発達科学コミュニケーション - バックナンバー

◯◯◯さんに伝えたい!発達の子の子育てに大切な「先延ばしにしない勇気」

配信時刻:2019-03-03 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 
 
突然ですが
◯◯◯さんは
「やってから考える人」ですか?
「考えすぎてやらない人」ですか?


実は私は、
「考えすぎてやらない人」でした。


”石橋を叩いて渡る”と言いますが
私は、叩いて叩いて
「やっぱりやーめた!」と言って
戻ってくるタイプ(笑)

 
叩いている意味ないじゃん!
という感じですよね。
 


そんな私ですが
発達科学コミュニケーション
知った時は


我が子の困りごとが解消するなら!
迷わず即決しました。
 


慎重派の私がなぜ即決したのか。
 


…もう他に打つ手がないくらい
息子の困りごとが悪化していたし、
私の気持ちも限界だったから。


 
発達の子に合った子育てを
知らないまま


自己流&力技
息子をねじ伏せてきた影響で


息子は
中学に入ると家の中で暴れ
物は投げるわ、壁は壊すわ、
生命の危機を感じるほどでした。
 


正式な名前は覚えていませんが
24時間対応の
”家庭内暴力レスキューホニャララ”
的な相談センターへ
深夜に電話したこともありました。
 
 
残念ながら、留守番電話につながり、
翌日のお昼頃「どうしましたか〜?」と
折り返しの電話がりましたけどね…(怒)
「24時間レスキューじゃないじゃん!」と
心の中で毒づいたのを覚えています(苦笑)


 
こうなって初めて、
「もっと早く対処しておけば良かった」
と後悔したのです!
 

対応しようと思えば
そのチャンスは何度も
あったのに…
 
 
「時間が経てば良くなるかも」
と根拠のない思い込みをして
ガッツリこじらせてしまったのです。
 


少しイメージしてみてください。


今のままの対応を
半年続けたとしたら…


お子さんの様子は
どんなふうに変わると思いますか?


①良くなる

②今と同じ

③悪くなる
 
 
答えは
③悪くなる
です。
 
 
ガミガミ言われ続けたり
叱られ続ける環境は、

 
脳の発達に一番良くない
環境だからです。
 

言葉や、態度や、表情が
子どもの脳に及ぼす影響を
軽くみてはいけません。


根拠もないのに
「もしかしたら良くなるかも」
「そのうち変わるかも」
と思うのはとても危険です。



だから私は
口を酸っぱくして
何度もお母さんたちに
「発達の問題は
 先送りにせず
 今すぐ対応が鉄則です!」
と言い続けています。
 


今の時点で
子育てで困りごとや
親子のバトルがあるのなら
 
 
新しいやり方を
知ることでしか
改善することはできません。
 
 
今までのやり方で
解決していないのに
そのやり方を続けて改善するなんて
到底考えられません。
 
 
 
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私は腹をくくって
「発コミュをやる!」と
決断しましたが
それでも一筋縄では行きませんでした
 
 
長年自分がやってきた
子育てのスタイルから
抜け出すのに苦労したからです。
 
 
私が『早めに対応した方がいい』
というもう一つの理由が
そこにあります。
 
 
長年、お母さんの中に根付いた
子育ての価値観を
変えていくには
かなりのパワーが必要です。


 
そんなこともあって私は
息子の困りごとを解消するのに
苦労してきましたが、

 
思春期の息子との対応を
あれこれ繰り返し
誰よりも研究してきました。


そしてその経験があったからこそ
今、こうして、
難しいお年頃の
思春期っ子&ママへ


発コミュをお伝えする
専門家として活動させて
もらえるにまでなりました。
 


お母さんの価値観を変えるのは
簡単ではありません。
でも対応方法はあります。


もし「少しこじらせているかも」
と感じるお母さんがいたら


ぜひ一度私のところに
ご相談にお越しくださいね。


 
私が独自に研究を重ねて
発コミュのプログラムの取り入れた
対応方法が実はあります。


この中身は
発コミュトレーナーの中でも
私の講座でしかお伝えしていません。
 


発コミュにチャレンジすることに
迷っているお母さんから


「私にもできますか?」


というご質問を
時々いただきますが

 
「できるからやる」のではなく
「やるからできる」のです。


私も発コミュトレーナーを
目指す時に
この言葉を胸に
一歩を踏み出しました。
 


お子さんのために
「やる!」と決断した
お母さんを
しっかりサポートさせていただきます。


 
私のように
「先延ばし」にして
後悔するのはやめましょう!


 
こじらせる前に!
一歩踏み出す選択ができる
お母さんになってみませんか?


 
間もなく
3月の個別相談会の
募集をスタートします。
 
 
個別相談はちょっとハードルが高い
というお母さんには
オンラインセミナーも
ご用意しています。
(思春期ママに大好評のセミナーです)


こちらも間も無く
募集をスタートします。
 
 
このメルマガでお知らせしますので
お見逃しなく!
 
 
一歩踏み出す決断をした
お母さんたちに
お会いできるのを楽しみにしています。



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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