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運のいい人の正体 No.2296

配信時刻:2023-02-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

多忙を極めていて、すっかりメルマガの配信を忘れていたくれちゃんです。

本当にごめんなさい。

 

 

今ね、アプリCrewDocksのver.2のテストが始まってます。

不具合が起きるたび、それを文章でプログラマーさんに伝えるんですね。

 

 

何をしてたらどうなって、本当はこう動作するんです、みたいなのを文章で伝えます。

アプリ開発って言語能力が必要です。

 

 

それから今、ミナクルの経理部門の立て直しを図っています。

完全オンライン化をしています。

 

 

これからどんどん忙しくなります。

今よりもっと忙しくなります。

だからこそ、屋台骨はしっかりしなきゃいけません。

 

 

その辺りの整理整頓を今、急ピッチで進めています。

とにかく前に進んでいます。

 

 

あ、そうそう、運気セミナー大盛況で2日間で80名の方にご受講いただきました。

もう1回やろっかな、と思っています。

 

 

乗り遅れた方、いらっしゃったらぜひぜひご参加くださいませ。

企画したらメルマガで告知するねー

 

 


2月に講演会やるよ!!

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https://resast.jp/events/769655

 


2.今日の記事

 運のいい人の正体 No.2296

 
 

自称「運のいい人」と自称「運の悪い人」を集めて、こんな実験をしました。

 

それぞれ宝くじを買っていただきます。

それでどちらのグループがよく当たるかを調べました。

 

結果は、「運のいい人」も「運の悪い人」も大差なかったのだそう。

 

どうやら「自分は運がいい」と感じている人のもとに、たくさんの幸運が訪れているというわけではなさそうです。

 

「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、社員を採用する際の面接で「あなたは運がいいですか?」と質問していたのは有名な話です。

 

「運が悪い」と答える人は、どれだけ優秀でも採用しなかったといいます。

 

「運のいい人」のところには良いことが起き、「運の悪い人」のところには悪いことばかり起きるわけではない。

 

だとしたら、「経営の神様」の質問は、あまり的を射てないように思えます。

 

 

ところが、そうではないのです。

「運のいい人」は「運の悪い人」の2倍も「根拠のない自信」をもっているそうです。

 

前述の「宝くじ」の実験にしても、「運のいい人」は「あれ?当たらないなぁ、おかしいぞ」と思って、また購入します。

 

「運の悪い人」は「やっぱり当たらないぞ」と思って、もう購入しません。

 

結果的に、「運のいい人」は「根拠のない自信」があるがゆえに、何度でもチャレンジします。

 

 

「運のいい人」は、たくさんの成功体験を積み上げていますから、「自分は運のいい人だ」と認識しています。

 

でも、実は成功体験をする確率はそれほど変わらないのです。

 

打率はみんな同じ。

でも、打席に立つ回数が多いからヒットの数が多くなるわけです。

 

 

毎月雑誌の懸賞プレゼントに当たるという「運のいい人」がいました。

 

 

よくよく話を聞くと、信じられないくらいたくさんの懸賞ハガキを出していました。

 

 

本人は「運がいい」とおっしゃるわけですが、何のことはなく、圧倒的に打席に立っていただけなのです。

 

つまり、僕ら「運」がよくなって、金運が上がって宝くじが当たりまくるとか、恋愛運が上がって異性に急にモテるとか、そういうことはないのです。

 

でも、「運のいい人」にはなれるのです。

運はよくならないけど、「運のいい人」にはなれるんですね。

 

「経営の神様」が「運の良さ」を尋ねたのも、そういう意味だったのだと思います。

 

失敗してもあきらめない。

何度も何度も打席に立って、ヒットを打つまであきらめない。

 

「きっと自分ならできるはず」という根拠のない自信をもっている人を採用したかったのだと思います。


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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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