1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

明日行きしぶりさせたくないママだけ読んで!今日フォーカスするのは「夜」!

配信時刻:2020-09-22 08:00:00

おはようございます!

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

昨日のメルマガ、
かなりたくさんの方から
お返事いただきました。

 

スキンシップが脳の発達にいいのは
なんとなく知っているかもしれませんが

ただ触るだけでは意味がない。

 

コミュニケーションの上に
成り立つから、
スキンシップの触れ合いが
感情の脳に作用できるのだ、

と言うお話でしたね^^

 

 

怒った後の
罪滅ぼしに抱きしめるのは
子どもの情緒の発達に
あまりいい影響を及ぼしません。

(繰り返されると
 大人の顔色を見る不安定な
 愛着スタイルになってしまいます)

 

ですから、十分に
ポジティブなコミュニケーションを
とって、子供の心を安心させた状態で
スキンシップを充実させること
日課にしてくださいね^^

 

1ヶ月も実践すると
本当に癇癪がなくなりますから
信じて続けてください^^

 

 

今日のメルマガは
明日の朝の行きしぶりを防ぎたいママへ。

 

行きしぶりが全ていけないと
思いませんが、

子どもの不安を取り除く努力は
してあげたいですよね^^

 

 

朝の行きしぶりへの
応急処置は、

 

夜の過ごし方が鍵を握ります。

 

理由は人の記憶の構造にあります。

 

人は夜寝ている間に
記憶の整理をします。

 

夜たっぷりのスキンシップに
包まれて、
心地よい幸せな気持ちで
眠りにつくことで、

 

脳の中でポジティブな記憶が
うまく整理されていきます。

それが翌朝の
「幼稚園嫌だな〜」と言う
ネガティブな気持ちに打ち勝つための
お子さんのエネルギーになるのです。

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ただし、
日中怒られっぱなしだったり、
連休中に嫌な記憶が溜まって
しまっているお子さんは

 

この夜のスキンシップの
応急処置だけでは
うまくいかないかもしれません。

 

どう出るかは、
明日の朝になってみないと
分かりませんが、

 

とにかくできることは
手を打ちましょう。

 

 

今日の日中はゆったりと
過ごしましょう。

 

今日だけは
怒らない努力をしてください。

(発コミュを学べば日常的に
 怒らない子育てを手に入れられますが
 今日には間に合わないので、
 気合を入れてください。
 今日は絶対怒らない!と。)

 

怒らないようにしようとすると
お母さんの脳が「怒ること」に
囚われてしまうので、

 

お母さんが楽しいことをしよう!
それに子供を巻き込もう!

 

と脳をシフトしてくださいね^^

 

 

穏やかに1日が過ごせれば◎。

 

そして、
締め括りの夜に
お膝にのせるか、隣に座るかして
ゆっくりおしゃべりをしましょう。

 

好きなゲームの話でもいいし、
夕ご飯のおかずで好きなものの
話でもいい。

お母さんが大好きな〇〇君
というテーマで
お子さんの素敵なところを
たくさん伝えてあげてもいいですね^^

 

ただのお喋りが
あまり得意ではないと感じるママは
絵本の読み聞かせでもいいし、

お母さんが持っている
料理本を一緒に眺めながら
今度食べたいおかずを出し合うのも
いいです。

 

とにかく、
穏やかな会話が
なるべく充実するように
してください。

 

 

これら全てが
夜のスキンシップの準備体操になります。

 

兄弟の小競り合いが起こったら
こちょこちょしちゃうぞ〜!
とユーモアで乗り切ってください。

子どもの喧嘩に
お母さんが同じレベルで
乗ってしまっていけません。

 

 

今日はお風呂バトルも
禁物です。

 

一人で入らせようとしなくても
今日はお母さんと入ろうか!
とか、

今日は水着着て入っちゃう!?
とか、

楽しくお風呂に入れる仕掛けを
考えてみてください。

 

 

歯磨きを嫌がるお子さんは
昼間のうちに
かっこいい仮面ライダーの歯ブラシや

素敵なプリキュアの歯ブラシを
用意しておいて、
嫌がったら「ジャジャーン!」と
出してあげてください。

 

 

夜寝るときは
だっこで行く?
それともおんぶで行く?

と本人がつい動きたくなる指示を
出しながら、お母さんが
お布団に連れて行ってあげれば
それでOKです。

 

きょうだいがみんなやりたがったら
何往復かして運んであげてください。

小学生や中学生の兄弟も^^

 

 

多少寝るのが遅くなっても、
本人が満たされて、
かつスキンシップで皮膚刺激を入れながら
入眠できるように。

 

今日はそこだけにフォーカスして
1日を過ごしてみてください。

 

 

きっと明日の朝が
変わります。

 

 

さあ、1日を始める心の準備はいいですか?

 

合言葉は「夜にフォーカス!」

 

 

時間を作って、
メルマガのバックナンバーも
復習しておいてくださいね^^

 

1:9月の癇癪・行きしぶりは絶対に放っておいてはいけない

 

2:「癇癪」を伴う行きしぶり、それ、実はチャンスです!

 

3:年少さんの秋に起こっている「行きしぶり」と「記憶」の関係

 

4:行きしぶり対策のために連休にやって欲しいたった一つのこと

 

5:スキンシップは「速度」が大事。行きしぶりのある子には連休を使って感情の脳を安心させよう。

 

6:そのスキンシップ、大丈夫!?触れる前のコミュニケーションでスキンシップの効果が決まる。

 

 

やるだけやって、
明日もぐずっちゃったら
他の手立ても用意していますので、

自分を追い詰めすぎずに
できることを重ねていきましょう^^

 

応援しています!

 

 

また明日^^

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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