1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

そのスキンシップ、大丈夫!?触れる前のコミュニケーションでスキンシップの効果が決まる。

配信時刻:2020-09-21 08:00:00

おはようございます!

 

幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

昨日ご紹介した、
速度を意識したマッサージ
やってみましたか?

 

普段お仕事で慌ただしい親子時間を
過ごしている方、

学校や幼稚園があると
なかなかゆったり子供に向き合えないと
感じている方、

 

ぜひ、連休を使って
我が子の感情の脳
根っこから育てる関わり
してあげてください。

 

脳を発達させられる
スキンシップになるかどうかは、

 

実は、
触れ始める前のコミュニケーションの
良し悪しで全てが決まります。

 

触れることで、
安心するホルモンが分泌されることや
感情の脳が育つことは

様々な研究で明らかになっている
事実です。

 

 

ですが、
ただ肌に触れればいいという
訳ではなくて、

 

誰に触られるか、
どんな風に触られるか
結果が真逆になってしまうことも
わかっています。

 

 

自分が心を開いていたり
信頼している人に触れられた時
私たちの脳ではオキシトシンという
幸せホルモンがたくさん分泌されます。

 

ですが、
知らない人、
自分にとって居心地の悪い人に
触られると、

逆に身を守る脳にスイッチが
入ってしまい、
そのスキンシップは全くの
逆効果になってしまいます。

 

 

マッサージやエステに行ったことの
ある方は経験があるかもしれませんね。

 

気の知れた、
もしくは安心感を与えてくれる
にこやかな雰囲気のエステティシャンさんなら

身を委ねてリラックスできますが、

 

時々屈強な男性が
担当だったりすると
同じマッサージでも全然
リラックスできなかった!

という経験はないですか?

 

これは皆さんの脳が
スキンシップに対して
敏感に反応している印です。

 

 

子供の脳でも同じことが起きますから、
特に行きしぶりが出ているような
お疲れモードの脳には、

子供が一番心を委ねている
お母さんがまずスキンシップを
充実させることをおすすめします。

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そして、
スキンシップの始め方
とても大事です。

 

効果的に感情の脳に作用するためには、
いきなり触ることは絶対に避けてください。

 

特に幼い子や
自閉傾向のあるお子さんは
本能の脳が強いですので、
警戒スイッチがオンになってしまいます。

 

 

スキンシップを取る前に
アイコンタクトを取り、
にっこり笑い、

脳の警戒を解いてから触れるように
しましょう。

 

 

時々、スキンシップの大切さを
教えると、

感情的にガツンと叱った後に
抱き寄せて挽回しようと考える
お母さんがいますが、


子供の皮膚と脳に
身を守るスイッチが入っているので
お母さんが狙うような効果は得られません。

 

 

コミュニケーションの上に成り立つから
スキンシップがより脳の奥深くに
届き、

その子の発達を支える
大事な機会になるのです^^

 

 

大人都合の一方通行ではなく、
子どもを尊重し
ポイティブな心の通い合いがあって

初めてスキンシップスキルが
役に立つということを
覚えておいてくださいね^^

 

 

今日はここまでです!

 

連休だからか、
メルマガを見逃している方が
多いようですが、

行きしぶり対策は
連休が終わってからでは遅いです。

 

せっかく子供と一緒にいられる時間を
有効に活用してくださいね^^

 

バックナンバー
チェックしてみてください。

 

 

1:9月の癇癪・行きしぶりは絶対に放っておいてはいけない

 

2:「癇癪」を伴う行きしぶり、それ、実はチャンスです!

 

3:年少さんの秋に起こっている「行きしぶり」と「記憶」の関係

 

4:行きしぶり対策のために連休にやって欲しいたった一つのこと

 

5:スキンシップは「速度」が大事。行きしぶりのある子には連休を使って感情の脳を安心させよう。

 

 

では、また明日!
朝8時にお届けします^^

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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