発達科学コミュニケーション - バックナンバー
育てにくい子の「勉強の壁」を知って、我が子の良さを伸ばす視点を手に入れたい/【申込受付中】11月個別相談会
配信時刻:2018-11-09 06:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます。
突然ですが。
「うちの子、どうも勉強が苦手みたい…」
と悩むお母さん、
多いのではないでしょうか?
その「苦手」、
努力で克服できる場合とそうでない場合とがあります。
育てにくい子や
発達の凸凹がある子の場合、
学校の宿題をたくさんやる、塾に通って勉強時間を増やす、などの方法だけではお子さんのストレスもお母さんのストレスもただ増えていってしまうだけの恐れがあります。我が家も
小学校3年くらいから「なんとかせねば!」と思いはじめ
いろいろな習い事、教材、塾などに通わせてみました。しかし…そんなに簡単には行きませんでした!子どもの発達の凸凹を理解した今なら、子どもに「合う」「合わない」方法があるとわかるので、うまく行かなくてもあまり気にならないのですがまだ小学校3年のころはそこまでわかっていなかったので「こんなに勉強しないなんて将来が不安でしかない!」と思っていました。そんなわけで我が家でも学力向上のためのいろいろな取り組みは一通りチャレンジしてみたという経緯があります。その①通信教材にチャレンジ!→計画的に取り組めず教材は溜まっていく一方。タブレットでの学習に切り替え最初のうちは目新しさから
チャレンジしていましたがそのうち飽きる!とにかく飽きっぽい!自分の興味のある世界にしかやる気を見出さないタイプなのであえなく終了しました。息子にとっては●計画的に●飽きずにというのが難しかったみたいですね。その②初めての塾自習しながらところどころ先生がみたり教えたりしてくれるタイプの塾でした。アットホームでマイペースにできるのがいいと思い、通い始めました。しかし!自習時間はオレ様の自由時間!という自由さが全開になり(笑)他のお子さんの学習に支障があるということでやんわりと退会を勧告されました。
遅刻、サボりも多かったのであえなく終了となりました。その③とはいえ学校の授業についていけるか心配だったので…懲りずに新しい塾へ。子どもの多様性にも一定の理解を示してくれ、気長にこどもと向き合ってくれました。例えば…毎回、塾にきたらそれを褒める!かなりしっかり褒める!これを繰り返すことで遅刻やサボりがなくなりました。褒められるとできる、ってこういうことなんですね!
小学校の間は生徒2人に対し先生1人なので不注意傾向が強い息子もそこそこフォローしてもらっていました。しかし中学に進学して少人数グループの授業形式に切り替わると…先生は授業を進めなければいけないので息子が不注意で聞いていないくても理解できていなくても授業だけが進んでいき、息子はただぼーっとして時間を過ごすことが多くなりました。
成績も伸びません。さ、さすがに、費用対効果が悪い…(笑)と気づきその塾も退会することになりました。
息子の発達の特性がわかるまでは「なんとか他の子と同じように!」「授業についていけるように!」「学校の成績が少しでも伸びるように!」と私もビシバシやっていましたし、ガミガミ言い続けてきました。でもガミガミは効果がありませんでした。発達の特性は、
努力だけで克服できるものではないからです。
本人は頑張って
やっているつもりなのにできないことに対してガミガミ言われ続けると勉強なんて大嫌い!どうせオレなんてやってもできないんだから。勉強以外のことでの踏ん張りも効かないようになり、生活全体が怠惰になる。我が家はそんな負のループに陥っていました。この先の進路を考えると
テストの点数や、内申点は、
気になるところではあります。
でも発達の凸凹があるお子さんは
必ずしも「いい評価」を
もらえるとは限りません!
学校は成績がすべてと
言っても過言ではありません。グレーゾーンの子はそんな評価制度の中で自信をどんどん失っていくのです。
だからこそ
子どもにもう一度自信とやる気を取り戻すために
学校だけを頼りにするのではなく
家庭で子どもの自信を育んであげる親子の良質なコミュニケーションが大切になるのです。
お子さんの良いところ、
伸ばしてあげたいポイントは
学校の先生よりも
お母さんの方が断然たくさん知っているはず!
だから、お母さんには
ガミガミをやめて
子どもの「良いところ伸ばし」に注力してほしいのです。
発達の特性のある子どもの
「やる気のなさ」は
自信の無さの裏返しでもあります。
子どもの自信を取り戻して
進路を前向きに考えるチカラを
お母さんの手で授けていって欲しいと願います。子どもの可能性を自分の手で広げてあげたい!
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▼夜・土日祝日11/10(土)22時〜11/15(木)22時〜11/17(土)22時〜11/18(日)10時〜お母さんの手で
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