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先日、催眠術師に会いました…No.529

配信時刻:2016-10-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、いろんな人に会っています。

すべては夢を叶えるための自己投資です。

昨日、お金の話を書いてみました。

先日、インドネシアでバイオマス事業をされている社長さんの横濱さんという方にお会いしました。

それでね、「事業を起こすときに最初に考えることは何ですか?」って尋ねたんです。

 

「まず資金。お金がないと何も始まらないから」

 

なるほどな〜って思いました。

ホームページを作る。

商品を作る。

発送する。

何をするにも、まずは資金が必要です。

 

それで今は、クラウドファンディングという仕組みがあるわけでして。

社会に貢献する事業には大きな支援も期待できます。

僕はそれを利用して、学校を作りたいのですね。

 

ちなみに、クラウドファンディング成功の鍵は拡散力です。

そこで今、YOUTUBEの勉強をしています。

そう!

YOUTUBE版『ハッピーな先生のハッピーな教室』を作りたいんです。

 

動画で直接お話をするチャンネル。

対談なんかもしてみたい。

ただし、恥ずかしがり屋さんなので、メルマガ読者限定配信からスタートします。

 

 

YOUTUBEの方でもマーケティングをしてくれるわけですから、大きな拡散力になるでしょう。

世界中の子どもたちをハッピーにしたい。

すべてはつながっているわけです。

 

 


先日、催眠術師に会いました…No.529

 

催眠術…。

なんだか胡散臭い響きですよね。

 

ところが。

実際、生で見て驚きました。

すごいですね。

もうこれは、生で見ないと伝わらないと思います。

 

 

でね、催眠術ってインチキでもないし、マジックでもないそうです。

 

 

人間の意識って潜在意識と顕在意識に分かれるそうでして。

意識できている意識(顕在意識)は氷山の一角。

人間の脳って、3%ぐらいしか働いていないとも聞きますし。

水面下には、たくさんの潜在意識があるわけです。

 

 

それでね、その潜在意識に働きかけるのが催眠術なんだそうです。

 

 

それで、おもしろいのはここからで。

 

 

催眠術にかかる人とかからない人がいます。

場の雰囲気や本人の心理的な部分も大きいそうですが。

 

 

一番は催眠術師に対する信頼なんだそうです。

「この人の催眠術にかかりたくないな」って心の奥底で思っている人はかかりにくいんだそう。

潜在意識が拒絶しちゃうの。

 

 

だから、催眠術師さんは容姿とか雰囲気とかも大事にされている。

 

 

それにね。

 

 

自死を促すような催眠術もありえないんだそう。

潜在意識は自分を守ろうとしているから。

反射とか火事場の馬鹿力なんかもそうですよね。

 

 

結局のところ、術者への信頼。

場作りや見た目、声質に気を使っているなぁと感じました。

これが潜在意識に言葉が届くかどうかの分かれ目のようです。

 

 

で、こういうことって教育の世界でも同じなんですね。

 

 

子どもとの関係性を整えることが一番大事。

いくら教育技術を磨いてもね、もう最後は人と人なわけで。

そこに信頼がなければ、どれだけいいこと言ったって届かないんですよね。

 

 

だから、マインドをもっと磨かないといけないんです。

問われているのは、その「在り方」なのです。

 

 

「先生だから」というだけでリスペクトされる時代は、とうの昔に終わりました。

このことをもっと意識する必要があります。

 

 

「親」と「子」の関係もずいぶん変わりました。

スマホ以前の時代は、子どもたちの世界って、もっと狭かった。

帰宅すれば、家庭がすべて。

 

 

ところが、スマホ以後の時代は、帰宅しても家庭の外とつながっている状態なんですね。

これって、「家庭」というものの形をちょっと難しくしているなって思います。

 

 

先生と児童生徒。

親と子。

大人はね、子どもに対してどれだけ「信頼」を積み立てていけるか。

これ、大切なことだと思います。

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

子どもの信頼を積み立てるために

できることを何ですか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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