発達科学コミュニケーション - バックナンバー
グレーゾーンの子の習い事探しは「子どもの得意」を見極めて!
配信時刻:2018-10-19 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
みなさんのお子さんはどんな習い事をしていますか?体を動かすもの、芸術センスを磨くもの、学力を向上させるもの、今はいろんな習い事がありますよね!そこで今日は子どもの習い事のトレンドをご紹介します!【今、習っている習い事】1位:水泳2位:英語・英会話3位:ピアノ4位:書道5位:学習塾・幼児教室以下、体操教室、サッカー、そろばんなどが続きます。年齢帯別に見ると就学前・低学年・高学年全ての年齢帯で1位は「水泳」、2位は「英語・英会話」。年齢が上がっていくと学習系の習い事が増える、運動系の習い事の種目が各種目へ多様化していく、などの傾向があるようです。===
<参照>『ケイコとマナブ』2017年子どもの習い事アンケート未就学児の母309人小学校低学年の母309人小学校高学年の母309人を対象に調査===現代の子どもは忙しいので複数の習い事に通っているお子さんも多いかもしれませんね。
実は、個別相談でお母さんのお話を伺っていると、この「習い事」が親子のコミュニケーションのネックになっている場合が多いのです。
「もっと上手くなって欲しい!」
「ちゃんと練習してほしい」「塾の宿題をしっかりやって欲しい」
こんなお母さんの想いにお子さんが上手く応えられないとお母さんのイライラは募る一方ですよね?
もともとは
「何か1つでも得意なことを見つけて欲しい!」そんな思いで始めたであろう
習い事ですが・・・
気がつけば親子の言い合いや、
子どもの自身喪失の原因になってしまっている場合があるのですね。
特に発達の凸凹のあるお子さんの場合
すべてを
要領よくこなすことができるとは限りません。
それを指摘されたり、
叱られたり、そんな状態が続くと
自信を失ってしまうのです。
だからこそ!
お母さんがお子さんの特性を理解した上で
自信を持たせる声かけをしてあげる、
とか
お子さんに合った習い事を
選んであげる
など、
お母さんの腕の見せ所になります。
かくいう我が家も
習い事を巡るトラブルは幼少の頃から尽きませんでした!!!
子どものどんな特性によって
どんなトラブルが勃発したのか・・・発達の特性と照らし合わせて
次回以降のメルマガで
解説していきたいと思います。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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