1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【第5話】自閉っ子の三重苦、乗り切るための2ステップ

配信時刻:2026-03-09 20:00:00

こんばんは!

明日はいよいよ
こちらのセミナーの
第1回目を開催します。


インスタのストーリーで
チラッと見せましたが、

今回のセミナー
「自分自身が」今何から始めれば
いいのか?を参加者の
お一人お一人が現状把握して
進めていけるように

新しいチェックリスト
開発しましたので、
参加される皆様、本当に、本当に
楽しみにしていてくださいね!!


今回のセミナーは
環境の変化が苦手な子の
「不安脳」を直接沈めて
進級進学までに間に合わせるよ!
という


短期集中!
即効性のある技術をかなり教えます。


1ヶ月で脳を変え切ることは
正直難しいけれど、

脳の手前で反応してしまう
身体をしっかりとサポートして
不安な季節を乗り切れるように
ママがお家でお子さんのメンテナンスを
たっぷりしてあげてくださいね!



さて、
今日のメルマガの内容に入ります!

「自閉っ子」というタイトルを
つけていますが、
社会性の特性が少しでもある人
今日お話しする、春を乗り切るための
2つのポイント


どちらからでもいいから
いますぐ始めて欲しいです。



「発達障害」という言葉が
本当に乱発されるようになって


少しみんなと違う動きをすると
すぐ「病院へ行ってください」
と言われてしまう時代になりました。


私のところに相談に来る方も
数年前に比べて圧倒的に
すでに診断名をもらっている子が
増えたのですが、


きちんとアセスメントしていくと
どう考えても誤診では・・・?
と言いたくなるような子まで
発達障害の診断をもらっていたりします。



中には
ちょっとした問診と検査で
「自閉ですね。お薬飲みましょう」

と言われる子も
実際めちゃくちゃ多いです。



何でもかんでも
レッテル貼って
終わりにするな〜!


と怒り心頭な面と



たとえ診断基準を満たすほどの
強い特性ではなかったとしても

「社会性の特性」を
見逃さずに見つけられたのは
ある意味メリットだな

と思う反面を
毎日行ったり来たりしています。




子どもにレッテルはって
はいお薬。

これは大人の怠慢です。




ですが、
気づいてあげられていなかった
本人のしんどさがありそうだね。
じゃあ、お家でどうしようか?

と考えるきっかけとなるなら
それはとても価値があります。



理由は、
社会性の特性は
その特性の強さによらず

少しでも特性があると
本人の抱える生きづらさは
同程度に強い、という
特徴があるからです。


グレーだからしんどくない
ということではない。


これが自閉っ子を始めとした
社会性の特性界隈の子達の
真実です。



私自身も「社会性界隈」ですので
春はやっぱりしんどいです。


乗り越え方を知らなかった頃は
春になると毎年心身ともに不調を
起こす自分に

「なんて根性がないんだろう」
「自己管理がなってない」

自己嫌悪に陥ってました。




うちの子、社会性の特性
どのくらいあるんだろう?
とまだチェックしたことのない方は
この投稿参考にチェックしてみてくださいね!

https://www.instagram.com/p/Ck7tAEwOoFQ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

まずは気づいてあげるところから
スタートしていきましょう!



そして、
あら、うちの子
社会性界隈ちゃんだわ!
と気づいたら、

今年の春に
絶対にやってほしい
2つのアプローチがあります。


①コミュニケーションの徹底安定
②不調な身体へのお手当



どちらから取り組んでも
大丈夫なのですが、

できれば4月の
新生活が始まる前までには
どちらも少しずつアプローチが
入っている状態にしてあげたいですね。




①コミュニケーションの徹底安定

まず、
春の社会性タイプの子の脳内では
完全に余裕がなくなります。

理由は
これまで説明してきた
三重苦で余力がなくなるからです。


▼まだ読んでいない方はバックナンバー読んでおいてね!
ーーーーーーーーーーーーー
【新連載】乗り切れ!自閉っ子の三重苦

【第2話】自閉っ子にとっての「環境変化」とは


【第3話】三重苦その2、ゆるめないことによる体調の不調

【第4話】メンタルの崩れは予想して動くべし!
ーーーーーーーーーーーーー


その状態の脳に
ママがあれしなさい、これしなさい
といつもの調子で声をかけたら

彼らの脳内で
どんなことが起こるでしょうか・・・



そう
簡単にオーバーヒートです。



我が子の脳に合わせた
コミュニケーションを
春に始めることの最大のメリットは

最も余裕のなくなる脳を
お家で癒し、ケアすることで
季節を乗り越えさせてあげることが
できるということです。



もし、
1年のスタートを
余裕なく泣いたり怒ったり
不安が増しましの状態で
スタートさせてしまったら

本人はどう感じるでしょう?


新しいお友達
新しいクラス
新しい先生
新しい環境




どの子もきっと
頑張りたいと思っています。

それなのに
脳に負荷をかけるような
コミュニケーションで
余裕をなくさせてしまったら?


頑張りたい気持ちを思うと
ちょっと切なくなってしまいます。


その子にとって
今年の春は「一生に一度の春」
なのですから。


あなたのお子さんに合わせた
コミュニケーションの安定方法を
知ることが春は本当に大切なのです。





②不調な身体へのお手当

第3話で書いた通り
社会性の特性のある子の
春の体は往々にして「酸欠」
状態にあることがほとんどです。


▼まだ読んでない方は読んでおいてね!
【第3話】三重苦その2、ゆるめないことによる体調の不調



脳も余裕がないし
体も余裕がありません。


そして身体の酸欠を放っておいて
痛みや痒みが発生すると

脳の中の司令塔である
前頭葉があっという間にお休み状態になります。


前頭葉は
痛みかゆみに弱いのです。



だから、
そのままの状態を放っておくと
いつもできていたことまで
できなくなってしまいます。


朝起きること
朝の支度
学校の時間割そろえ
持ち物の準備
宿題の確認





こんな高度なことやる余裕
酸欠の身体にはどこにもありません。




我が子の身体の
緊張しやすい部位を知って

狙って緩めてあげることができたら
めちゃくちゃ心強いと思いませんか?^^



4月クラスの個別相談会では
最新のチェックリストを使って
お子さんの身体のどこを重点的に
緩めたらいいのか?
を一人一人アセスメントしますので
ぜひ楽しみにしていてくださいね!

もちろん、
それに合わせたお手当手技も
教えます^^



流石にメルマガ読者様
全員に個別アセスメントを
することはできませんので、

オーダーメイドアドバイスは
4月クラスの入会特典にします^^




ただ、
うちの子社会性の特性ある!

という方は、
コミュニケーションの
徹底安定と同時に

なるべくお風呂に入ることを
意識するといいですよ!



(BPのみんなは
 ファシア体操もやろう!)



全身の血流が良くなれば
芋づる式に身体全体が整います^^




ということで、
私も自分の不調を治すために
お風呂入ってきま〜す!笑




今日はここまで!
明日は、実際に去年の春に
親子のコミュニケーションを
バッチリ改善して

春を上手に乗り切った親子を
たっぷり紹介したいと思います!


何をどのくらい取り組んだのか
ぜひ参考にしてくださいね!!


また明日!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
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