今日も母の想像の枠を
はるかに飛び越えて
攻めてきましたよ、息子。
 
 
一時が万事、
凸凹のある子たちは
ある意味マイペースなので
 
 
受験を巡って
親子バトルがヒートアップ
しているお家も
あるかもしれません!
 
 
 
一年前の今頃、
こんなご相談をいただきました。
 
 
こんな内容でした。
 
 
「子どもが進学を控えているのに
 全然勉強しません。
 この先の進路に
 どれだけお金がかかっているか
 話してもいいでしょうか?」
 
 
進路の話に限らず
習い事をちゃんとやらない、とか
塾で真面目に勉強しない、とか
そんな場面でも
同じやりとりが起こると思います。
 
 
答えは
もちろん「No!」です。
 
 
子どものやる気を引き出したい
そのお母さんの気持ち
よくわかります。
 
 
ですが
その方法はNGです。
 
 
その理由は
 
お母さんが伝えたいメッセージと、
 
子どもが受け取る情報の
ズレが生じるからです。
 
 
この発言をするときの
お母さんの気持ちは…
 
もっと頑張って!
やる気を出して!
 
です。
 
 
では
子どもがそのメッセージを
どう受け止めるか、というと
 
こんなにお金がかかるのに!
 
というただのクレームとして
受け止められることが多い。
 
 
発達凸凹の子達は
この「言葉のウラ」を読むのが苦手。
 
 
だからお母さんの「頑張れ!」ではなく
「いくらかかるか」という字義通りの
受け取りをしてしまいがち。
 
 
お金の額を
リアルに想像するのも
まだまだ難しいかもしれません。
 
 
数字が苦手な子なら
数量のイメージを
持ちにくいという特性もあります。
 
 
また、
自分が体験したことがない
ものはイメージしにくい
という特性のある子もいます。
 
 
なので、50万円だよ、
といわれても
それをリアルに見たことがないので
「へー・・・」くらいの
リアクションになりがち。
 
 
頑張るどころか、

???
 
です。
 
 
延々とお金の価値を
説くのも効果薄です。
 
 
とにかく
伝わりにくいんです!
 
 
ですから、
お母さんにかけてほしいのは
 
 
もっと
肯定的な、ストレートな
言葉です。
 
 
「がんばれ!」
 
 
これがベストです。
 
 
※頑張れ!だけで動かないから
苦労をしているのもわかります。
 
そこはぜひ発コミュテクの
バリエーションを
駆使して動かして行きましょう!
 
 
 
これが子どもが
「勉強頑張っちゃおうかな」と
 
素直に思っちゃう、
 
モチベーションがあがっちゃうm
 
そんな会話術をマスターできると
ベストです!
 
 
 
学年が上がってから
慌てて勉強への
取り組みを変えようと思っても
 
なかなか変わりにくいのも
事実です。
 
完全にこじらせる前、
小学校高学年のタイミングから
 
しっかり対応できていると
いいですね!
 
 
暴言、無気力、勉強嫌い、
学校行きしぶり、
友達関係が苦手、
社会性の弱さ、
 
 
などなど、
 
 
今、対応に迷っている
困りごとがあれば
12月個別相談にお越しください。
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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