発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「先生との相性が悪い子」はやる気を失いがち?!子どものやる気を取り戻すためにホントはやっておきたいこと
配信時刻:2018-11-23 08:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは!三連休ですね!楽しいお休みにしてくださいね♪
突然ですがお子さんと学校の先生との相性、どうですか?発達グレーゾーンの子の困りごとや対応方法への理解は実はまだ学校の先生の間でもそれほど理解が浸透しているとは言えないのが現状です。グレーゾーンの子の困りごとって学校の先生にも伝わりにくい。伝わりにくいので「やる気がない」「不真面目」「忘れ物が多い」「提出物の提出が悪い」「協調性がない」などと言われてしまいがちです。最近、個別相談にいらっしゃるお母さんからも「先生との相性が悪くて…」というご相談が増えています。我が家の場合、小学校6年の時の担任の先生は息子の個性を理解して、できることを見つけては任せたり、褒めたり、
してくれる先生でした。5年生の頃は”学級崩壊の原因”とまで言われていた息子でしたが、(今、思えば、結構な言われようです(笑))しかし6年の担任の先生のおかげで自信をもった状態で小学校を卒業していったのです。だから私もついうっかり中学でもそのまま頑張れるものだと錯覚していました。と・こ・ろ・が。中学に入ると簡単には行きませんでしたー!学習も生活態度も評価されてナンボの中学校生活で本人はやってるつもりでも先生が求める基準には達していないので評価がどんどん下がっていきます。中学に入ったばかりの時は希望に胸を膨らませて「技術の授業で○○を持ってこいって言われた」「数学のノートがなくなるから、買っていかなくちゃ」なーんて前向きな言動だったのですが次第に、やらないことが増えて行きました。そして1年生の夏休み前には「困った子」として扱われるようになっていました。さて、こうなったらお母さんだったらどう対応しますか?もちろん学校と対応について交渉するというのも一つです。ただ、学校側も加配などの配慮をしようにも人手が足りない…スクールカウンセラーに相談しても学校側への影響力が少なかったり…我が家の場合はスクールカウンセラーの先生との相談の面談が終わった時に「じゃ、お母さん、今日、僕と話したことを担任の先生に伝えておいてくださいね!」といわれた経験もあります。えーっ?!私ですか?スクールカウンセラーの先生がプロとして「こんなサポートが必要ですよ」なーんてことを学校側に提案してくれるわけではないんですかー?!と思ったりもしました。一時期、学校へ行けなくなった時、保健室登校を相談しましたがやんわりと断られたこともあります。これらはあくまでも私の体験談なので全ての学校がそうだということではありませんがまだまだ学校側の対応が充実しているとは言い難いのが現状だと思います。そんなわけで学校だけを頼っておけばOKか、と言われるとそれは現実的ではないと
気づいたのです。では。そんな現状で学校で注意されたり叱られたりすることが多いグレーゾーンの子たちはどうやってやる気を取り戻したらいいでしょうか?生活全般にやる気が見られない状態が続いている…以前はやっていたことすら今はやらなくなってきた…そんなお子さんの様子がでてきたら実は、注意信号です。あちこちに相談してもお悩みを解決できなかったお母さんたちが、今、発達科学コミュニケーション講座の受講を決意されています。発達科学コミュニケーションでまず取り組んでいただくのは、お母さんが専門家としてお子さんのやる気を引き出せるようになるための「コミュニケーション改革」です。発達のサポートなのになぜコミュニケーションで対応するのか?それには実は理由があります!!!自分の手で、お子さんの発達を加速させたいと決意されたお母さんにはその理由や取り組み方のプランを個別にお伝えしています。11月の個別相談の募集は終了しましたがその後もお問い合わせをたくさんいただいておりますので特別に追加での個別相談会開催を準備しています。本日の夜のメルマガでは追加募集のご案内ができると思いますので、少しお待ちくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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