1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

いつも読んでくれている◯◯◯さんへ ── 7日間だけ、お時間をください^^

配信時刻:2026-05-07 20:00:00

こんばんは!

お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です^^


募集していた6月クラスですが
ちょっと一旦募集をストップ
させていただきます。


理由は、今日からの7日間
連載を読んでほしいからです。


ずっとお伝えしてきた通り
6月以降のBPキャンプは
コンスタントな開催をしません。

リクエストがあった場合のみ
開講する形を今後しばらく
とっていきます。

理由は話せる時が来たら
真っ先にメルマガで
お伝えしますね!


多分、いつも応援してくださっている
◯◯◯さんなら
飛び上がって喜んでくださる
ビッグニュースではあります^^



6月クラスは
2名希望者がいらっしゃったので
開講することにしました。

その先私が講師を直接務める形での
BPの講座は開催できるかどうか
今の段階では未定


だからこそ、
伝えたいことがある。


その思いを
7日間の連載に載せて
今日からお届けしていきます^^


初日の今日は、
きっと少しだけ
チクッと痛い話になると思いますが
ぜひ最後までお付き合いください^^


**********

「いつか、ちゃんと向き合おう」
「もう少し、様子を見てから」
「今じゃないけど、近いうちに」

そう思いながら、
私のメルマガを
読み続けてくれている
そんなあなたに向けて書きます。



ずっと読んでくれているあなたが、
自分の"いつか"と、
ちゃんと向き合うための7日間
として書き下ろしました。



最初に、ひとつだけ、
聞かせてください。

あなたは、いつから
「いつか」と言い続けていますか?


3ヶ月前?
半年前?
それとも、1年以上、ずっと?


私のメルマガを
読み始めた頃のお子さんと
今日のお子さんを、
思い浮かべてみてください。

何が変わって、
何が、変わっていないでしょうか。


「行き渋りの頻度は、
減るどころか増えている気がする」

「一時期落ち着いたけど
また戻ってきている」

「気になることが
少しずつ増えている」


そんなふうに感じている方も、
少なくないと思います。



私はこれまで、
たくさんのお母さんと
お話ししてきました。



そして、ずっと
"いつか"と言い続けてきた自分を
とてももどかしく感じたり
責めてしまっている
優しい方がとても多いことも
私は知っています。


人間の脳は油断すると
こんな才能を発揮し始めます。

「動かない理由を、
 自分で見つける才能」

 

「もう少し落ち着いてから」
「もう少し家計に余裕ができてから」
「もう少し、夫の協力が得られてから」
「もう少し、子どもの様子を見てから」

ひとつひとつは、
本当に正しい言葉です。

責任感があって、
慎重で、
家族を真剣に大切にしている
お母さんだから出てくる言葉です。


だから、私は
あなたを責めるつもりは
1ミリもありません。

ただ、それでも、
今日のメルマガで、
ひとつだけお伝えたいことがあります。


それは

子どもの発達に、
"待った"はない、ということ。



長く読んでくださってる方には
もう、耳タコですよね(苦笑)



これは、あなたを
脅かすための言葉ではありません。


15年、心理士として
たくさんのママたちの
相談に乗ってきた私でさえ、

自分の娘のこととなると、
何ヶ月も「もう少し様子を…」
言い続けた過去がありました。


どんどん悪化していく
我が子の行き渋りや癇癪。


なんとかしないといけないって
頭ではわかっているのに
言い訳ばかりして行動できなかった。


最終的に本気で
「消えてしまいたい」と思うところまで
自分で自分を追い込んでしまった・・
その当事者としての言葉です。



「もっと早く動いていたら、
あんなに長く泣かせなくて済んだのに」


「もっと早く知っていたら、
自分を責めなくて済んだのに」


「もっと早く動いていたら、
あの子のあの何ヶ月を、
ちゃんと取り戻せたのに」


これは、私自身が今でも抱える後悔です。


そして、
過去に私のところへ
駆け込んできてくれたお母さんたちが
ほぼ例外なく口にされる言葉でもあります。


子どもの発達は、
待ってくれません。


今日この瞬間も、
お子さんの脳は、
発達しています。


それが、
適切な関わりに包まれて
発達していくのか。


"様子見"の中で、
誤った学習を積み重ねていくのか。


その差は、1年経つと、
本当に大きな差になって現れます。




そう書きながら、私はあなたに、

「だから、今すぐBPに
 申し込んでください」

と言うつもりは、ありません。


代わりに、
これからの7日間、
私は、あなたに向けて、


✔️なぜ、私たちが「もう少し様子を見よう」と思ってしまうのか、その正体(Day 2)


✔️"様子見"を続けた親が、後から必ず口にする3つの後悔(Day 4)


✔️「学校に戻すこと」をゴールにしてはいけない、たったひとつの理由(Day 5)

を、丁寧にお話ししていきます。



そして3日目には、
ずっと迷ってきたあなたに向けて、
6月以降のクラスへの
特別なご案内の予告
をします。



7日目には
その個別相談の募集を
開始しようと思います。



「申し込まない」という選択?
そりゃもちろん尊重します!!
BPが全てじゃないですからね。


ただ、その選択を、

「なんとなく今回も先延ばし・・」
ではなく、
自分でちゃんと選んだ
と言える7日間

にしてほしいです^^



明日のメルマガでは、
私たちが
「もう少し様子を見よう」
と思ってしまう

その心理の正体についてお話しします。

それは、私たち母親の弱さでも、
判断力のなさでもありません。


人間の脳に組み込まれた、
ある"クセ"が元凶です。


このクセを知らないままでいることが、
どれだけ取り返しのつかない
時間を生んでしまうか


これはもしかすると
子育ての話だけではなく
あなたの人生全体に
関わるお話かもしれませんね。



明日、丁寧にお伝えしますね。

少しだけ、覚悟して読んでください(笑)
今日も最後まで読んでくださって
心から感謝します。


では、また明日^^

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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