1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【第6話】ASD疑い&行き渋り・・年少男の子の成長記
配信時刻:2026-03-10 20:00:00
こんばんは!
今日は療育整体の
オンラインセミナー第1日目でした!
定員ごえの大盛況!!
本当にみなさん熱心に話を聞いてくれて
私もとてもやりがいがありました!
ママだけじゃなくて、
パパも、支援学校の先生も!
そして海外からのご参加もあり
本当にみなさん何か少しでも
我が子のためにやってあげたい!と
動いておられる姿に感動しました(涙)
このセミナーでお伝えした
理論や技術は、
ちょうど今連載している
自閉っ子の三重苦を乗り越えるにも
最適の方法ですから、
ぜひたくさん活用してくださいね♡
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ここからアクセスできます↓
https://www.agentmail.jp/u/kazukoishizawa/archive/mail/
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さて、今日のメルマガでは
ちょうど2年前の今頃
BPを学ぶと決断し
我が子の三重苦をしっかりと
乗り越えた先輩卒業生の
リアルな声を紹介します^^
今日の主人公のYさんは
当時、年少さんの男の子のママ。
診断はありませんでしたが
2歳半頃から友達との関わりを見て
ママ自身がASDを疑い始め、
療育を受けたり
自分の接し方を工夫して
少しずつお子さんの様子が
改善してきたところで
初回の個別相談にいらっしゃいました。
園への行き渋りへの対応に
自分自身がブレてしまう、というのが
当時のYさんの1番の悩み事でした。
▼個別相談直後のご感想
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個別相談は、
石澤先生の明るいお人柄と笑顔で
楽しく、とても実りのある
時間となりました。
個別相談で驚いたことは、
先生が息子のことはもちろん、
親の私が
今どのような状態なのかも
見抜いていたことです。
私は、
インスタなどで
一定の知識を得た後、
「では、具体的にはどのように、
どの程度サポートしようか?」
でいつも迷っていました。
そこで毎回迷うため、
息子への期待値を高くし過ぎたり、
低くし過ぎたりして、
安定的なサポートが
できていませんでした。
そんな私に対し、
"処方箋"という形で、
まさに私がつけたい力を
示して下さったのが
とても印象的(衝撃的?)でした。
その力を付けられれば、
今後の子育ての軸ができて、
私が息子を伸ばしてあげられそう!
と感じました。
改めて、BPキャンプは、
親を育てる講座なのだと
実感もしました。
今後石澤先生の元で学び、
私自身が子どもの脳を
伸ばしたいと感じ、
BPキャンプへの参加を決心しました。
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ここから6ヶ月間
毎日毎日やりとりしながら
知識はもちろん、
その知識をどう我が子に
使っていけばいいのか?
トレーニングを積んだYさんが
卒業時に書いてくれたレポートが
こちらです^^
▼卒業時のレポート
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息子に大きな変化が
2つありました。
①挑戦する気持ちが芽生えた
BPを学ぶ前は、
自信が無く、
新しいことに挑戦する気持ちが
ありませんでした。
幼稚園も行き渋りが激しく、
お友達と関わっていても
防衛本能が働く場面が多かったです。
BPを始めてからは、少しずつ自信をつけたようで、
幼稚園で預かり保育を
利用してみたい!
体操教室に行ってみたい!
など、新しいことに
挑戦しようとするようになりました。
②感情の言語化が上手になった
BPを始めてから、
自分の気持ちを話すのが
とても上手になりました。
「月曜日は幼稚園
ドキドキしちゃうんだよ。
でも、〇〇ちゃんすぐ
ドキドキなおるんだよ!」
「ドキドキしてる時は、
ケンカしやすくなるんだよ」
「この本すごく好きだから
返したくなくなっちゃう!」
「美味しすぎて、
たくさん食べちゃう」
など自分の気持ちの表現が
すごく豊かになりました。
気持ちと行動の関係性も
少し理解しているのかなと
感じる言葉も多く、
成長を感じます。
母である私自身に
一番変化をもたらした言葉は、
講義の中で習った
「それならそれで」でした。
今までは、
息子の困った行動を見た時に、
感情が揺さぶられる
→感情が抑えられず、
ストレートに注意してしまう
という対応になっていました。
しかし、「それならそれで」を
習ってからは、
困った行動を見た後に、
「それならそれで」を
すぐ心の中で唱えるように
なりました。
そうすることによって、
自分の感情を
簡単にスルーできるように
なりました。
感情が入らなければ、
息子の「まだできない行動」を
どのようにしてサポート
していくかを
冷静に考えられます。
息子の場合は、
色んな場面でお仕事分解すると
着実に1つずつクリアしていきました。
私が適切な対応をすれば、息子はどんどん伸びていく!
心から「我が子を信じる」が
できるようになりました。
こんなふうに成長できたのは
講座の内容はもちろんですが、
毎日の宿題、
それをシェアできる
仲間の存在に
とても助けられました。
改めて、知識があっても、
試行錯誤しないと
我が子の専門家にはなれないなと
実感しました。
試行錯誤の機会を頂ける宿題、
その宿題を継続するために
必要な仲間の存在が
すごく大きかったです。
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レポート読み直して号泣。涙
Yさん、本当によく頑張ったよね。
知識を学ぶだけの講座でよければ
BPに入る必要は全くないです。
というか、
知識はもうネット上に
ないものは存在しないくらい
情報が溢れています。
大事なのは
「知っている」ことではなく
「できるようになる」ことです。
Yさんの可愛い息子くんSちゃんは
今年、1年生になります。
しっかりこの春も乗り越えて
1年をママに支えられながら
スクスク成長しているSちゃんは
きっと小学校に上がっても
いい力を伸ばし続けていくでしょう。
ママがコミュニケーションを
しっかり習得することが
どれだけ尊い価値なのか。
Yさんはじめ、
生徒さん一人一人から
私も毎回学ばせていただいてます^^
今日はここまで!
明日はもう1人、
中学生の男の子のお話を
紹介しますね!
思春期自閉っ子のママさん
必見です^^Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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