1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【第3話】今後のBPについて

配信時刻:2026-05-11 20:00:00

こんばんは!

昨日・今日で
行き渋りケアに特化した
療育整体のオンラインセミナーを
開催しました〜!




明日は同じセミナーを
オンラインサロン&BPの現役生の
みんなに向けて開催するので
総勢100名を軽く超える皆さんに
お家でできる行き渋りケアを
届けられることになります。

す、すご!笑



ただね、
いつもこういう単発のセミナーを
開催するたびに思うのですが

きちんとアセスメントをして
お子さんのカルテを持っている
生徒さんたちへのアドバイスは
何を聞かれても的確にできる自信が
ありますし、

なんなら、聞かれていないけど
「〇〇君はこれもやった方がいいよ」
追加のアドバイスをいくらでも
することができるのですが、



セミナーで初めましてで
出会った皆さんへのアドバイスは
何もできないのですよね。



そのくらい、
発達のサポートには
個別最適化が必要です。

同じ「行き渋り」という
現象が起こっていたとしても
背景にある要因は本当に一人一人
全く違います。



だから、単発のセミナーでは
一般論を教えることはできても
個別の悩み解決は
やっぱり生徒さんにじゃないと
やってあげられません。



だから、
BPにもっともっと
たくさんの人が
参加してほしいですし、


本物のアセスメント
本物のアドバイス

を体験してほしいな〜って
セミナーをやるたびに思います。


なのですが・・

 

ご存知の通り──

私のBPキャンプは、

これまでのような
コンスタントな開催を、
今後できなくなるだろうな〜と
いう状況です。

 

「リクエストがあったときだけ、
 本気で開く」

 

そんな形に
切り替えていく予定です。

 

つまり、
「次のクラスはいつ開きますか?」
と聞かれても、

私自身、
今の段階では
答えられないというのが
正直な状況です。

 

これは、なにも、
◯◯◯さんを
焦らせるために
書いているのではありません。

 

私自身が、
このBPキャンプを
本当に、本当に
大切にしているからこそ、

「コンスタントに回す」
よりも、

「本気で動きたい人が
 集まったときに、全力で開く」

という形に
変えたい
と決断したからです。


まだ内容を詳しくいうことは
できないのですが、
2026年の下半期から
私自身が相当に忙しくなりそうだ・・
ということが決まりました。


これ自体はとてもありがたい
お話なのですが、
中途半端なパワーで
生徒さんたちに寄り添うことは
できませんから、


本気の方が集まった時だけ
私も本気で講座を開催します。

 

前回のメルマガで
お伝えした通り、

BPが
◯◯◯さんに
お約束している
ゴールは、

ママ自身の脳を変化成長させて、
お子さんの脳を自分で
発達させられる力を手に入れる

ということです。

 

だから
BPは、

「子どもの問題行動を
 直す方法」を学ぶ場ではないし、

「声かけのテクニックを
 学ぶ場」でもありません。


根性論も、感情論もなし。


脳の科学的なメカニズムに沿って
誰でもできる簡単な習慣
毎日積み重ねる環境を提供しながら


「ちゃんと脳が変わった」
状態にあなたと、あなたのお子さんを
連れていく場がBPキャンプです。



この連載の最後のメルマガで、
◯◯◯さんに向けて、

6月以降のBPキャンプへの
ご案内をお届けします。


6月クラスは
2名、待機してくださっている
方がいらっしゃるので
この二人のために
全力で開講すると決めました。


それ以降は希望者がいなければ
一旦一般募集は今回で
閉じてしまおうかと思います。



BPキャンプ入会者には
必ず全員に詳細な脳のタイプ診断と
発達アセスメントを
私が直接行います。

なかなか貴重な機会ですよ〜
こちらも楽しみにしていてください^^

 

 

私が直接講師を務める
BPキャンプを、

その先いつ、
どんな形で
開けるのか、

今の段階では
本当に未定です。


え?本心・・ですか?
いやめっちゃ寂しいですよ。
だって、誰よりもBPを愛してるし
こんな素晴らしい講座多分もう
私作れません(T T)

それくらい思い入れのある講座だから
大切にしていきたいのです。

 

もしかしたら
今回の6月以降のリクエスト枠が、

しばらくの間、

私と◯◯◯さんが
本気で出会える、
最後のチャンス

になるかもしれませんね(涙)

 

えーん。
なんか書いてたら
悲しくなってきちゃった(涙)



だけど、
背に腹は変えられない
物理的に時間が取れない時期が
まもなくやってくるので
苦渋の決断です。


あ、卒業生やオンサロ生も
同じ対象だから、
再受講したいな〜って思ってる人は
早めに連絡ちょうだいね。

開講自体がなくなれば
再受講も何もないですものね。


既存メンバーは
先にメールくれれば
6月か7月で枠押さえるからね!



ということで、
今日のメルマガはここまでにします。


明日は、
5月クラスの個別相談に
来てくださった
入会ほやほやのみんなのことを
紹介したいな〜と思います。


今期は
何年も何年もメルマガを読んだり
インスタを見ながら
勇気がなくて飛び込めずに
過ごしてきました・・

というメンバーがとても多くて。


それでも
勇気を出して行動に移した
少しだけ先輩の話ですから
◯◯◯さんの心に
何か届けられるかもしれません^^


明日も読みにきてくださいね♡
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!


▼連載バックナンバー
ーーーーーーーーーーーーーーー
【第1話】いつも読んでくれている◯◯◯さんへ ── 7日間だけ、お時間をください^^


【第2話】「もう少し様子を見よう」の正体 ── 私たちの脳のクセが奪う、子どもの時間
ーーーーーーーーーーーーーーー

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
株式会社ななほし
ishizawakazuko@nanahoshihiroba.com
東京都品川区二葉4丁目
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}