メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
1年間、書き続けて見えた世界 No.365
配信時刻:2016-05-03 10:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
今日は記念の365号。
一年間、本当にありがとうございました。
まったくゼロからスタートした『ハッピーな先生のハッピー教室』。
上海から帰国し、フェイスブックを始めるも、お友達はゼロ。
スタートした日のリーチ(記事が表示された人、クリックじゃないです)は8…。
だれも読まないフェイスブックページには、気がつけば546人の方が「いいね」をしてくださいました。
また、折り返し地点からスタートした大辞典型ブログには、延べ1万3400人の方が訪れ、16万4549ページをご覧いただきました。
そして、330人の方にメルマガ登録をいただきました。
1年間、書き続けて見えた世界 No.365
1、旅の終わりに見えたこと
365日、
毎日投稿を続けてきて、
自分のやりたいこと、
得意なこと、
求められていること、
ようやく見えてきました。今日は、
今日だけは、
ちょっとだけ僕の夢についてお話しさせてください。この365日は、
自分自身の思考をブラッシュアップしていく日々でした。あなたの人生のテーマは何ですか?僕の人生のテーマは、子どもたちのハッピーな人生を創造することです。けれど今、子どもたちは様々な問題を抱えています。じゃあ、昔の子どもと今の子ども、変わってしまったのでしょうか?本当に変わってしまったのでしょうか?ねえねえ。本当に?本当に?僕はこう考えています。「大昔から子どもたちは何も変わっていない」変わってしまったのはね、
それを取り巻く世界の方なの。そして、そんな世界をつくっているのは、
僕ら大人たちです。子どもたちというのは、
とってもピュアな存在です。大人がつくった世界から、
いろんなものを受け取って、
場合によっては受け取らされて、
大人になっていくんだよ。
2、たとえば、不登校の問題。
僕はそれ、問題だなんて思っていないけれど。「学校に行けない」って言うよね。でもね、それって本当?不登校なんて呼べば、
それはあたかも
悪いこと
のように感じてしまいます。けれど、
僕は不登校の子どもと接するとき、
こんなスタンスで接してきました。行けないんじゃなくて、行かないんだ。この子は今、そういう選択をしているんだ。目の前にいる、
この子の選択を尊重したい。だから、登校刺激は一切しませんでした。会いには行くし、手紙も書くけれど。「学校に来い」なんて言わない。来たければ来ればいいし、
来たくないなら来なくてもいい。すべてはこの子の選択だから。その子の選択を尊重するからこそ、
その選択にその子自身が責任をもつ。それも生きる力だと思うの。そんな僕を見て、
「先生は何もしてくれなかった」
と言うお母さんがいました。「この先生はヤル気がない」
と言われたこともありました。「無理やり引きづってでも連れていってほしい」と言われたこともありました。でもね、ある子が言ったんです。「先生だけだね、
学校に来いって言わないのは。
オレ、学校行ってみようかな」僕は不登校には2種類あると思っています。一つは、
だれもがイメージする不登校の子どもです。でもね、
実際には明るい不登校という子が存在します。じゃあ、そんな明るい不登校のご家庭、
どんなご家庭だと思いますか?それは、子どもの想いを受け入れ、認め、許し、愛している。信じて手放している。管理せずに寄り添っている。だからね、すべては選択なの。子どもたちは何も変わっていないんだよ。変わってしまったのはね、
それを取り巻く世界の方なの。大人が変わればいいんだよ。
3、旅の終わりは、次へのはじまり
子どもから大人へと成長する
思春期の子どもと接して16年。おもに生徒指導を担当し、
数え切れない数の修羅場を
くぐってきました。毎日書き綴ること365日。僕の夢を聴いてください。不登校に悩むご家族、
思春期の子どもとの接し方に悩むご家族のための自分で在りたい。思春期の子どもと、
それを取り巻く問題の専門家として、
家庭教育のコンサルタントになりたい。
もちろん学校の先生のお悩みにも寄り添いたい。本を書いたり講演をしたりしたい。そして、
一条校と呼ばれる学校から子どもたちのハッピーな人生をコミットするものだけを残し、無駄なものは全部手放したそんなフリースクールをつくりたい。ハッピーに生きるために必要なことだけを残したハッピーな教室。子どもの居場所となり、必要な学力と生きる力を身につけ、
きちんと出口も用意する。公立中学校で、
そして海外で、
「学校の先生」という仕事をしてきたからこそできる
志事だと思っています。スカイプで教室をつなげば
世界中の先生にその場で授業をしていただけます。そのモデルができれば、
今の教育に疑問を感じている
日本全国の先生にも作っていただけます。それが今、
僕がやりたいことなのです。来年度の起業を目指し、今、動き続けています。Copyright © 2015 happy4teacher.com All Rights Reserved.
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