発達科学コミュニケーション - バックナンバー

笑ってください!癒し系ADHD男子の不注意が巻き起こした珍騒動〜今夜のメルマガはユルくいきます〜

配信時刻:2019-12-09 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。


発コミュトレーナーの仕事、

それは我が子の対応の

トライ&エラーの記録

他のお母さんの子育てに

活かしてもらうことでもあります。

 

今、私は「集中力」をテーマに

電子書籍をリリースしていますが、

そんな私の息子が、

集中できずに先日爆笑珍騒動

巻き起こしました。


今夜のメルマガは

いつものメルマガよりも

ゆる〜い雰囲気で笑い話をお届けします!

今夜はほっこりしたいな、

という方は読み進めてくださいね。

 

 

息子は不注意タイプ男子。

勉強していても、

すぐにどこかの世界にいってしまう。

 

最近は、そういっても

以前に比べればまとまった時間

物事に取り組めるようになってきましたが

 

だから我が家の場合は

一人で勉強させるより

 

ちょいちょい

こちらの世界に

呼び戻してあげる人がいる環境

勉強させてあげる方が良い。

 

「母さんは仕事をするから

 おぬしは勉強をすべし。

 さあ、一緒にやろう。」

 

と声をかけて

 

ちょと離れた距離で

隣に並ぶような位置で

お互いのミッションスタート。

 

 

私はパソコンを開いて

キャンペーン準備の追い上げです。

息子は英語の勉強をスタート。

 

私は

「英語でわからないところがあったら

 いつでも聞いていいよ」

 と伝えしばらく仕事に没頭。

 

 

すると息子、

「ねえ、聞いていい?」

 

 

<心の声>

(よしよし、英語の勉強で

 質問が出るなんて

 前向きでいいじゃないか!!!)

「なーに?」

 

 

息子

「あのさ

 それってあの議員さんの真似?」

 

はいっ?!何の話?!

<心の声>
っていうか英語の質問じゃねーし!)

 

 

しばし何を聞かれているのかわからず

呆然とする私。

 

息子

「だから、それ、

 その、母さんの、

 そのポーズ。

 あの議員さんの真似だよね」

 

「・・・?!」

 

そしてしばしキョロキョロして

気づきました。

 

息子の視線は

私のパソコンの中に向いていました。

 

そしてそのパソコンの画面には

私のプロフィール写真。

 

これ。

 

これです。

 

このポーズの。

 

プロフィール写真のコピー2.jpg

 

わかったーーーーー!!!

 

 

息子が言っていたのは

 

数年前に

不明瞭支出で号泣会見をされた

某・元県会議員さんが

 

記者の質問に

「はい?なんですか?」

という耳に手をあてたジェスチャーで

聞き直しをした


「あの」ポーズ、


を差していたのです。


お写真を勝手に拝借するのも
はばかられましたので
イメージ写真の掲載は
控えさせていただきます。

思い出せない方がいらっしゃったら
申し訳ありません。

まあ、あの、発コミュのポーズに
近いポーズ、なんです



あまりにも斜め上からな質問に

母は抱腹絶倒です。

 

「いや、違うし!!!(笑)」

 

息子

「だって、そうだよ、

 ほらおんなじポーズ!」

 

「ちゃうわ!!!!!(笑)」

 

息子

「母さんは、

 どうしてそのポーズをパクったの?」

 

「いや、パクってないし!!(笑)」

 

この不毛なやりとりと爆笑のおかげで

私の仕事時間は

15分ロスすることになったのです。

 

恐ろしい!

恐ろしすぎる!

 

集中力がなくなった

ADHD男子の

爆笑破壊力のすさまじさに

ビビりました。

 

いつもメルマガではトレーナーとして

真っ当な内容をお伝えすることも

多いのですが、

 

正直なところ我が家では

毎日がこんな感じです(笑)。

 

毎日こんな感じですが楽しいです!

 

大事なのは

この抱腹絶倒なやりとりのあと

何を反省して

次にどう生かすか、なのです。

 

そこで、今回、

息子が集中できなかった

原因対策をまとめました。

(急に真面目モード!)

 

原因①

横並びに座ったこと。

 

原因②

息子は視覚優位であること。

 

原因③

英語には

そもそも興味が薄いこと。

 

原因④

息子はADHD傾向が強いこと。

 

この4つが揃ったことにより

息子の勉強に対する

集中力はゼロになり

 

某・元議員さんのポーズと

母の仕事の大事なポーズを

混同する、という暴挙に出たのです。

 

 

私が仕事を、息子が勉強を、

一緒にすることはよくあります。

普段は、対面に座ります。

 

しかし

今回は横並びに座ってしまったのです。

 

横並びで座ったことで

息子は私のパソコン画面を

見ることができました。

 

すると

呪文のように見える

英語の問題集の文字を処理するよりも

 

視覚でストレートに情報が伝わってくる

私のパソコンの中の画像を処理することに

 

が興味を示してしまったのです。

 

ADHD傾向なので

「おや?」

「なんじゃこれ?」

興味を持ったら完全に突っ走ります

 

息子の脳の中は

私のプロフィール写真のポーズと

某・元議員さんのポーズが

渦を巻いていたことでしょう!

 

こうなったら

もう英語どころではありません。

 

今回は、

うっかり座った位置

うっかりパソコン画面に映した映像

(=視覚からの刺激)

 

これらが息子の集中力

奪う原因だったのです。

 

 

こんなちょっとのこと、

とお思いかもしれませんが、

 

発達凸凹のある子の集中力には

その特性が大きく影響します。

 

凸凹のある子の

集中できる環境は

本当に「人それぞれ」なんです。

 

我が家の息子には

我が家の息子に合った

環境の整え方がある。

 

◯◯◯さんのお子さんには

我が家の息子とは違う

方法があっているかもしれません。

 

だから

お子さんの特性を知った上

お子さんに合った対応

してあげられるとベストです。

 

 

私は、

発達科学コミュニケーションの

トレーナーになることの醍醐味は

 

トライ&エラーを繰り返して

我が子にあった対応を

いかようにも編み出すことができること

 

だと思っています。

 

エラーしないように

ではありません。

 

エラーしてもいいから、

考え続けるチカラ

持っていること、です。

 

息子が

私の想像を超えた角度から

さまざまな珍騒動を巻き起こしてくれるからこそ

私の学びが深まっていきます。

(ディスってません、感謝してます。)

 

 

今日は、ゆるーく

我が家の日常をお伝えしました。

 

 

「なーんだ、

 トレーナーさんのお家でも

 そんな珍騒動が起こるのね」

 

と、少しほっこりして

いただけたら幸いです。

 

発コミュトレーナーとして

活動している私の家ですら

飽きもせずさまざまな出来事が起こります。

 

◯◯◯さんのお家でも

お子さんのトラブルに翻弄されることも

あるかと思いますが

 

どうか

頑張りすぎず、

肩のチカラを抜いて、

 

たまには

お子さんのエラー

笑い飛ばすくらいの気持ちの余裕をもって

接してみてくださいね。

 

「うちの子、尖ってるなー」

「なかなかやるなー」

 

と思えるようになったらすばらしいです!

 

そんな方と

パステルキッズの未来を

楽しみながら創るお仕事を

一緒に手がけていきたいなーと思います。

 

ぜひ仲間になってください~

 

では、今日はここまで!

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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