1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

行きしぶり対策のために連休にやって欲しいたった一つのこと

配信時刻:2020-09-19 08:00:00

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

秋の行きしぶり・癇癪特集を
お届けしています。

 

1:9月の癇癪・行きしぶりは絶対に放っておいてはいけない

 

2:「癇癪」を伴う行きしぶり、それ、実はチャンスです!

 

3:年少さんの秋に起こっている「行きしぶり」と「記憶」の関係

 

b6b2d5864b39a30ea43123c199df157e_s.jpg

今日から始まるシルバーウィーク。

秋の「行きしぶり」がすでに
起こってしまっているお子さんに
連休でやって欲しいことは
たった一つです。

 

 

それは、
良い記憶をたくさん脳に
インプットすること。

 

そんなこと〜!

 

と思うかもしれませんが
意識していないと
意外と実行するのが難しいのでは
ないでしょうか?

 

 

昨日もお伝えした通り、
幼児の脳の中では
時系列に物事を切り離して
記憶を整理することができません。

 

昨日あったことなのか、
ずいぶん前にあったことなのか、

 

幼児期の子どもたちと話していると
支離滅裂になることは
よくありますよね。

 

 

特に、
発達の凸凹のある子どもたちは
大きくなっても、
時系列の記憶の処理が苦手なことが
多いですから、

 

よくよく話を整理して聞いてみると
何年も前のことを話していた!

 

なんてことが
よくあります。

 

 

この特性を逆手にとって欲しいのです。

 

連休の4日間で
目一杯良い記憶をインプットしてあげて
「なんか良い感じ!」という状態を
脳内に作ってあげるのです^^

shutterstock_95571682.jpg

 

連休でありがちなのは、
大人の計画した予定通りに
イベントや予定をこなそうとして

 

ちっとも動かない我が子や
わがまま(に見える)行動に
大人がうんざりして
叱られて1日が終わるパターンです。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんと
一緒の予定なら尚更です。

せっかくの敬老の日なんだから、
と祖父母を優先した結果、
思い通りに動かない子供が怒られる。。

 

 

これだけは絶対に
やってはいけません。

 

 

特にすでに行きしぶりが
始まっているお子さんは

脳がいっぱいいっぱいの状態です。

 

いっぱいいっぱいの時、
弱いところの特性が
噴出してきます。

 

落ち着きのない子は
もっと落ち着きがなくなるし

気持ちのコントロールの
脳が育ちきっていない子は
癇癪が起きたり、すぐ泣いたり
すぐ怒ったりと

いつもに増して
喜怒哀楽が激しくなります。

 

 

それを本人が努力で
抑えることはできません。

 

 

彼らが平日頑張って
幼稚園や学校という「社会」に
適応しようとしてきた疲れが
噴出しているからです。

 

 

大人がこれに巻き込まれて
感情的になってしまっては
子どもたちの脳の悲鳴は
癒されることなく次の悪い記憶
つながってしまいます。

 

 

ここは私たち大人が、
グッと「大人」になってあげましょう。

 

 

荒れるものだ、と
覚悟を決めるのです。

 

その上で、
どうやったら良い記憶を
たくさんインプットしてあげられるか?

という視点で
連休の予定を見直してみてください。

 

 

ギリギリセーフな予定は厳禁です。

 

 

例えば、
我が家の例ですが、
嗅覚過敏と感覚統合の弱さのある
小2の長女は

車が苦手です。

 

ですが、
今日から習っているチアダンスの
合宿に参加するため、

1時間ほど車で送迎しないと
いけません。

 

初めの計画は、
せっかくだから、海の方を回って
おいしいランチを食べてから
送迎場所へ行こうか!

という計画でしたが、
お疲れモードの長女を見て、
急遽変更。

 

(我が家の場合は行きしぶりは
 今はないですが、チックが少し
 出ていました。)

 

遠回りはせず、
なるべく車に乗っている時間を少なく。

車中は長女が好きな
鬼滅の刃、
セーラームーン、
君の名は

の音楽をエンドレスでかけられるよう
音楽リストを編集。

 

家にストックしてあった酔い止め
ではなく、

長女がこよなく愛している
ドラえもんのパッケージの
酔い止めを新たに買って、

 

「この酔い止めなら
 ドラちゃんが守ってくれるね!」

と言葉のおまじない^^

 

途中で休憩しても
集合場所に間に合うように
出発時間を早めました。

 

お昼も、
私が行きたいカフェじゃなくて、
子どもたちが行きたいファミレスへ
予定変更です^^

f09fbd3b5990d818050f705e644903e8_s 2.jpg

 

もし、すでに
おじいちゃんおばあちゃんとの
会食などが予定されているなら、

 

お子さんの集中力に合わせて、
休憩の時間を初めからとってあげてください。

 

30分たったら、
お外に一回お散歩行こうね!
積んだお花をおばあちゃんに
プレゼントしよう!

 

とか、

 

ご飯が運ばれてくるまでの間、
お母さんとこのぬりえをして
まっていようね、とか。

 

YouTubeやゲームのルールも
最初に決めておくと
良いかもしれません。

 

「せっかくの食事なのに
 お前はゲームばっかり!」

とお母さん以外の大人に
怒られることを防ぐためです。

 

本当は本人の特性を
一人一人アセスメントした上で
この計画でいこう!と
細かくアドバイスしたいくらいですが、

 

 

普段のお子さんが
究極に言うことを聞かなくなった状態を
想像しながら、

どう対応する?
どう準備する?

 

と計画してみてください。

 

 

この連休で、
◯◯◯さんに
やって欲しいたった一つのことは

 

良い記憶のインプット。

 

 

そのためにできる準備は
全てしてあげてくださいね^^

 

 

今日紹介したのは、
マイナスが起こらないための
事前準備でしたが、

明日は、
連休を使って
脳の底力をアップさせる方法
お伝えしますね!

 

8時に配信します!
お楽しみに^^

 

 

今日のななほし広場
お勧め記事はこちらです^^

連休おうちで過ごす予定の方は、
こちらを読んでおくと
親子バトルが減らせます^^

 

『片付けが苦手な
 発達障害の子どもが
 スッと片付けできる
 「片付けコミュニケーション」を
 お伝えします!』

 

是非、遊びに行ってみてくださいね^^

118402331_652360498720606_7760636247252582449_n (1).png
https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

 

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}