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知りたいのは「答え」です。ーなぜ生年月日をもとに考えるのかー No.2345

配信時刻:2023-08-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

東京の国立競技場に行ってきました。

名古屋グランパスの試合を観るためです。

今年はたくさんスタジアムに足を運んでいます。

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で、わりといろんな人から「最近、サッカーにハマってるね」と言われます。

違います。

 

 

僕は小中高とサッカー部で、学校の先生になってからもサッカー部の顧問でした。

子どもの頃は三浦カズが大好きで、ファンクラブにも入ってました。

 

 

DAZNという配信サイトで全試合見るほどのサッカー好きです。

ただ、スタジアムに行くという楽しみを知ってしまったわけです。

 

 

今度、「くれちゃんと行く豊田スタジアム」という企画をやろうかな、なんて真面目に考えていたりします。

ただ、サッカーを見に行くだけですけどww

 

 

夜行バスで帰ってきたので寝不足です。

 

 

 


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 8月16日(水) 10:00~12:00

 

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ご家族や身近な方を分析してみてください。

 

 

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2.今日の記事

知りたいのは「答え」です。ーなぜ生年月日をもとに考えるのかー No.2345

 

僕は「生年月日」というデータで、人材分析をする。

そんなの占いでしょ、と言われることも多い。

 

 

確かにその通りで、日本では「生年月日」のデータは主に「占い」として扱われる。

そもそもの事の起こりを学び、歴史を紐解くと、そういった「エンタメ」的な「当たる、当たらない」のお話ではなく、いわゆる人の一生を読み解く運命論のように扱われてきたコンテンツである。

 

 

その人がどう生まれ、どう育ち、どう生きて、どう淘汰されていくか。

他者とどう関わり、どんな影響を与え、どう社会の一員としてその存在価値を発揮するか。

 

 

宇宙は必要なものに存在価値を与え、必要のないものを淘汰する。

この世界にあなたが存在するということは、宇宙はあなたの存在を必要だと考えているわけだ。

 

 

そういう必要とされている人間が相互に関わり合うことで、この社会は成立している。

このような東洋思想のもとで、「人間とは何か?」を追求した学問なのだけど。

 

 

基本的には「当たる、当たらない」のエンタメ的占いコンテンツになってしまっている。

まー、そういう難しい話は置いておいて。

 

 

僕はこの、手っ取り早く分析できる手軽さが大きな売りだと思っている。

人材分析でよく用いるのが質問紙法と呼ばれる手法だ。

 

 

被験者に対して何十問も質問し、その回答を分析することで分析する。

これは一見正確にその人を分析できるように感じるが、実はそうではない。

人は誰しも自分をよく見せたいものである。

恣意的に答えを選んでしまうのである。

 

 

また、何十問も真剣に答えてくれる人間がどのくらいいるだろうか?

それも怪しい。

 

 

そのうえ、1名を分析するのに金銭的コストも、時間的コストもかかりすぎる。

「生年月日」を用いると、その辺りが秒でクリアできる。

 

 

自分のチーム、学級、社員。

何十人を分析するお金と時間を考えれば、誰にでもわかることである。

「はい、ポン」で出せるのだ。

 

 

で、問題はその後。

結局、ほとんどの分析は分析をして終わる。

「だから、どうしたらいいの?」の答えがない。

 

 

僕らユーザーが知りたいのは、むしろ分析結果ではなく答えである。

何をしたら良いのかが知りたい。

 

 

「何をしたら良いか」がわかると、僕らは迷わず行動できる。

これ、スポーツで言えば「作戦」のようなものである。

 

 

うまくいかない現状があると、僕らは迷う。

何をしていいかわからなくて迷う。

 

 

でも、ここに「作戦」があると、迷わず行動できる。

これだけやればいいんだ、とわかれば、誰だって行動する。

 

 

実際、僕がコンサルした企業さんは、離職に悩んでいたけれど、結果2年ほど離職者を出さなかった。

ご家庭の相談には、それこそ山ほど乗ってきたんだけど、基本的には「まずはこれをやってみよう」で終わる。

 

 

いつも最後に尋ねるのは「あなたにできる小さな一歩は何ですか?」で、その一歩を踏み出してくれたら変わる。

 

大事なのは分析ではなく、「どうすればいいか」が明確になって、ちゃんと自分の意思で「小さな一歩」を決めて、その一歩を踏み出すことである。

そうすれば家庭でも、クラスでも、組織でも変わる。

必ず変わる。

 

 

そう考えたとき、分析についてはできるだけ手っ取り早く行いたい。

時間的コストも金銭的コストもできるだけ抑え、早く「答え」に辿り着きたい。

その方が求めるゴールに直結すると思うのだ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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