発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言うことを聞かない発達凸凹男子に、小学校高学年で行動力をもたせたい理由

配信時刻:2019-07-12 12:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
こんにちは!
 
 
高学年になると
発達パステルの子には
困りごとが増えてくるの、ご存知ですか?
 
 
・友達との関係性に変化が出てくる
 
・学習の難易度が上がる
 
・求められる役割が増える
 
 
などの課題が浮かび上がってきます。
 
 
そして
それを注意しても注意しても
改善しない…
 
 
そんな経験をされているお母さんは
多いのではないでしょうか?
 
 
 
パステル高学年男子が「動かなく」なる理由、
それは…
 
 
ずばり!
「俺、やってもどうせできねーし」
 
 
です。
 
 
これは
長い期間かけて
否定されたり叱られ続けてくるために
起こってくる「無気力」です。
 
 
お母さんや先生から見たら
モノ足りないかもしれないけれど
 
子どもとしては
やっているつもりだった…
 
なのに
叱られてばっかり…
注意されてばっかり…
やる気がないと注意されてばっかり…
 
 
そんなことを
長らく繰り返してきた結果
 
「俺、やってもどうせできねーし」
 
という状態が起こってくるのです。


学習面から見ると
難易度が上がってくるのが
小学校高学年。
 
だけど発達パステルの子たちは
 
・集中力が続かずに
 大事なことを聞き逃してしまう
 
・ノートをまとめたり
 書いたりするのが苦手
 
・教科書やノートなど
 授業に必要な物を忘れてしまう
 
などの苦手があって
学校の成績だけでは
評価されにくかったりします。
 
本人はいたってマジメにやっている(つもり)でも
先生からは
叱られたり、注意されたり、居残りさせられたり…
 
勉強もどんどん嫌いになってしまいます。
 
 
さらには
高学年になると
行事でのお仕事も増えますよね。
 
こういう活動に
積極的に参加できるタイプは
内申点も伸ばせるタイプです。
 
「勉強が苦手なら
 せめて行事やイベントだけでも
 頑張ってほしい!」
 
とお母さんが
淡い期待を寄せているにもかかわず
 
 
子どもは
係の仕事を忘れて
すっぽかしてしまったり…
 
活動中も
他のことに気を取られてしまい
グループの人に迷惑をかけ
結果的にしかられてしまったり…
 
まとめや発表が苦手だから
他の子ばかりがほめられたり…
 
 
などの
叱られポイントを作ってしまったりします。
 
 
さらに、高学年になると
お友達との
人間関係が難しくなってきます。
 
 
・空気が読めずに嫌がられる
・友達の輪に入ろうとして頑張りすぎて疲れる
・少しずつ友達との溝が広がっていく
 
小さい頃は
ちょっとくらい
不思議ちゃんでも空気読めない子でも
なんとなく乗り切れていたけど
 
思春期に入ってくると
そうもいかない。
 
良かれと思って
友達に絡んで行くけど
失敗してしまう…
 
いつもマイペースで
変わった子と思われるので
友達の輪にいれてもらえなくなる…
 
そんなことがあって
人間関係での
自信を失いやすい、ということも
起こってきたりします。
 
 
もっとほかにも
パステルの子たちが
自信を失ってしまう場面は
たくさんあるかもしれません。
 
 
子どものさまざまな
「行動」に対して
 
叱られた・嫌だったなどの
ネガティブな記憶がくっついて
記憶されると
 
子どもの「行動」の
足かせになってしまいます。
 
 
例えば
「宿題やりなさい!」と
ずっと叱られ続けていたら
 
「宿題」=「嫌なこと」
として記憶にインプットされます。
 
嫌なことは
だれだってやりたくありません。
 
だから
子どもたちの行動は
どんどん鈍って行きますし、
 
やったとしても
イヤイヤやらざるを得ない、
 
どんな状態に陥って行きます。


このネガティブな記憶を
書き換えていく、
 
ということを
お母さんの声かけで
ぜひ行って欲しいのです。
 
 
やるなら
こじらせ感が少ない
小学校高学年がチャンスです。
 
 
もちろん中学生になってからも
お母さんの声かけで
子どもたちを変えて行くことが
十分にできます。
 
 
できますが、
あえての「小学校高学年」
これが実はポイントです。
 
 
どうして小学校高学年で
こじらせた親子関係を
改善して
発達を加速させてあげたいのか。
 
 
それは次回のメルマガでお伝えしていきますね。
 
 
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オンラインセミナーについては
本日夜から募集をスタートいたします!
 
お待たせしてしまい申しわけありません!
 



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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