1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

年少さんの秋に起こっている「行きしぶり」と「記憶」の関係

配信時刻:2020-09-18 08:00:00

おはようございます!

ママの一言で
幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

秋の行きしぶり・癇癪特集を
お届けしています。

 

1:9月の癇癪・行きしぶりは絶対に放っておいてはいけない

 

2:「癇癪」を伴う行きしぶり、それ、実はチャンスです!

 

 

今日は9月の行きしぶりを
悪化させ、長引かせやすい元凶

「記憶」について解説します。

 

特に、今年新しく入園した年少さん
小学校1年生のお子さんに
特化して書いていきますね!

(保育園の年少さんも同じですので
 しっかり読んでくださいね!)

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昨日のチェックリストは
やってみましたか?

もう一度載せますので、
まず、やってみてください。

 

ーーーーーーーーー

<「記憶」対策の行きしぶりチェック>

 人の気持ちを想像するのが苦手

 空気を読むのが苦手だったり
  逆に深読みしすぎたりする

 こだわりや融通の効かなさがある

 暑さ、寒さに弱い

 自分なりのルーティンが強く
  崩れると不安になったり
  機嫌が悪くなる

 抱っこが嫌い

 友達がいなくても割と平気

 昔のことをものすごく鮮明に
  覚えている(特に嫌だったこと)

 急に昔のことを思い出して
  怒り出したり、悲しくなったりする

 人が怒られていると、
  自分が怒られているように
  感じるようだ

 思い通りにいかないと
  ひどく怒ったり
  泣いたりする

 なぜか絶対に懐かない人がいる

 

ーーーーーーーーー

一つも当てはまらない、
という人の方が珍しいかもしれませんが

 

チェックがあるから、
発達障害です、というものではなく

チェックが多ければ多いほど
いきしぶりの根っこに
記憶のケアが必要なお子さんかも
しれませんよ〜という目安として
つかてくださいね^^

 

 

夏休み明け、
冬休み明け、

ゴールデンウィークや
シルバーウィーク。

今年は突然のコロナ休校など、

 

長期のお休みの後は、
「行きしぶり」が出やすいタイミングです。

 

大人だって、
「仕事行きたくないな〜」
なんて思いますから、

 

子供なら当然のことだろう、
きっとそのうち慣れて
笑顔で登園するだろう。

 

そんな希望を抱いてしまいます。

 

ましてや、
年少さんや1年生は
新しい環境に飛び込んでいく
大きな変化のタイミングですから、

 

元々新しい場所への適応が
苦手な凸凹キッズたちにとっては

お休みあけは
脳のエンジンをかけるのに
たくさんのエネルギーがかかります。

 

 

ですが、
ここで注意しないといけないのは、
長期休みに入る前に

学校や幼稚園で
子供たちがどんな記憶を
脳の中にためてきているか?
ということです。

 

 

「行きしぶり」を繰り返す
子どもの脳内では、

 

「幼稚園へ通う」=「嫌なこと」
というネガティブな記憶が
繰り返し積み重なっていきます。

 

 

特に、年少さんは、
まだ年齢的にも
きちんと記憶を整理して
脳の中にしまうことができないので、

 

楽しいこともあったけど、
この時は嫌だった、

というような
大人のような認識ができません。

 

 

「なんとなく嫌」という
記憶の塊として
子供達の脳の中に蓄えられていきます。

 

幼児の脳は良くも悪くも柔軟ですから
毎日繰り返される行動は
「脳のクセ」として強く残っていきます。

 

 

昨日のチェックリストに
たくさんチェックの入った
お子さんは、

脳の特性として
「社会性」の特性を持っています。

 

注意が必要なのは、
良くも悪くも、記憶力がいいこと。

特に、ネガティブな記憶に関して
ピカイチの強さを持っていること。

 

 

嫌なことを
優先的に、しかも強いインパクトを持って
記憶してしまうし、

それをなかなか忘れられない、
という脳の特性を持っています。

 

 

記憶というのは、
いろんなきっかけで
思い出されます。

 

幼稚園の帽子をかぶる、とか
幼稚園のカバンを見る、とか
ランドセルを背負った瞬間とか。

 

一気に蘇った
「なんか嫌な記憶」に
圧倒されてしまうと

 

「なんとなく、学校行きたくない」

「幼稚園行きたいくないっ!!」

 

と子どもの脳が反応します。

 

子どもの心を守る
防衛反応でもあるため、

 

この脳に染み付いた記憶を
ポジティブなものに塗り替えていく
作業が伴う分、

 

秋の行きしぶりは
対策が難しいし、

 

放置すればするほど
修正が大変になっていく、
というわけです。

 

 

冒頭に、
幼稚園だけじゃなくて
保育園の年少さんも同じですよ〜

と書いたのは、

 

保育園では3歳児さんから
保育の仕方がガラッと
変わるからです。

 

2歳児さんまでは
安全安心の「保育」が中心ですが

3歳児さんからは
少しずつ「教育」の要素を
含めていきましょうね、
ということを国が決めています。

 

初めての環境に
なかなか慣れることができず
嫌な記憶が溜まりやすい、

という意味では
幼稚園も保育園も
同じ現象が起こっていると
考えてあげてくださいね^^

 

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今日はここまでにします。

 

明日は、
溜まってしまった嫌な記憶を
どんな風に塗り替えてあげたらいいのか
お話を進めていきますね!

 

ちょうど明日から始まる
連休にやってほしいことを
お伝えしていきますので、

朝8時のメルマガを
見逃さないようにしてくださいね!

 

 

では、また明日!

 

 

今日のななほし広場
お勧め記事はこちらです^^

合わせて読んでみてくださいね!

 

 

『発達障害の子どもは
 「人の話を聞かない?」
 そんなマイナスをプラスにする
 魔法の言葉かけ』

 

是非、遊びに行ってみてくださいね^^

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https://desc-lab.com/nanahoshi-hiroba/

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
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そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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