発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手意識にサヨナラ!「得意探し」には、子どもを肯定するところからスタートしよう

配信時刻:2018-09-28 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


このメルマガでも
「褒め」については
度々お伝えしている
トピックスですが…


この「褒め」について
意外に難しさを
感じているお母さんが
多いのです!!


褒め・肯定の「視点」を
お母さんが持つと


子どもの「得意探し
にも活きてきます。


だから!
ぜひ、苦手意識をなくして
思いっきり
お子さんのことを
褒めてあげられるように
なってほしいと思います。


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★お悩みその1★

 
「子どもがテングになるから、
 簡単には
 褒めにくいです…」


 ↓ ↓ ↓


テングなんて心配無用です。


なぜかと言えば…


「褒め」は事実

「おだて」は嘘

だから。


事実ではないことを
「スゴイ!」「エライ!」というのは
おだてです。


それをやってしまうと
やはり、子どもは調子に乗り、
テングになってしまうかもしれないですね~。 


でも
発コミュで注目するのは
やろうとしていること、
やりかけのこと、
できたこと、


全て「事実」だけです。


これが
「褒め」と
「おだて」の違いです。


お子さんは
ママの「もう一声」を待ってます!


その一声が、
子どもの自信や行動力につながり、
将来を作っていきますよ。



★お悩みその2★


「褒めるところが
 見つからないです…」


 ↓ ↓ ↓


これも
よくいただくご相談です。


ほとんどのお母さんは
頭では理解されているのですが


それでも実際に
お子さんの行動を
目の当たりにすると
褒められない!


なぜ褒められないかというと、
お母さんの
褒め基準が
ちょっと高いのかもしれません!


だからどうしても
「できてない」こと
注意がいってしまいがちです。


当たり前のことでいいんです!
できたこと、
やろうとしたこと、
そういう事実を拾い上げて
声をかけてあげてください。


例えば、こんな場面を
想像してみてください。


「朝起きて
 着替えなさいって言ったのに
 パンツ一丁で
 テレビの前に座ってるんです!」


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お母さんの褒めポイントが
「きっちり服を着替え
 終わっていること」
だとしたら、


このシーンでは
褒めることができないですよね。


でも。
お母さんの基準を少し下げて
出来ていることに注目すると…


パジャマ脱いだんだね!


という褒め(肯定)ワードが
一つ見つかるワケです。


当たり前のことを
いかに発見して
褒め(肯定)していくか。


これがゆくゆく
子どもの「得意」を発見する
お母さんのスキルに繋がっていきます。



今まで、お子さんのために
一生懸命本を読んだり
ネットの情報を収集したり
していたお母さんほど


いままでの価値観を
変えるのは
大変かもしれません。


でも、自己流に限界を感じている…
という方がおられましたら
一度ご相談にいらしてください。


明日から個別相談の
募集を開始予定です。


この2学期は
ぜひ、お母さんのストレスを軽くして
子どもの良いところを伸ばすための
時期にしてほしいと思っています♪



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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