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あなたが失敗してでもチャレンジしたいことは何ですか?No.341

配信時刻:2016-04-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、修学旅行の下見へ出かけました。

これまでにない新しい修学旅行を模索しています。

本当の意味で「学びを修める旅に行く」

そのために、今、子どもたちが本当に身に付けたい力は何なのか。

吟味に吟味を重ね、プランを作り上げました。

 

新たなチャレンジにワクワクしている自分がいます。

 


あなたが失敗してでもチャレンジしたいことは何ですか?No.341

 

1、他人の失敗を許容する

 

これまでは、「正しいか正しくないか」の時代でした。

「正しいか正しくないか」の時代は、テストの時代です。

 

できるか、できないか。

 

わかってるか、わかってないか。

 

それが評価。

 

気がつけば、それが人間としての価値にまでつながってしまう。

子どもたち、苦しいよね。

なんだか悲しいなって思うのです。

 

先生の仕事も同じです。

すべてを先生自身の評価につなげたら、想像力あふれるコンテンツは生まれません。

だって、失敗を許容できないんですもの。

 

失敗が許されない世界では、チャレンジは生まれません。

 

「正しいか正しくないか」の時代に生きている先生は、「去年と同じ」が大好きです。

そのコンテンツが、真の意味で子どもたちのハッピーを創造するのか、ではなく「去年もそうだったから」という基準で物事を考えてしまうところがあります。

 


2、ワクワクする志事をしよう!

 

一方、ワクワクするかしないかの時代に生きている先生にとって、すべては実験です。

チャレンジの連続です。

「こんなことをやったら、子どもたちが喜んでくれるんじゃないか?」

「あっ!今度これ、教室でやってみよう!」

 

テストから実験の時代に移行したわけですね。

 

できるか、できないか。

を評価するのではなく…

 

できるかな、できないかな。

と実験する。

 

できなかったら、どうしたらできるかを考えればいいんですね。

 

うまくいかなかったら、できるまで失敗を繰り返していい

 

遊ぶように生きる。

遊ぶように働く。

遊ぶように学ぶ。

 

ワクワクすることに向かっているから、生き生きと生きられるんですね。

 

だからね、大人も子どももワクワクしなきゃだめなんだよ。

学校をもっとおもしろくしちゃえばいいんです。


ハッピーな先生になるためのしつもん

 あなたが失敗してでもチャレンジしたいことは何ですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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