1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【第6話】誰かに頼り続ける子育てを卒業しよう!
配信時刻:2026-05-15 20:00:00
こんばんは!
連載もいよいよ明日で最後。
BPの申し込みを待ってくださって
いるみなさま、ありがとうございます。
今後コンスタントに
講座開催ができないため
しっかりと想いを理解してくれた
方にだけ、講座を開講したいと思い
一旦募集を停止しています。
明日のメルマガで
6月クラスの残枠と
7月以降のリクエスト枠を
募集開始するので、
準備してお待ちくださいね!^^
▼連載バックナンバー
ーーーーーーーーーーーーーーー
【第1話】いつも読んでくれている◯◯◯さんへ ── 7日間だけ、お時間をください^^
【第2話】「もう少し様子を見よう」の正体 ── 私たちの脳のクセが奪う、子どもの時間
【第3話】今後のBPについて
【第4話】「うちの子を理解してもらえた!」という初めての安心感
【第5話】支援者だって、ママです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
**************
今日は、R10期の卒業式でした。
前回までの連載では
「これからBPを始める人」の
率直な声をお届けしましたが、
今日と明日は、
「半年前に学ぶと決断し
半年間走り切った先に
どんな未来が待っているのか」
を一歩先輩の卒業レポートから
紹介していこうと思います!
今日紹介するCさんは
二人のお子さんのママです。
相談対象だったお兄ちゃんのS君は
軽度知的障害と自閉症の診断のある
1年生の男の子です。
とはいえ、
ADHDの特性もかなり強く
学校には楽しく行けるけど
休み時間にトラブル勃発・・
ということでお母さんは悩んで
おられました。
講座スタート時の
個別相談でお話しされていたことが
とても印象的で、
「我が子はめちゃくちゃ人の
迷惑になることが多くて、
自分自身が他人に迷惑をかけたく
ない気持ちがとても強いので
毎日本当にストレスです・・」
という言葉でした。
そんなCさんの
卒業レポートに大感動。。涙
一部抜粋しますね!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
私自身が、
こどもに癇癪が起きても
感情に巻き込まれづらくなった。
自分が怒ってしまう
ポイントが分かり、
期待値を下げることや、
出来ていないことばかりを
見るのではなく、
どうやったらできるのかを
考える思考 にしていくことが
大切だと気付けた。
お友達に口や手を出してしまって、
学校を変えたほうがいいのかなとも思っていたが、
今なら息子も困っていたんだな、
と思って、息子の困ったことが
解決できるように、
環境を調整したり、
お友達と関わる練習を
少しづつできるように
スモールステップを考えたり、
その時点で出来ること、
できたことをほめる対応で
自信をつけさせてあげられると思う。
他人に相談したり、
専門家に解決してもらおうと
したりするのではなく、
自分で試行錯誤して、
我が子にとって
最適な接し方を模索していく、
その手段、道すべ
を示してくださった点が
本当に学んでよかったです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
(ここまで)
BPでは、
「誰かに頼り続ける子育てを
みんなで卒業していこう!」
という合言葉をとても大切にします。
もちろん初めは私が手取り足取り
教えていきますし、
見本を見せ、アドバイスをしながら
少しずつ生徒さんが「自分で」
考えられるように導きます。
私たちの子育ては
幼稚園が終わったら終わり、
学校を卒業したら終わり、
ということはないわけです。
「支援者」や「先生」が変わるたび
また1から説明しないといけない。
理解してもらうことに
ものすごくエネルギーを使う。
その繰り返しではなくて、
「うちの子のことは
私が1番わかっています」
という状態を
いち早く作って欲しいのです。
専門家の手を借りないといけない時も
もちろんあると思いますが、
あくまでも
「我が子の1番の専門家は
母である私です!」
と胸を張って欲しいんです。
クラスメイトに迷惑かけるし
学校をかわらないといけないかな・・
なんて考えていた
6ヶ月前のCさんは
もうどこにもいなくて
この子はどこでだって
ちゃんと成長していける
と
他でもないママが
1番信じてくれている状況。
子供が伸びない
わけがないですよね^^
もし、Cさんのように
◯◯◯さんが半年後
「我が子の専門家は私です!」
と胸を張って言える子育てを
手に入れられるとしたら
どうでしょうか?
その時のあなたは
どんな表情を浮かべているでしょう?
そんなあなたのもとで
お子さんはどんな未来を
進んでいくでしょうか?
子育てに向き・不向きは
存在しないです。
やるか
やらないか
これしかない。
BPでは
ママの脳自体を
変化させていくアプローチを
ふんだんに取り入れていますから
「脳」という臓器を持ってません、
という方でない限り
(そんな人いないですね。苦笑)
変われないということは
あり得ないのです。
誰かに頼り続ける子育てを
卒業していこう!
この言葉に
グッとくる方は
BPがとっても向いている方です(^_−)−☆
ぜひ、
私から直接
BPを学べる最後のチャンスに
飛び込んできて欲しいと
心から思います。
ということで、
今日のメルマガはここまで!
明日のメルマガで
いよいよ6月、7月クラスの
募集をします。
8月は開催をしません。
9月以降は未定です。
全員来て!とは思いませんが
「あの時学んでおけば・・」と
後悔だけはないように
ご自身の本心と相談しておいてくださいね!
では、今日はここまで。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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