発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「褒め」ができないお母さんへ。「目標設定」を見直すと褒めポイントが一気に増えます!

配信時刻:2019-03-02 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

 
 
いよいよ3月になりました!
間もなく春休みを迎えますね。
 
 
春休みといえば
新学期スタートに向けて
全力で準備を整えたい時期ですよね!
 
 
お母さんとしては、


宿題も、

家の手伝いも、

身の回りの片付けも、
 
習い事も…
 
お母さんが望むレベル感でやってほしいと思い、
ついつい、ガミガミ言ってしまいがち。


春休みは
子育てママにとって
ストレスが高い時期でもありますよね。
 


でも
裏を返せば
子どもの発達を加速させられる
季節でもあります!
 


どうやって
加速させるかというと
それはズバリ「肯定すること」!
 
 
この「肯定」が苦手なお母さんには
ぜひ「目標設定」の考え方を
少し変えていただきたいと思います♪
 


発達支援の目標設定を考える時は
「子どもがちょっと頑張ればできそうなこと」
を目標にするのが大切!
 
 
お母さんが「当たり前!」
思っていることでも

お子さんにとっては
ハードルが高すぎることって
結構多いのです。
 


例えば、宿題を例にとってみましょう。


お母さんとしては

「宿題は、帰宅したら、
 テレビやゲームをやる前に
 必ず終えなければいけないもの」

と思っているとします。


これがお母さんにとって
お子さんに達成してもらいたい
「目標設定」になります。

 
一見、「当たり前のこと」なので
お母さんとしては
そんな難しい要求をしている
つもりはないかもしれません。
 
 
ただ、お子さんにとって

勉強が苦手だったり
嫌いだったりすると、

お母さんの希望通りの条件で
宿題を遂行するのは
ハードルが高すぎるわけです。
 


だから
 
大好きなテレビやゲームを
先にやっちゃうし、
 
お母さんが「やれ」と言わなければ
なかなか動かないし、
 
あわよくば
やらずに学校に行けたらラッキー、
 
なんて思ってしまうのです。


 
では!こんなお子さんの
チカラ気持ちに合わせた
「目標設定」はどうするかと言うと…
 


例えば
 
ゲームの後でも
次の日の朝でも
勉強をやったら「OK!」とする。
 
とか
 
全部やりきれなくても
着手したら「OK!」とする。
 
とか
 
始めようとして
ドリルをだしたら
「OK!」とする。
 
とか
 
お子さんのチカラと気持ちに合わせて
ちょっと頑張ったらできそうな
目標設定にしてあげることが
とっても大切!
 
 
発達の子どもたちには
小さな「できた!」体験を
たくさん積んであげることが大事です。
 
 
そのためには
お母さんの着眼点を変えて
褒めポイントを作り出す
工夫がとっても大切です!
 


お母さんたちの中には

「そんなちょっとしたことくらいで
 褒めていたら
 天狗になってしまうのでは?」

 
とご心配される方も
おられるかもしれませんが
それは、無用な心配です。
 
 
スモールステップで
肯定されることで
勉強=大嫌い・嫌なこと
と記憶されていた情報が


勉強=やってもいいかも
というポジティブな記憶
書き換えられます。
 
 
ポジティブな記憶に書き換えられた
行動に対しては

子どもは行動を
起こしやすくなるからです。
 


「いやいや、
 うちの子、来年は受験を控えていて
 とにかく猛勉強しないといけないんです!」
 
などのご事情があると
どうしても高いハードルを
設定したくなりますが
 
 
今のガミガミ言うやり方で
うまく行っていないのであれば
それを続けることに意味がありますか?


勇気をもって
新しいやり方に
チャレンジしてみることを
オススメします!
 


最初のうちは
騙されたと思っていただいても
構いません(笑)。

 
半信半疑ながらも
トライした方だけが知ることができる
「変化」があります。
 
 


先日まで開催していた
オンラインセミナーにご参加された
あるお母さんが

「試しにオンラインセミナーで聞いた
 テクニックをやってみたら
 子どもの反応がとってもいいんです!

とご報告くださいました。
 
 
このお母さんのように
まずはやってみる!という
姿勢をぜひ大切にして
いただきたいと思います。
 


ちなみにこのお母さんは

「私の対応を変えることで
 子どもがかわっていくなら
 ぜひ講座受講をしたい!」
 
ということで
発達科学コミュニケーションを学ぶ
決心をしてくださいました。

これからの
お母さんとお子さんの変化が
楽しみで仕方ありません!

 
 
余談ですが、
私が開催しているオンラインセミナー
小学校高学年〜の思春期に突入した
ちょっと難しい子育てにチャレンジしている
お母さんたちのためのセミナーです。


お母さんのストレスは高まる
思春期の子育てだからこそ
自己流で乗り切るのは大変ですよね。


ですから
そんなお母さんたちのための
オンラインセミナーを
3月も開催していく予定です。
 
 
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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