発達科学コミュニケーション - バックナンバー

集団が苦手な子が、嫌な記憶としてインプットしない対応術/オンラインセミナー残席1

配信時刻:2019-02-07 06:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。


*メルマガの末尾に
オンラインセミナーの募集があります。
間もなく満席となりますので
ご興味のある方はお早めに
お申込みください。*
 
 

さて、今日は、
集団活動の課題のうち
友達づきあいを避けたいタイプの
お子さん
について
お伝えしていきます!



パステル(グレーゾーン)の
子どもたちは、


同年代の子どもよりも、
大人と付き合うことの方が
得意です。


その傾向がより強いのが
自閉症スペクトラム(ASD)タイプの
お子さん。


大人との会話なら、
意図を理解してもらえるので
子どもにとっては
楽に過ごせるます。


だから、
同年齢の子どもたちの関わりは、
どうしても少なくなりがちです。


あるいは、
自閉傾向がはっきりしているタイプなら
もともと人への興味も
まだ育っていないので


そもそもあまり他の子に
関心を示さないこともあります。



学校に行っても、
一人で遊んでいたり、
集団から外れている姿を見ると


お母さんとしては
ついつい集団に入ってほしくて
友達と遊ぶように
口うるさく言ってしまったり、


集団活動に慣れるように
習い事をさせたくなったり
するかもしれません。



だけど
お子さんの様子は
なかなか変わらず
一人で過ごすことが多い…


こんな状況が続くと
お母さんの心配は
増すばかりですよね。



ここで、
知っておいていただきたいのが、


友達づきあいを自分から避けて
一人で遊んでいるお子さんの場合、


人間関係が「苦手」なのではなくて、
人間関係が「嫌い」だということ。


自ら距離をとっているのは
その方が落ち着くし、
その方が楽だし、
その方が楽しかったりするからです。


お母さんや先生には
「皆んなと一緒に遊ぼう〜!」
と言われるけれど


本人にとっては、
放っておいてほしいな、
という感覚なんです。


だから、
お母さんとしては
少し不安かもしれないですが
一人遊びを見守って下さい!


その分、
遊びの中身を
あとで会話したり、

次は何をするつもりか
聞いてみたり
しながら、


親子のコミュニケーションを
増やすところから
スタートしてみましょう。



無理をさせすぎると
集団行動=嫌なこと
として記憶にインプットされるので
注意が必要です。




それでも、どうしても、
集団行動に入れることに
チャレンジさせたい時は…

周囲の大人に
絶対にやっておいてほしいことが
1つあります。


それが
絶対に失敗させない
準備をすること!



失敗させない策を練り、
成功させる作戦を準備して
嫌いなことに誘うんです。


「今日はお友達とうまくできた!」


という経験を

積ませてあげることが


苦手なことにチャレンジする
原動力になります。


・好きな活動を用意する、とか
・活躍できる役割を与える、とか
・興味を持たせる仕掛けをする、とか
・肯定的な声かけをする、とか


やり方は色々あります。
参考にしてみてください。


子どもがガンバルには
どんな小さなことでも
自信を持たせてあげることが大切です。


うちの子には
どんなやり方が合ってるのか
知りたい方は
今夜から募集する
個別相談会をご活用くださいね。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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