発達科学コミュニケーション - バックナンバー
発達パステルの子の不登校を考える!今、不登校じゃなくても◯◯◯さんに知っておいてほしいこと
配信時刻:2019-08-19 12:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
昨日は#不登校は不幸じゃないイベント開催日でした!
ご参加くださったみなさま
本当にありがとうございました。そして、急な会場変化で
ご参加いただけなかった方、申し訳ありませんでした…あらためて
このメルマガで随時、セミナーのトピックスをお伝えしていきますね。お楽しみに。昨日このイベントの発起人である小幡さんはオープニングメッセージで不登校に対する
世の中の偏見を変えたいという想いを伝えていました。私は発達パステルの子とそのお母さんに対する、世の中の偏見を変えたいと思っています。想いは小幡さんと一緒です。パステルの子が人目を忍んで生きていくのではなく陽のあたる道のど真ん中を堂々と歩める社会にしたいのです。そのためには
発達パステルの子が「問題児」と言われがちなその原因となる困りごとを小さくするのも必要ですしパステルの子の得意や良さを伸ばして活躍の場や実績を作ってあげることも必要です。発達パステルの子たちは自信を失う機会がどうしても多くなるので困りごとをそのままにしておくと行きしぶりや不登校に
繋がりやすい事実もあります。実際に個別相談にいらっしゃって
「自分でやってみます」と
帰っていき…半年後に「学校に行かなくなりました」「自力でやるのには限界があると感じました」と言って発コミュ講座受講のご連絡をくださる方もいます。私のメルマガでは不登校の情報も多く発信しますが「うちの子、まだ、不登校だから関係ないわ」と思わずにその根本にある困りごとにお母さん自身がしっかり対応できているかどうかそんな視点で考えてほしいと思います。小学校高学年、中学校になって、一気に不登校の子が増えるのは皆さんご存知の通り。失敗体験が多く叱られることが多い状態で年を重ねてくるのでこじらせ感も強く、次第に学校に行けなくなる、そんなことが起こります。不登校というと学校側の問題と思いがちのお母さんも多いですが、家庭での否定的な注目が続くことで子どもが外で頑張るエネルギーを失っているケースも多いです。だから「今、不登校じゃないから」と言って油断しないでほしいのです。さて!ではここからは…昨日の#不登校は不幸じゃない の小幡さんのオープニングメッセージを少しご紹介しますね。余談ですが…昨日はイベント発起人の小幡和輝さんも渋谷会場に駆けつけてくださるサプライズつき!でした。
左側が小幡和輝さん
小幡さんってだれ?と思っているみなさん、小幡さんは「正しい不登校のやりかた」の著者でご自身も不登校当事者でしたが高校時代に起業し今では社長として活躍をされている方です。
これからの面白い取り組みのお話も伺ってきましたのでそれはまた改めてご紹介しますね。ーーーーーー<小幡さんオープニングメッセージ>好きなことやらせてくれない嫌なことばっかりやらせるそんな幼稚園時代が嫌いでした。小学校になって、周りの子と話が合わない、あと、給食の牛乳が嫌いでどうしても飲みたくないのにそれを強要される、そんなこともあって学校が辛かった。勉強ができたわけじゃ無いけど当時大好きだった漫画やゲームのおかけで一部、ズバ抜けて知識があることは誰も認めてくれず得意なことを全然やらせてくれずみんなと同じであることばかりを求められた。だから辛かった。
辛かったけど、僕は不登校になれなかった。僕の場合は
親が先生をやっていたので最初のうちは学校に行け行けとかなり厳しくいわれたました。だけど、それでも、だんだん行けなくなって休みがちになりそれをズル休みと言われいじめられてそうなってはじめて親も、学校に行かなくていいと言うようになった。そこから不登校になってからは本当に楽しかった。不登校のいとこと遊んだり、フリースクールに行ったり、他に居場所が作れた。不登校になってからのほうが友達が多く、今でも繋がっている友人もいる。学校が無駄とかそういう話ではなく学校でやっていることは学校以外でもできるよ、学校に行かなかったらそれが駄目なのではなく、その時間を使って自分の居場所でがんばったらいい。そこでできることをやったらいい。学校に戻れる人は戻ればいい。ただ、学校に戻どすことだけを前提にした不登校支援はしない。学校に行かなくても他の場所で過ごせればいいそう思って2018年から
#不登校は不幸じゃないを始めました。不登校のイメージを変えていく!いまでこそ明るく話ができているけど不登校の当時は言いにくかったし隠していた。劣等感も感じていた。不登校をダメとする社会の目も強く自己肯定感も下がる。僕が生まれ育った町は人口1万人くらいの町で学校が1つしかなかった。僕が不登校になるとその不登校の情報があっという間に町中に広がる。今でこそ少し変わってきたとは言っても社会の風当たりもまだまだ強い。だからそんな社会のう風潮を変えたいと想いこの活動をしている。ーーーーーーご自身の体験とともに熱いメッセージを伝えてくださいました。昨日は、その後、発達パステル×不登校の子が抱える問題についてお話し、親子の課題発見をするワークを実践しました。そして最後に不登校当事者のお母さんの体験談をお話いただいたり、小幡さんとお母さんたちのゲーム談義があったり、と盛り上がった1日でした。お母さんたちの今までの”常識”をひっくり返してパステルの子にどんな環境がフィットするのか考えるきっかけにしてほしいと思います。パステルの子達の未来を創れるお母さんになりましょう!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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