発達科学コミュニケーション - バックナンバー

仮 小冊子プレゼント!「発達凸凹高学年の子が伸びる!成長事例5選」”手遅れ”なんて思っちゃいけません!

配信時刻:2019-08-13 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


今、私は、
実家の信州に帰省しています。


息子がまだ保育園の頃
車で祖父(私の父)に
田んぼに連れて行ってもらって…
 
父が車から降りたら
息子が田んぼに飛び込んでいた(!!)
という出来事がありました。

 
父に「何で目を離したの?」と
問い詰めると


「オレが車から降りて
 助手席側にまわったら
 もう田んぼに飛び込んでいた」
 という父。


まだ息子の発達のことに
気づいていなかった私は

「いやいや、そんなわけないでしょ」
 と反論。
 
 
しかーし!
今思えば「そんなわけある」のです。


衝動性が強く
興味が沸いたら
考えるよりも体が先に動くタイプ。


きっと「飛び込みたい!」
と思っちゃったんだと思います。


だから飛び込んだ。


一応、子ども用の長靴を
履かせていたけれど
そんなもので足りるはずもなく


長靴の中に
泥水を大量に入れた状態で
父に抱えられて帰ってきた息子…
 
 
”もし、それが底なし沼だったら
 どうするんだい?”


と今でも問いたくなるけど(笑)


そんな衝動性の強い我が息子、
実はパステルだと気づいたのは
小学校6年の時。


昔から、育てにくいなーとは








今週から
お盆休みで
帰省や旅行に行かれている方も
多いかもしれませんね!



帰省というと
息子が小さい頃の帰省を
思い出します。


電車の指定席をとって
行き来していたのですが


まー、とにかく座ってない!!


すぐに飽きてぐずる…
だからほとんどの時間を
電車のデッキで過ごし
気がついたら目的地に着いている…
なんてこともしょっちゅう!


あーあ、指定席なんて
取らなければよかった…
と心の中で思ったりも
していました。
 
 
今になって思えば
「あー、あれも凸凹の特性だったのね」
なんて思いますが


その当時は
「小さいから」
「子どもはぐずるもの」
なんて思って
対応策もわからず
頑張って付き合っていました。



パステルの子の
子育ての難しさの1つは
「あれ?」と思うことはあるけど
お母さんも確信がもてないこと。


「私の子育てが悪いの?」

「もっと躾をちゃんとしたら
 かわるんじゃないの?」


そう思って、お母さんが
必死で頑張って
子育てをしているうちに

お子さんの困りごとが
だんだん大きくなっていき

「さあ、どうしたらいいの?!」

という状態に…
なっていることもあるんです。



日本の発達支援の”常識”
「早期発見、早期支援」です。


だから就学前の
発達相談や療育は
比較的充実しているのですが
(中学生などと比べれば、という意)


パステルの子は
特性がまばらに出たり
うっすら出たりするので


高学年や中学生になってから
「なんと、うちの子パステル?!」
と気づくケースも多い。
(我が家もそうでした)



そうなると
「早期発見、早期療育」
の図式に当てはまらなくて…


どうしていいのか
迷ってしまうお母さんが
多くなるのです。



高学年・思春期のパステルさんの
発達支援の難しいところは


子どもが大きくなってくるので
病院や療育には行きたがらない、

行ったとしてもパステルだから
だいたい「様子をみましょう」
で終わってしまう、

こんなことが起こる点です。



だからと言って
高学年になって気づいたら
手遅れなのか?!

…というと

そんなことはありません!

なぜ、そう言い切れるのか。


それは私も含め
発達科学コミュニケーション講座を
受講されたお母さん&お子さんが
グングン成長した記録
あるからです。


・衝動性が強く集中力なし。
トラブルが多く
叱られ続けていた子
 
・コミュニケーションが苦手で
友達と積極的に関われず
学校を嫌がっていた子
 
・学習障害があって
宿題も習い事も大嫌い!
どうやってサボるかばっかり
考えていた子
 
・不安が強く新しいことに
挑戦するのが大の苦手。
学校の行事のたびに大荒れで
参加することすらできなかった子
 
・勉強がわからないとパニックに。
暴言をはいたり暴れたりしていて
自分の感情をコントロールできない子
 
・暴言がひどく、気がつけば
言い合いになってしまっていた子
 

こんな子たちが
グングンかわっていった
成長記録があるのです。


すべて
小学校高学年のお子さんです。



3ヶ月も半年も10ヶ月も
待たないといけない
「専門家」に相談するのか…
 
待って相談しても
「様子を見ましょう」と
言われて終わってしまうのか…


それとも…


お母さんが
「我が子の発達の専門家」
になるのか…!!




高学年の子だって
やり方さえ間違えなければ
グングン成長するのです!


その「やり方」
ヒントをお母さんたちには
手にしてほしいと思っています。


今、
発達凸凹高学年の子が伸びる!
成長事例の小冊子リリースの準備を
急ピッチで進めています。


おそらく今日の夜には
みなさんの元に
お届けできるようになると
思いますので

しばらくお待ちくださいね!



私も元々は
発達相談ジプシーでした。
(あちこちまわったなー…(遠い目))

でも息子の困りごとは
なかなか改善しませんでした。

そしてたどり着いたのが
発達科学コミュニケーション。
自分が発達支援の知識を
手にする道を選びました。


困りごとが山盛りだった
我が息子も
今では頑張り男子に成長中。


お子さんの困りごとが小さくなって

できることが増える、

頑張れることが増える、

そんな喜びを◯◯◯さんにも
体験してほしいと思います!




さて最後にご案内です。
以前から告知していました

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8月18日のイベントですが

おかげさまで13時の回は
満員になりました!

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参加希望の方はお急ぎくださいね。

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お気軽にご参加くださいね。


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①13:00-14:45満員御礼
②15:00-16:45

*参加型プログラムをご用意しますので
ご希望の時間帯をお選びください。

*会場は13:00-17:00まで
解放していますので
プログラムの前後の時間も
保護者の方の交流の場として
お使いいただいて構いません。


<費用>
無料

<参加申し込み>
以下のURLからお申し込みください。
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<場所>
東京都渋谷区道玄坂

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**********
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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