発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子さんの行きしぶりをこじらせない秘訣は、○○を変えること!【個別相談受付中】

配信時刻:2019-01-20 10:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!
 


昨日と今日は
センター試験の日ですね。


受験生のお母さんは
ドキドキしながら
過ごしているのではないでしょうか?


お子さんの今までの
努力の成果が
花開くことを
心よりお祈りしています。
 


さて、今日は
親子のコミュニケーションを変えて
不登校の不安を吹き飛ばした
お母さんの体験談をご紹介します!


 
<Aさんの体験談>


小学校3年の息子さんは
発達障害グレーゾーン。
ADHDの傾向があるお子さんでした。


・・・・・・

*講座受講前は
 どんな状態でしたか*


発コミュの講座を受講する前までは
とにかくイライラ・ガミガミ
毎日言っていました。
 

ADHDの特性が強く
衝動的に動いてしまい
お友達に怪我をさせてしまうことが
度々ありました。


「とにかく周りに迷惑をかけないように」
「トラブルを起こさないように」
といつも注意ばかりしていました。



また小学校に上がると
授業中に立ち歩くまではしないものの


消しゴムをわったり、
鉛筆かじったりして、
くつを脱いだりはいたりして
集中力のなさが全開でした。
 
 
だから勉強のことも
しっかりサポートしなければ、と思い
それもまたガミガミ言うようになりました。
 
 
結果的に
「できていないこと」にばかり
注目してしまい
ガミガミ言い続けた結果、
 
 
子どもは心因性の症状
(嘔吐恐怖症)を発症しました。


学校に行かれない日も増え始めた頃、
自分の対応を変えた方がいいと思い
発達科学コミュニケーションの
講座受講を決意しました。


 
*講座を受講して
 どのように変わりましたか*
 
 
できないことへの注目を減らし
当たり前のことを
たくさん肯定して行ったら


子どもの積極性
グーンとアップしました。


家の中の手伝い、
片付け、
宿題も、


取り組みはじめたら褒め、
少し進んだら褒め、
終わったらもっと褒め、
(終わらなくてもガミガミ言わない)
 
を続けて行きました。
 
 
すると、息子はすっかり自信を取り戻し
行き渋っていた学校にも
積極的に自分で用意を進めて
元気に出かけるようになりました。
 
 
今となっては
昔はなんであんなに
ガミガミ言っていたのか
自分でもわからないくらいです(笑)


・・・・・・
 
 
という体験談を
お寄せくださいました。
 
 
行きしぶりというと
「学校」での対策を
考えてしまいがちですが
 
 
実は
社会(学校)で頑張るための
エネルギーは、


一番小さな単位の社会である
「家庭」
培ってあげるのが大原則!
 
 
子どもは、学校で自信を失う
出来事にたくさん遭遇します。
 
 
だから、もし、
お子さんの
「あー、学校行きたくないな…」
という一言があったら
 
 
ガミガミ言うのを少しSTOPして
お子さんの自信を育む
コミュニケーションにシフトしてほしいのです。


注意点は…
「なんとしてでも学校に行きなさい!」
と言わないこと。


子どもの自信を取り戻す時には
「できていないことをガミガミ言わない」
ことが大切です。


行きしぶりをこじらせる前に
お母さんがお家で
できることがあります!
 
 
我が家では
行きしぶりをこじらせてから
対応をスタートしたので
回復に時間がかかった…
という失敗体験もあります。
※そのお話はまたあらためて…
 
 
だから私は声を大にして言います!
ちょっと気になった時点
しっかり対応をスタートしてほしい!
 
 
 
お子さんの行きしぶりに
頭を悩ませているお母さんは
ぜひ一度個別相談会にお越しください。



 ↓ ↓ ↓


【1月個別相談テーマ】

 不登校予備軍の子どもの
 不安不満を解消する
 親の接し方
  〜発達チェックつき〜


今だけ!
通常20,000円のところ
20名様のみ無料で受け付けます。


【3つの特典】
・お子様の発達チェック
・お母さんのスキルチェック
・子どもの不安と不満を解消するアクションプラン


【費用・時間】
費用:無料
所要時間:約2時間


【場所】
・ZOOM(無料通信ビデオ通話)

 

<1月の日程>
22日(火)22時
23日(水)11時
23日(水)13時
24日(木)9時
24日(木)11時
24日(木)22時
25日(金)11時
25日(金)13時
26日(土)9時
27日(日)22時
28日(月)13時
28日(月)22時
 
 
 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}