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全国紙に取材していただきました!! No.2272

配信時刻:2022-12-20 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日の『日刊工業新聞』の朝刊で、大きく取り上げていただきました。

おかげでamazonの方も伸びたようです。

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今回の取材は、東海地方の製造業の企業の多くが、人材に関わることでお困り事が多いという実態から、記者さんが僕の本を見つけてくださり、実際に本を読んだうえで、取材のオファーをいただきました。

 

本当にありがたいです。

 

ところで、◯◯◯さん。

もうAmazonのレビューの方って書いていただきましたか?

もしお時間ありましたら、お力をお借りできないかな、と思いまして。

 

https://amazon.co.jp/dp/443430531X/

 

ご無理ない範囲で、もしご協力いただけましたら幸いです。

 

 

先週末で年内の講座が終了しました。

すでに僕は来年に向けて動き出しています。

 

 

今年はいっぱい新聞に載りました。

2023年はこの勢いを生かして、さらに上昇気流に乗りたいな、と思っています。

ちょっとメルマガ配信が滞りがちでごめんなさい。

 

 


2.今日の記事

全国紙に取材していただきました! No.2272

 

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ー中学教師時代の体験をもとに組織マネジメントのあり方を記しています。理想とする自走する組織とは。

 

「リーダーが不在でも自分で考え、自分で行動する組織だ。一人ひとりが当事者意識を持ち自分にできることは何か、最適解は何かを考えて行動し、互いが協力しあって大きな成果を生んでいくのが理想だ。一人ひとりが力を発揮できる組織は人がどんどん成長していく。心理的安全性が高く、仕事のクオリティーも高い」

 

 

ーリーダーのあり方も従来と変わってきます。

 

 

「自分で考え、行動する組織のリーダーを私は"放任のリーダー"と呼んでいる。従来の上意下達型組織のような指示、命令ではなく、これからのリーダーに大切なのは一人ひとりの個性を理解し組織の人間関係を整えることだ。部下の個性を理解し、それぞれの個性をどう生かせば、組織のパフォーマンスを最大化できるかを考える。意図した通りに人は動かないが、仕組みや環境はリーダーの意図した通りに作ることができる」

 

 

ー部下のやる気を引き出す秘訣はありますか。

 

 

「部下の仕事に干渉しすぎると、自分で考えることをしなくなる。組織づくりでは、部下の主体性を育むことがリーダーの仕事の1丁目一番地だ。秘訣があるとすればビジョンを明確にした上で"私たちはどうあるべきか"を定義付け、共有し浸透させること。個人の裁量に任せる部分が多くても、皆が同じ方向を見ていれば不思議と統一感のある活動ができる」

 

 

ービジョンの共有に頭を悩ませている経営者や管理職は多い。

 

「情報共有は極めて重要だ。人は得ている情報が違えば、見ている世界も違う。情報共有ができないと、リーダーの判断が理解できなくなる。自走する組織は横社会。リーダーも、それ以外の人も同じ情報を持つことが大切だ」

 

ー教師時代は放任のリーダーと正反対の時期があったそうです

 

「サッカー部を指導していた時、厳しくすればするほど、皆が萎縮してプレーが硬くなっていることに気づいた。試合に勝つことよりも、私に怒られないようにしていた。これではだめだと思い、自分の出番を少なくし、チームでどう戦うかを考えるようにした。教師生活を終えた後もスポーツチームやボランティアスタッフなどの組織運営に関わり、多くの組織でマネジメントに苦労していることを知った。教師時代を含めた工ピソードとともに、すぐに実践できることを書きつづってみた」

 

 

ー若手の離職など多くの企業で人材に関わる課題を抱えています。

 

 

「会員制交流サイト(SNS)の普及もあり、人間関係が希薄になっていることが要因の一つだろう。組織の中に居場所を作れない人が増えている。コミュニケーションの環境を作ることが必要になった。一人ひとりが力を発揮できる組織はそこで働く人の居場所になり、人が辞めない、人が病まない組織になるだろう」

 

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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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