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発達凸凹の子の進路選び・潜入レポート速報!もう6月から動いていますよ!【進路を考えるセミナー6/27追加募集決定】

配信時刻:2019-06-18 12:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


※本日のメールの末尾に
オンラインセミナー
追加開催の案内を掲載してあります。
ご興味のある方はぜひご参加ください。



気づけば6月も
もう半ばを過ぎましたね。


6月といえば
思春期の子の進路を考えるのに
もってこいの時期です。 


この時期から夏休みにかけて
学校説明会や体験会の開催が
各校とも盛んになります。
 
 
それだけ、
たくさんの最新情報が
出回るのがこの時期なのです。


だから進路選びに関しては
この時期に動くのが得策!


早い学校だと
6月から学校説明会をスタートします。


多くの人が動く夏休みでは
学校の担当者と
ゆっくり話す時間も
なかなかとってもらえないことも増えます。


 
じっくり、たっぷり、
情報収集するなら、
まさに今のシーズンがチャンスです!




さて、先日、私も、
発達障害に理解のある学校の
合同説明会に足を運んできました!


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発達パステルの子の学校選びは
発達の特性を理解した上で
いかに子どもにフィットする
学校を選んであげるかが大切です。



たとえば
学習の苦手があるなら
「学び直し」「少人数制」などの
環境が整っているかどうかを
重視したいですよね。


他には
発達の課題への対応
どのようにしているのかを
チェックしておきたい!!


など、
知っておきたい視点は
ご家庭によって異なると思います。


各ご家庭で
知っておきたい情報は
ぜひ、直接お話を
聞きにいってみてください!



ネットの情報だけを頼りに判断すると


「発達障害のお子さんも受け入れます」
うたっているのに


実際、お話を聞いてみると
「特別な体制をとっているわけではなく
 来たら、可能な範囲で対応しますよ」
というレベルだったりもします。





私も、何回も説明会に参加していますが
行くたびに新しい発見があります。


例えば
通信制高校の通学スタイルについて。


通信制というと
ひと昔前は 自宅で学んで、
指定のスクーリングの日(登校日)だけ
学校に行く、というような
イメージがあったかもしれませんが


今は週5日通学するスタイルの
通信制高校もあります。


我が家は 発達の特性から考えて
自分で勉強を進めるのが苦手なので
(本人も「自習嫌い」と言ってます)


パソコンとかテキストを見ながら
自分で考えて進めるよりは


リアルに先生から授業を聞く
(=やることが明確な)方が
向いているんですね。


そんなこちらの希望を伝えながら
あちこちのブースでお話を伺うと


「うちは基本、週1登校です」とか
 
「スクーリングの日以外は  
 登校なしでいいですよ」とか

「うちは、週5日登校です  
 通信制ですが部活もありますよ」など


様々な「リアル」を聞くことができます。



息子は、「近くがいい」という
希望も持っているので
一駅お隣にある 通信制の学校の
お話も伺いましたが


そこは スポーツ活動や
芸能活動などで
なかなか登校できない子のための
通信制高校だったので
平日は基本登校なし!
週末土曜日に登校、
というようなスタイルでした。



「近い」という希望を
かなえてはいますが


「学び」「通学」のスタイルとして
息子に合っているかと
問われると
少し違いました。



発達パステルさんの
進路選びは
様々な条件を吟味しながら
進めて行くので


定型発達のお子さんたちの
進路選びよりも
早めに、たくさんの情報を
収集しておくことを お勧めします!
 



先日、お邪魔した説明会で
ご担当の方がお話されていた
言葉がとても印象的でした。


発達パステルや不登校の子の
学校選びは
”素直に””わがままに”
軸で考えていいんですよ!」と
おっしゃっていました。
 
 
中学を最後に
義務教育は卒業します。


そうなると
やるもやらないも
本人次第…
ということです。


やはり子どもには
興味を持って学んでほしいですし

無理なく、楽しく、
学んでほしいと思います。


通うのはお子さんです。


お子さんの発達の特性を
しっかり把握せずに
大人側の希望だけを
押し付けることがないように
進路選びをしたいですよね。


✔ 通学スタイル
✔ 勉強の仕方
✔ 進路
✔ 支援体制
✔ 特色のある学科やコース
✔ 部活やサポークル活動など
✔ 勉強の仕方


など様々なチェックポイントが
学校選びには必要ですので


それぞれのご家庭で
希望を出し合ったり
親子で話し合ったり
してみてくださいね。


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そして。
もうひとつ大切なこと。


それは


お母さんが
本当にお子さんの発達の特性を
理解していますか?

ということ。



どんなに学校の情報だけ集めても
お子さんの発達の特性を知らずに
「こうすべき」「ああすべき」
と考えるだけでは


お子さんにホントに合った
学校を見つけてあげるのは
難しいかもしれません。



進路が決まることがゴールではなく
そこからがまたスタートです。



新生活のスタートで
お子さんが頑張れるようになるには
お子さんの自信自己肯定感
高めておいてあげてほしいのです。



叱られることや注意される続けて
大きくなってきた
子さんたちの中には


困りごとをこじらせてしまっている
お子さん(お母さんも含む)も
たくさんいます。
 
 

つまずいたり、

失敗を繰り返し、

良い評価がもらえなかったり、

叱られたりして、

ネガティブな記憶を
たくさん蓄積しながら
成長を重ねてきている子が
たくさんいます。



知らないうちに
誤った対応を重ねることで起こる
「二次障害」には
特に注意してあげたいのが
思春期のお子さんたちです。




そうはいっても
どう対応したらいいのか
わからないというのも
お母さんたちの本音かもしれません。



わかっているけど
ついガミガミ言ってしまう、

対応を変えているつもりだけど
子どもの困りごとが
小さくならない、

そんなお悩みをお持ちのお母さんのために



オンラインセミナーを追加で
開催することにしました!

 

たくさんの方から
お問い合わせをいただいた
人気テーマですので
ご興味のある方はお早めにお申し込みください。



<セミナー詳細はこちら>

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良さを伸ばす進路選び
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 まだ知らないお母さんへ〜
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追加開催日程
6/27(木)22時〜「勉強嫌い編」


6月のセミナーの中でも
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この「勉強嫌い編」でした。


進路×勉強は
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お申し込みはお早めにどうぞ。


中1のお子さんのままに限りません。
小学校高学年のお子さんの
ママもぜひご参加ください!


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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