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発達グレーゾーンの子はちょっとしたサポートで頑張れる!そのサポートどうやってお願いする?/【申込受付中】11月個別相談会
配信時刻:2018-11-10 06:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
週末になりましたね。
みなさんは この土日、
どのようにお過ごしになりますか?
私は今日も
文化祭見学に行ってきます!
息子のワクワクスイッチを
オンにしてくれる学校なのかどうか
行ってみてのお楽しみです♪
面白い情報があったら
またメルマガでご紹介していきますね!
さて、今日は
学校の先生も意外に気づいていない
通常級で頑張るグレーゾーンの子に
必要なサポートついて
お話したいと思います。
我が家の息子(中2)は
通常級に通うグレーゾーンの子です。
ADHDとLDの傾向が強く
お勉強についていくのが
ちょっと苦手。
不注意傾向が強いので
授業への集中力が あまり持たない。
(途中で飽きちゃう)
先生が わーっと一気に喋った
情報を整理するのが苦手。
だから 宿題も忘れるし、
提出物も忘れるし、
単元でやった大事なことも
「大事なこと」としてインプットされないこともある。
成績だけを見ると
ただの「勉強嫌いな子」です。
でも、ある日、私は気づきました。
この子は 「勉強が嫌い」な訳ではなく
「やり方がわからない」だけなんだな、と。
息子は 学校を休みがちに
なっていた時期があります。
その時に家で一緒に過ごしながら
学習の様子を見ていたらある特定の部分でつまづくことに気づきました。
情報整理が苦手という
発達の特性によるつまづきでした。
でも、そのつまづきさえ
取り除いてあげれば
私が何も言わなくても
あとは一人で黙々と解いていくのです。
結局、勉強が嫌いなのではなく、
つまづいた時のサポートがないから
進められなくなっていた、というのが
現実なんだろうな・・・とその時思いました。
発達の子は
「ちょっとサポートしたらできること」
がたくさんあるのに
そのサポートがないために
「できない子」という
レッテルを貼られてしまうことが多い!
これはとてももったいない、
と私は思います。
学校の先生は
大勢の生徒を見ているので
一人一人のフォローまで
手が回らないのも現実だと思います。
発達グレーゾーンの子の
正しい対応方法を
知らない先生も
残念ながらまだ多いです。
だからこそ
お母さんには
我が子の特性と良さを理解してもらい、
必要な対応があれば
学校と相談できる知識を
手にいれてもらいたいと思うのです。
発達科学コミュニケーションに
出会う前の私は、
あちこち相談に行ってはいましたが
具体的な解決策もなく、
いつも
「どうしたらいいでしょう??」と
言っていました。
解決策がないまま、時間だけが過ぎました。
でも、発コミュと出会ってからは
学校との相談の中身が
ガラッと変わりました!
「こういう特性があるから
こういう対応をしてほしい!」と
具体的に言えるようになったのです。
お母さんが
我が子のトリセツを持って
学校に教えにいく、というイメージです♪
もちろん全ての提案を
受け入れてもらえるわけではありません。
先生方も大勢の生徒を見ていますので
個別の対応は難しい
と言われることもあります。
でも断られたら
次の手を考えればいいだけなのです!
ぜひ、お母さんには
我が子の発達専門家になっていただき、
学校の先生を引っ張っていくスタイルに
変わってもらいたいと思います!・・・もう一度 こっそり言いますが、
学校の先生も、
全員がグレーゾーンの子の対応に
詳しいわけではありません。
※もちろん詳しい先生もおられますよ!
今の息子の担任の先生も
最近になって
息子の授業の様子から
「お母さんが言っていた意味がわかりました!」
と おっしゃっていました(笑)「今ですか?!」
「今なんですか?!」
「今なんですね?」って感じですが
そんなもんだと思ってもらった方が
お母さんのストレスが
少なくていいかもしれません。子どもの可能性を自分の手で広げてあげたい!
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