発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達凸凹男子の劇的ビフォーアフター!ママの手で言うことを聞かない子の成長を加速させよう

配信時刻:2019-07-11 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。
 
 
もうすぐ夏休みですね!
 
 
学校の先生との
三者面談や個人面談を
ドキドキしながら待っている方…
 
 
すでに面談を終えて
ほっと一息ついている方…
 
 
さまざまかもしれないですね。
 
 
 
私も三者面談には苦い思い出があります。
思い返せば2年前。
 
発達パステル(グレーゾーン)の息子が
中学生になって
初めての三者面談が
 
この時期に行われました。
 
 
 
面談が始まって
先生が開口一番
「このままではいく学校がありませんよ」
先制パンチ!!
 
・授業は聞いていない
・忘れ物は多い
・提出物をだせない
・時間通りに動かない
・友達と殴り合いの喧嘩をした
・お友達の靴をかくした
 
などなど…。
先生から語られる失態の数々。
 
 
しかも先生が
ありがたいお話をしてくださっている前で…
息子、眠くなってウトウト船を漕いでいる(笑)
 
 
嘘でしょ!
この状況で寝るってどういうこと?!
 
…と思い
グーで思いきりゲンコツしたのを
覚えています。
(みなさんは真似しないでくださいね)
 
 
 
ADHDタイプのお子さんに
ありがちなのは
 
困っているのは
振り回されている
周りの大人たちだけで、
 
当の本人は
自由に楽しく過ごしているので
できていることがあろうがなかろうが
あまり問題意識を感じない、
 
ということ。
 
 
2年前の面談では
まさに、そのADHDの特性を
目の当たりにした瞬間でした。
 
 
もちろん帰宅後は
大反省大会です。
(お説教大会とも言います)
 
 
そんなことをしていたのが2年前。
 
 
そんな困りごとが山積みだった息子も
今、中学3年になりました。
 
 
そして、今では
ちょっぴり頑張り男子に
成長しています。
 
 
 
私が
発達科学コミュニケーションに
出会ったのは
息子が中学1年の冬。
 
 
自己流で
ガミガミ言うばかりの
子育てで
親子関係は悪化…
 
 
取っ組み合い、
暴言、暴力まで発展し
 
このままでは
いつか流血沙汰になる…
 
と感じ
 
発達科学コミュニケーションを
始める決意をしました。
 
 
 
それまでも
フルタイムの仕事の合間をぬっては
 
地域の相談センターに行ったり、
 
発達外来のあるクリニックに通ったり、
 
スクールカウンセラーに相談したり、
 
していました。
 
 
でも、正直なところ
あまり手応えを感じることは
ありませんでした。
 
 
例えば
発達外来のクリニックは
半年に1回行っていましたが…
 
 
診てもらうときに限って
子どものコンディションは
落ち着いていたりして
 
私の半年分の
困りごとの数々を
先生に理解してもらえることは
ありませんでした。
 
結果「様子をみましょう」で終了。
 
具体的に何をどうすればいいのかは
わからずじまいでした。
 
 
 
だから意を決して
自分で発達を学ぶ決意をしたのです!
それが、息子中学1年の冬、でした。
 
 
そこから紆余曲折ありながらも
息子は成長を遂げ
頑張り男子になっています。
 
 
 
今週はこのメルマガで
 
我が家だけでなく
 
発コミュを私の元で
学んでくださっている
お母さんとそのお子さんの
 
ビフォーアフター
お伝えしていきたいと思います。
 
 
コミュニケーションを変えて
お子さんの頑張りを
どんどん成長・加速させることが
できている「先輩ママ」さんが
たくさんいます。
 
 
私にできるかなー、
なんて不安いっぱいでスタートされた
お母さんも
 
 
今ではトレーナーの私も驚くくらいの
大変化をお子さんにプレゼント
されています。
 
 
 
一緒にいる時間が増える
夏休みの季節だからこそ
 
良質なコミュニケーションで
こどもの成長を後押しして欲しいいと
思います。
 
 
 
言うことを聞かない
パステル男子が動き出す
 
 
そんなテーマで
7月はオンラインセミナーを
予定していますので
 
 
夏休みの「おうち発達支援」を
知りたい方は
ぜひご参加くださいね。
 
 
明日の朝のメルマガで
募集をスタートする予定です。
 



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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