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生活コストは上げたら落とせない No.2356

配信時刻:2023-08-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

まったく疲れが取れなくて、昨日は一日中、布団の中で過ごしました。

JKFW2023の映像を観ていたのですが、疲れて最後まで観ていられないww

 

https://youtu.be/vaP2-FJ5G0o

 

久しぶりに、トンデモない疲労感に苛まれています。

とはいえ、今日はオンラインで家族向け講座。

明日は先生向けにリアル講座。

楽しんでやりたいな!と思っています。

 

 

沖縄のテレビ局、琉球放送さんの企画です。

TBS系列だそうです。

 

 

1つの仕事が終われば次の仕事へ。

前だけ向いて進んでいきたいと思います。

 

 

前、といえば、今読んだばかりの文章に面白いことが書いてありました。

 

 

人間は進行方向が前で、背中の方向が後ろです。

でも、時間は進行方向が後(未来)で、前は後ろ(過去)です。

前だけ見るから、過去を振り返るのも大事。

過去を振り返りつつ、目の前のことをがんばるのが「前向きに生きる」ってことだな、と思いました。

 

 


経営者向け講座@沖縄

 

RBCセミナー チラシ.jpg

 

 

【日時】

  10月19日(木) 15:00~17:30

 

【会場】

 RBCホール(琉球放送会館4階:那覇市久茂地2-3-1)

 

【参加費】

  無料

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_pviVP_aZYvquE0ZkfUlPJ_Ohf89bK2ckwBoc8w3YGePBGw/viewform

 


2.今日の記事

生活コストは上げたら落とせない No.2356

 

 

サウナで20代の若者二人が今月はどれだけ稼げたか、自慢し合っていた。

「今月は80万か。これじゃ生活できねーよ」

というので、サウナなだけにドッと汗が出た。

 

年功序列が崩壊しつつある今、若い子でも稼げる仕事や、副業で稼ぐノウハウなんかが山のように見つかる。

それはそれで悪いことではない。

 

問題は、収入が増えるとそれに比例して生活コストが増えることである。

生活コストは、上げることはできても、下げることはできない。

お金があればあっただけの暮らしを、お金がなければないなりの暮らしをすれば良いだけなのだが。

 

一度豪勢な暮らしを体験してしまうと、質素な暮らしに戻すのは簡単ではないのである。

だから、クレジットカードで破産してしまう人がいる。借金してでも、これまでの暮らしを維持しようとするのが人間なのである。

 

そう考えると、年功序列というのはなかなか考えられたシステムで、若い頃は生活コストを上げることができず、結婚して子どもが生まれると諸々加算され、年齢が上がるとともに給料も加算され、生活コストも上げていくことができた。

 

右肩あがりの成長期が終わった現代社会では、年功序列は過去の遺物となりつつある。

留学を終えた長男が、「ここ30年の日本の成長は、内戦している国と変わらない」と教えてくれた。

 

そう考えると、「稼げる仕事」に問題があるのではなく、「生活コストを上げてしまう人間」こそが問題なのである。

 

昨今の少子化・晩婚化の流れは、この人間の習性に起因しているのではないかと考えている。

つまり、結婚をし子どもを育てるということは、生活コストを上げるうえに、自分の生活の質を下げてしまう可能性がある。

 

お金だけでなく、時間をも失う。

もちろん結婚し子どもを育てることは、そうであっても素晴らしいことではあるのだけれど。

 

やはり、若い人から見れば、自分の稼いだお金をすべて自分に注ぎ込み、SNS映えした暮らしの方が捨てがたいのかもしれない。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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