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話し合うことが辛いと感じたときは No.288

配信時刻:2016-02-16 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

最近、いろんな人にお会いします。

インターネット上でも、いろんな人とつながっていきます。

『出会い』に感謝の毎日です。

 

さて、つながることで魂が喜ぶ方と、なんか疲れるな〜って思う方がいます。

この感覚て、どこから来るのでしょうか。

たぶん、同じステージにいるかどうかなんだろうなって思うんです。

不思議なんですよね。


話し合うことが辛いと感じたときは No.288

 

1、生き生きとする話し合い、クタクタになる話し合い

 

話し合うことって、とてもエネルギーが必要です。

上司と、同僚と、友だちと、家族と。

いろんな場面で僕らは話し合います。

 

おもしろいことに話し合うことで生き生きとし、目の前がパッと開けていく、そんな話し合いがある一方、話し合うたびに心と身体を消耗してしまう話し合いもあります。

その差はどこにあるのでしょうか?

それはね、互いの目指す場所に違いがあるのだと思います。

 

お互いが同じ場所を目指していれば、話し合いは生き生きとしてきます。

一方、目指す場所が違う人と話すと、クタクタになります。

話し合うステージが違うからです。


2、生き生きとする話し合いは…

 

いろんな視点があるのはいいこと。

だから、目指す場所が同じ人たちといろんな視点で話し合うのは、とっても大切。

 

ところが、話し合いにはそうでないことが往々にしてあります。

そもそも目指す場所が違う人との議論はエネルギーを浪費し、心をすり減らすことになります。

 

僕が目指す場所は「子どもたちの幸せ」です。

もちろん、「幸せ」の定義は人それぞれだから、そこを話し合うのはいいこと。

目指す場所が同じ人たちといろんな視点で話し合う。

 

それは、とても素敵な時間です。

きっと魂が喜ぶ時間になるでしょう。

 

でもね、教育の目指す場所が「子どもたちの幸せ」という視点ではない方と話すと、どっと疲れてしまいます。

たとえば、点数が高くなることが優れた教育だと思っている人。

別にいいんだけどね、疲れちゃうな〜って思うんです。

 


3、目指す場所が違う人と議論してはいけません

 

ですから、目指す場所が違う人との議論は、エネルギーを無駄に使いますし、心をすり減らすことにもなるんです。

議論なのか口論なのか、わからないような話し合い、ありますよね。

 

 

一緒にいるだけでエネルギーを吸い取ってしまう人がいます。

そういう人のことを『エナジーバンパイア』って呼ぶんだそうです。

話し合っていて、疲労を感じる瞬間。

この人と話していると疲れるなぁって人、いませんか?

 

さっさと引くことにしています。

時間とエネルギーの無駄だから。

 

相手がどのステージで話をしているのか、そこをまず見極めます。

いろんなステージの人がいます。

 

相手が本当に「目の前の子どもたちの幸せ」を考えているステージに立っているときだけは、真剣に議論するんです。

でもね、そういう人とは、実は議論にはならないんです。

 

なぜか。

「目の前の子どもたちの幸せ」を考えてる人とは魂レベルでつながってしまうから。

 

だから、「あっ!この人、このステージじゃないな」って感じたら引くのが正解です。

 

戦わなければ負けないからね。

敵がいなけりゃ無敵なの。


ハッピーな先生になるためのステップ

 同じステージの人と熱く議論することで、目の前は開けてきます。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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