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進学に向けて勉強さえ克服すればOK?!ホントはやっておきたいことを知ろう【個別相談会・11月追加募集!明日まで】
配信時刻:2018-11-25 12:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは。みなさんテレビドラマの「僕らは奇跡でできている」をご覧になっていますか?私は俳優の高橋一生さんのファンなので(笑)たまたま見始めました。今日はこのドラマに見る個性と周囲の理解についてお話したいと思います。ーーードラマの主人公は高橋一生さん演じる動物行動学の大学講師・カズキ。カズキは大好きな生き物のことや、自分が気になることについて考え始めると、周囲には目もくれず没頭してしまい時に人を困らせたり苛立たせたりして”変わり者”として扱われています。前回の第7話ではそのカズキと仲良くなった小学校の男の子・コウイチくんとそのお母さんが話題の中心でした。コウイチ君のお母さんは、息子が勉強をしないこと、ちょっと人と違うところがあって悪目立ちすることをとても気にしていました。勉強もせずカズキとばかり遊んでいる我が子を心配してお母さんはカズキにこんなことを言います。「息子が学校の授業参観で人と全然違う意見を言った時、先生にも、周りの保護者にも笑われてどれだけ恥ずかしかったか」「勉強だって遅れていて遊んでいる暇はないんです!」「本当はやればできる子なんです。学校の先生にも塾の先生にもそう言われている。」「あの子のために”人並みに”できるように私がなんとかしないといけないんです。」「母親だから。」ドラマの中でカズキとお母さんの会話はこう続きます。母「やればできるということを教えてあげたいのです」カ「やれないのかもしれません。教科書を読んでいる時頭が痛くなったり、まばたきをしたりします。」母「やりたくないからですよ」カ「・・・。僕は子供の頃人と同じようにできなくて学校で先生に怒られてばかりいました。僕をバカにしたようなことを言う人もいて学校は大嫌いでしたが理科は大好きでした。・・・」その後、カズキは「理科」へのさまざまな想いとぶつかり、向き合いながら大学講師になるわけです。そんなカズキを支えてきたのはおじいちゃん。ありのままでいいというおじいちゃんの言葉が支えだったとカズキは語ります。後日、例の小学生コウイチくんは目の検査をしたところ光に対する感受性が強く文字を読む時にストレスがかかることがわかりました。文字を読もうとすると頭が痛くなっていたのはそれが原因でした。ーーー…というような流れでドラマは進んでいきます。私にはこのお母さんの気持ちが痛いほどわかります。私も我が子に対して”人並みに”をとても求めていました。子どもが憎いのではなく、それが”子どものため”だと思ったからです。日本の社会の中で子どもがやっていくにはその道が一番いいと思ったからです。今、進路を考える時期にさしかかっているお母さんはなおさらこのドラマのお母さんの気持ちがわかるのではないでしょうか?でも発達の凸凹があって苦手なことがあるとしたら。もし、本人がそのトレーニングを辛いと思っている、嫌だと思っているとしたら。無理をしてまでやらせなければいけないかどうか一度考えてみてください。”苦手”をサポートするトレーニングはあります。たとえば字を書くことが苦手なら手の動きをトレーニングする療育があります。それはどんどん活用してもらっていいのです。でももしその効果があまり出なかったとしたらお母さんは焦ってしまい子どもに「もっとやらせなくちゃ」と思ってしまったりしませんか?もしそうだとしたらお母さんのアプローチする視点を変えてみるのがおすすめです。発達の子ども達の困りごとは脳の発達の問題なのでもともと「苦手意識」が強いです。その「苦手」ばかりをゴリゴリやらせると…その「行動」と「嫌い」という感情がセットで脳にインプットされていきます。だから発達の特性で勉強の苦手があるような子に「勉強をしなさい!」と言い続けているとさらにやらなくなる、という悪循環に陥ってしまったりするのです。療育などのサポートを活用する場合は「できた」「できない」にこだわりすぎず楽しくやる、本人の達成感を重視する、など、うまく活用していくのがベターだと思います。来春の進学の準備として”勉強”を課題にあげるお母さんも多いですが、凸凹の多い発達の子達はやり方を間違えると勉強はもちろん今まで頑張れていたことに対してもモチベーションを保てなくなるということが起こりやすくなります。もし、今、いろんなことに対してやる気を出せなくなっているお子さんがいるとしたら…生活全般が怠惰になってきているとしたら…進級の準備として勉強よりも先に手を打つことがあるかもしれません。今やるべきホントのサポートを知りたいという方のために。
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11/27(火)13時
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