発達科学コミュニケーション - バックナンバー

非日常の「感動体験」が子どもの発達を加速させる!

配信時刻:2019-02-20 21:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!



今日もオアフ島からお届けしています。



今日体験してきたことは
ドルフィンツアー!

 
 
実は、
ドルフィンツアーに申し込んだのに
私、泳ぎが苦手でして…(笑)


その上、今日は天気も悪かったんです。
気温が低く、雨模様。

 
病み上がりということもあり
参加しない!という選択肢も
考えましたが…


今回の旅の目的を果たすべく
勇気を振り絞って
参加を決断しました。

*泳げなくても
 ライフジャケットがあるので
 ぷかぷか浮くことはできます。



すると
出会う、出会う、
たくさんのイルカの群に。
なんと自分の真下を
イルカが泳いで行く姿を
見ることができたのです!


大きなクジラや
カメにも出会うことができ、
 
 
大きな感動体験を
手にすることができました!


「やる!」と決断したからこそ

見えてくる景色があると
改めて痛感しました。



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実は、私が、
「感動体験」「ワクワクすること」
こだわるのには理由があります。



私はどちらかというと
平凡な毎日でも
平気なタイプ。



今日見た映画が楽しかったとか、
ランチが美味しかったとか、
いい買い物ができたとか、
そんな毎日でも
楽しいなーと感じます。



でも発達の勉強をしていくうちに
気づいたのです。


そんな生ぬるい「楽しい」は
我が家のグレーゾーン男子には
効果がないことに!


言語発達がゆっくりで
学習障害もある息子は、


もともと
脳の言語の領域を使うよりも
非言語の領域を使う方が得意。


苦手な言語領域を
必死になって
育てようとするよりは、


得意な非言語領域からの
刺激の方が、
脳の成長を加速させやすいのです。



しかも、わかりやすい刺激がいい。
「ちょっといつもと違うでしょ?」
というレベルの刺激は
脳がスルーしてまうことが多い。



だから、
びっくりするくらい
わかりやすくて、楽しい、
体験をさせてあげるのが
良いんですね。



小さい頃から息子には
いろいろと体験させてきた
つもりでしたが、


息子に話を聞いてみると
鮮明な記憶として
残っていることは…
あまりない!(涙)



私と息子の「楽しい」センサーには
完全にズレがあったのです。



だから
私自信がもっと本気でワクワクを
追求できる大人になって、


子どもたちに「マジ、楽しい!」
と感動する体験をさせてあげて、
 

子どもたちの
成長を加速させる研究
どんどん進めていきたいのです!



いつもと違う場所に身を置いて
仕事や生き方を考えてみると、
今までは考えもしなかったことに
出会える価値があります。
 
 
そもそも
1年前の私には、


年末年始かGWか夏休み以外に
ハワイに行こうという
発想自体がありませんでした。


仕事と子育てと家事に追われ
それが当たり前の生活でした。


2月にハワイに行くなんていう
知人がいれば

ただ「いーなー。羨ましいな〜」
と思っていただけだったかも
しれません。


昨年の2月、
師匠の「ハワイメルマガ」を読んで
発達の仕事をする決意をし、
私の「当たり前」は大きく変わりました。



だからこそ、私は、
お子さんの子育てに苦労している
お母さんたちにも、


新しい子育てに
チャレンジする
勇気を持ってもらいたいのです!




子どもの発達を加速させるために

まず大人が率先して
世の中にある感動を吸収することが
第一歩です。
 
親の「感動するチカラ」が
子どもの成長を支えていく
確信しています。
 
 
◯◯◯さんは、
最近いつ感動しましたか?
最近いつ感動を
お子さんと共有しましたか?
 
 
お母さんが変わることで
子どもも変わり、成長します。
 
 
発達科学コミュニケーションを学んで、
子どもが変わっていく姿に
感動するお母さんを
どんどん増やしたいと思っています。

 
そして、それだけではなく!


発達の困りごとを
小さくできたその先にある
子どもの可能性にワクワクし、
子どもの明るい未来を創る、


そんな「これからの時代」の
発達サポート
お仕事として手がけたいと思ってくれる
お母さんを増やして行きたいと思います。
 
 
そのために
子どもに感動を与え続ける
発達の専門家でありたいと
改めて感じた1日となりました。

 
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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