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環境の変化に弱い凸凹の子の困りごとを、お母さんの「事前対策」でガラッと変える!【セミナー申込締め切ります】

配信時刻:2019-10-24 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

 
 
環境の変化に敏感
お子さんに
しっかり対応しておくことの
大切さを今日はお伝えします!


前回のメルマガで
門下生の別井さんの
ADHDタイプ長男くんの
お話をしました!


その次男くんは
お兄ちゃんとはタイプが異なる
自閉症スペクトラム(ASD)
傾向のあるパステルくん。


不安が強くて
ネガティブな記憶が
忘れられないタイプです。


お母さんが発コミュを始めた時は
年長さんでした。


お子さんは不安な気持ちを
整理することができず、

それを「かんしゃく」という
形であらわすことが多く
お母さんはどう対応していいのか
迷っていました。


物事をとにかくネガティブ
捉えることも多く、


幼稚園であったことを
報告するのも
とにかく「ネガティブ」内容が
オンパレード。


ところが
お母さんが発コミュを習い
小学校に進級した今では
学校であった「良いこと」
話してくれるようになったのです!


さらにさらに!

ちょっと叱られたりすると
それを忘れられずに
ずっと引きずるタイプだったのに


なんと…


そんな叱られたできごとを
ケロリと忘れて
「そんなことあったけ?」


という、前向き男子になったのです!


自閉症スペクトラム傾向のお子さんは
「ネガティブな記憶を忘れにくい」
という特性があるので


叱られたことを
忘れるスキルって
とっても大切なんです。


発達グレーゾーン(パステル)の子は
脳に特性をもっている影響で
ネガティブな記憶を忘れにくい
傾向が強いです。


ナイーブで慎重な子や
不安の強い子、
一見活発に見えるけど繊細な子、
などは


さらにネガティブな記憶を
脳に溜め込みやすいのです。


だから、
お母さんに言われた言葉や
先生や友達に言われた言葉を
いつまでも覚えていたり、
 
 
その状況、空気感、
いやだなーと思った気持ち
ずっと引きずってしまうことが多い。


それを、ガラッと変えることができたのは
別井さんが
発コミュをしっかりマスター
されたからです!


実は、次男くんは、
地域の保健師さんからも
「この子はこれから大変かもね」
と言われるほど、
繊細なお子さんでした。


もしかすると、
小学校ではそうそうに
不登校になるのでは・・・?


とまで言われていたのです。


小学校という新しい環境に変わり
次男くんは不安な様子を
お母さんに語ることもありました。


不安な気持ちを
お子さんが語り出したら
お母さんとしては不安になるかも
しれません。


でも、
自閉症スペクトラムタイプの
お子さんにとって
「気持ちを言葉で語る」チカラ
持っていることってとっても大事!


もともとはそれすらできずに
癇癪を起こして
お母さんを手こずらせていた
次男くんでしたが、


年長さんの間に
お母さんがしっかり
発コミュスキルに磨きをかけて
小学進学に備えたことで、


次男くんは
小学校という「新しい環境」でも
頑張って通うことが
できるようになりました!


さらには
ネガティブな発言もどんどん減って
前向きに学校に通っているのですから


子どもの環境が変わる時
親がどう対応するか
これがいかに大切かがわかりますよね。


別井さんのお子さんの場合は
年長さん→小学校への進学で
うまく新環境に馴染めた例です。


ではこれが
小学校→中学校への進学になった場合は
どうでしょうか?


ベースになる発コミュの
テクニックは共通ですが、

発達の特性の困りごとだけでなく

さらに思春期という
難しい時期の子育てが入ってくるので


どの順番で
何を
どのように
子どもの脳にインプットしていくかは
コツが必要です。


また、幼児の脳に比べて
思春期の子の脳は
成長のスピードが
やや緩やかになるので


インプットした情報が
脳にしっかり定着するまで
集中的に対応していく
必要もあります。


思春期になると
やや難易度は上がりますが
子どもたちはまだまだ
変われます。


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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