メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

フロー状態になるためのポイント<前編> No.347

配信時刻:2016-04-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

気がつけば、もう金曜日。

あっという間の1週間。

とは言え、長い長い1週間。

 

学級の立ち上げに、力を注ぎました。

今年も素敵な学級に出会うことができました。

 


フロー状態になるためのポイント<前編> No.347

 

1、フロー状態でやる志事は、良質な遊びなのだ♪

 

「志事とは、寝食を忘れて没頭する遊びである」

これは、大辞典型ブログ版『ハッピーな先生のハッピーな教室』の生みの親、カイエダミエさんから教わった言葉です。

 

フロー状態で志事をするってことは、仕事を良質な遊びへと変化させます。

聞こえは悪いんだけど、心から楽しんで志事をしたら、それは遊びのようなものになるんです。

 


2、フロー状態になる5つの条件

 

じゃあ、そのフロー状態になるためには、どうしたらいいのでしょうか。

それには5つのポイントがあるんだそうです。

 

先日、「はやちゃんの子育て講座」にて早川先生から教わりました。

その中で、子どもたちがフローになる5つの条件を教わりました。

それを学校の先生の仕事に当てはめてみたいと思います。

 

①魂の声に耳を傾ける

②子どもたちの笑顔が浮かぶ

③チャレンジ

④工夫する余地

⑤邪魔されないで心から楽しめる環境

 

いかがでしょうか?

過去の記事はコチラ→フロー状態になるためのポイント<後編>

 


3、魂の声に耳を傾け、子どもたちの笑顔を想像してみる

 

一つ目はね、ちゃんと自分の魂の声に耳を傾けているってことです。

自分がどうしたいかをわかっていることって、とっても重要です。

過去の記事はコチラ→内発的動機で仕事をはじめる

 

そして、次に大切なこと。

それは、やった瞬間の子どもたちの笑顔が想像できること。

だれかが喜んでくれるってのは、一番の動機づけになります。

 

実は、人間って自分が喜ぶことをするよりも他人に喜んでもらえることをするときの方が、モチベーションが上がるんだそうです。

 

卒業式や学級を閉じる日の前日。

僕らは、フロー状態で志事に励んでいます。

「このメッセージ読んだら、子どもたち喜ぶかな〜?」

「このムービー見たら、みんな泣いちゃうかな〜?」

 

僕らがフローになるのは、そんな子どもたちの感動を想像するからです。

 

わけのわからん調査やアンケートにワクワクしないのは、そのためです。

余談ですが先日、知り合いの教務さんが教えてくださいました。

年間に提出する書類は、教務主任さんだけで200以上だとか。

それに、生徒指導や進路指導、保健関係を加えたら…。笑えます。

 

目の前の子どもたちのハッピーを創造するのが、ハッピーな先生のお志事です。

だから、子どもたちの笑顔を想像してみてください。

子どもたちの笑顔を想像したら、その笑顔を創造するための志事をしていくんです。

そういう志事に僕らはワクワクするのです。

だから、「学校の先生」という生き方を選んだのでしょう?

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

 どんなシゴトをしたとき、子どもたちは笑顔になりましたか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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