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トップダウン型組織と仕事をすると、、、 No.2273

配信時刻:2022-12-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

来年2月に子育て講演会をします。

なんか久しぶりですね、子育ての話をするの。 

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https://resast.jp/events/769655

 

 

場所は神奈川県の川崎市です。

関東圏の方、ぜひ会いに来てくださいね。

 

 


2.今日の記事

トップダウン型組織と仕事をすると、、、 No.2273

 

 

拙著『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)をきっかけに、来年とある青年会議所で講演をさせていただくことになりました。

 

   

ホテルの会場で100名近い経営者さんの前で、組織づくりのお話をします。 で、その打ち合わせをもう、何度も何度もしています。

 

   

そう、何度も何度も。

 

   

講演内容って、レシピです。

主催者様の要望を伺い、シェフとして最高のレシピを組み立てます。

   

 

 

でもね、打ち合わせのたびに話が変わるんだな。

若い人たちが僕と打ち合わせするでしょ。

その話を「偉い人たち」のところに持っていく。 そうすると、あーだ、こーだ、言われるわけです。

 

   

そのたび僕はレシピを書き換える。

   

 

たとえばレストランに行って、プロのシェフがレシピを作ったんだけど、それをお客さんが食材とか調味料をイジっちゃう感じ。

うーん、絶対美味しくない。

 

 

   

あー、これがトップダウン型組織。

目指すところがボトムアップ型組織なら、この仕事の進め方は絶対マズいわけ。    

 

みんな忙しい経営者だからさ、だんだんモチベが下がってくるのね。

もう打ち合わせの目的が「良い講演にしよう!」ではなく「偉い人たちを納得させよう」になっている。

 

 

   

こちらとしては任せてもらえれば、100点の講座をする。

もちろん、「いや、それは82点の講座だ!」と言われれば「ごめんなさい」なんだけど、その場合、僕が100%の力を発揮しても82点しか出せないという話でして。

 

 

   

今、こうして講座レシピに手を入れれば入れるほど、100点から遠ざかって90点、80点と満足度の低い講座になっていく。

 

   

「よし、任せた!気持ちよく講座してくれ!」と言われば100点の講座をするのに、その仕事の進め方では確実にクオリティが下がっていく。

   

 

先日も某中学校の教頭から子育て講座を動画コンテンツで依頼があった。

60分の動画を作成したら、山のように要望が来て、やる気が失せたのでお断りした。

 

   

良い仕事をさせる関わり方ってのはですね、相手の能力が高い場合、「余分なことをしない」が一番大切なわけで。

 

   

まー、この感じ、なんか男性的だな、と思う。

相手の能力が高いほど口を出したくなる感じって言ったら伝わる?

 

   

僕は女性と仕事をすることが多いので、女性脳とのコミュニケーションに長けている。 男性脳の仕事ってこんな感じだったな、と思って懐かしく思った。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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