1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

スキンシップは「速度」が大事。行きしぶりのある子には連休を使って感情の脳を安心させよう。

配信時刻:2020-09-20 08:00:00

おはようございます!

幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

連休二日目の朝は
湘南の海で波の音を聞きながら
お届けしています。

江ノ島が近くて、
海には5時頃からサーファーが
朝活してます^^

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秋の行きしぶりは
応急処置がとても大事です。

行きしぶりの応急処置は、
機能お伝えした通り、
記憶の書き換えです。

 

連休中どれだけポジティブな記憶を
お子さんの脳にインプット
できたかどうかが

連休明の頑張る力につながります。

 

 

そして、記憶の書き換えと同じくらい
丁寧に丁寧にやって欲しいのが、

 

行きしぶりの元になっている
感情の脳自体を育てること。

 

最も直接的にアプローチできて
やったらやっただけ
発達の支えになるのが、

 

スキンシップです。

 

なぜ、スキンシップなのか?
と言うお話を本当は先にしたい
ところですが、

 

連休のチャンスを逃して欲しくないので、
先にどうやればいいのかを
お伝えしますね!

 

 

スキンシップは二つ大事なポイントが
あります。

 

一つは、
スキンシップを始める前の
コミュニケーションの取り方。

もう一つは、
触るスピードです。

 

 

今日ぜひやって欲しいのですが、
お子さんに優しく優しく
体のマッサージをしてあげてください。

 

多くのお子さんは
背中がいいと思います。

足の裏は
小さい子はくすぐったく
感じることが多いので、
背中がおすすめ。

 

 

ただし、
感覚過敏のあるお子さんは
本人にどこをマッサージして欲しいか
聞いてあげてください。

 

できるなら、先に
パパや兄弟にマッサージを
やって見せてから
誘ってあげるといいと思います。

 

マッサージといっても
指圧をかけたり、
揉んだりしなくていいです。

 

掌全体に圧をかけながら、
ゆーっくりなでるだけでいいです。

 

この時に気をつけて欲しいのが、
先ほど書いたスピードです。

 

1秒で3〜10センチくらい
進むイメージでゆっくりゆっくり
お子さんに掌の温度を伝えるような
イメージでさすってください。

 

発達の子は、圧をかけずに
優しくソワっと触ると
嫌がるお子さんが多いので
ちょっと強めに。

 

このスキンシップマッサージを
夜寝る前に5分だけでいいので
毎日やってあげてください。

 

そのまま寝落ちできたら最高です^^

 

スキンシップの効果は
大人になっても証明されていますので
小学生も思春期も
大人も子供も、家族みんなの
習慣にすると、だんだん家族が
穏やかになっていきます^^

 

 

今日はここまで。

 

なぜ、スキンシップが
感情の脳を育てるのか?

 

なぜ、スキンシップ前の
コミュニケーションが大事で
どんな風にすればいいのか?

 

なぜ、圧をかけるのか?

 

なぜ、ゆっくりがいいのか?

 

なぜ、夜がおすすめなのか?

 

 

全て脳科学に基づいた
根拠があります。

 

明日またお伝えしますね!

 

今日はとにかく、
お子さんに愛を持って
ぎゅーっと触れる時間を
たくさん取りながら、

 

日中はいい記憶をインプットすることに
集中してください。
昨日のメルマガ
 参考にしてくださいね!)

 

では、また明日!

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今日のななほし広場
お勧め記事はこちらです^^

家の中でのバトルのきっかけは
この記事読んで防いでください!

なんで片付けられないのかの
脳の解説をしていますよ!

 

『片付けられない発達障害の
 幼児がグングン発達する
 「環境」を整えよう!』

https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/493/

 

是非、遊びに行ってみてくださいね^^

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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