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目に見えないものなんて信じない 〜ニセモノに見えるメカニズム〜 No.2271

配信時刻:2022-12-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日は営業会議をしました。

今ってWEB全盛の時代でしょ?

だから、どんどん広げたくなる。

 

 

でもね、ウチの会社はもっとローカライズしていこうと思っていて。

まずは東海地方から攻めようかな、と。

 

 

もちろん、講座は全国でやっていくんだけどね。

会社の事業として力を入れるのは東海地方から。

少しずつ拡大していきたいんだ。

 

 

というわけで、コツコツがんばります!

 

 


2.今日の記事

目に見えないものなんて信じない 〜ニセモノに見えるメカニズム〜 No.2271

 

目に見えないものは信じない

僕はそんな人間でした。

スピった人を見ると、まず感じるのは「なんか怪しい」ですww

 

しかし、僕の周りには目に見えない何かが飛び交っています。

そう!

 

 

Wi-Fiです。

 

 

Wi-Fiの電波は見えません。

さらに、携帯電話各社の電波も飛んでいます。

 

 

やばい!

俺の周りには、目に見えない何かがいっぱい飛び交っているわけです。

 

 

しかも、この電波は文字と声だけでなく、長い長い動画まで送られてきます。

遠くカタールでやっているワールドカップの試合の模様がリアルタイムで届くんです。

 

 

よくよく考えると、すごくないですか?

この、目に見えない電波で、動画データが飛んできて、僕らに映像を届けるんです。

ほら、あなたが手を伸ばした空気中を、動画が飛んでるって考えたら、ヤバくないですか?

 

 

そんなことを考えながら、ニヤニヤと川沿いの道を歩いておりました。

海に近いせいもあり、我が家の近所を流れるこの川は、満潮の日には水かさが増し、干潮の日にはほとんどの水底が顔を出します。

ちょうどこの日は満潮で、川の水は溢れんばかりに増えていました。

 

 

潮の満ち引きを生み出しているのは、月の引力なのだそうです。

太陽の周りを365日かけて一周する地球には遠心力が働きます。

そこに月の引力も加わって、海面が上がったり下がったりするんだそうです。

 

 

ちなみに、月と地球の距離、38万キロ。

地球1周は約4万キロですから、地球10周分くらい離れています。

遠いよねー。

 

 

 

すごくないですか?

引力は目には見えないけれど、確かにそこにあって、海面を持ち上げたり押し下げたりするほどの力があるのです。

 

 

いや、ちょっと待て。

だったらさ、海面が持ち上げられるときって、僕らも宙に浮いたりしそうなのになww、とか思ってみたり。

もしかして、そこで体重計に乗れば軽くなるのかな?とか。

 

 

とにかく、僕らは目に見えない何かの影響を受けて生きていることだけは間違いなさそうです。

 

 

 

人間にも引力があって、会った瞬間、「なんかこの人好きだな」と感じたり、「あ、ちょっと苦手かも」と思ったりします。

そこには理屈を超えた何かがあって、まーとにかく僕らは目に見えない何かの影響を受けているわけです。

 

 

 

僕は「目に見えないものなんて信じねえ!」ってタイプの人間です。

でも、時折、本物のスピった人に出逢います。

「おおっ!この人は本物だな」と感じるんですね。

 

 

だからでしょうか。

ニセモノに会ったときも、すぐにわかります。

冷ややかに「へえ…、そうなんですねー」と返します。

 

 

正確には「目に見えないもの」を盲目に信じることはない、って感じかもしれません。

海面の変化を見れば、月の引力の存在を信じられますし、スマホを見ればWi-Fiの存在を信じられます。

 

 

 

そういう意味では「目に見えるものを信じるタイプ」とも言えます。

目に見えないものを目に見える形にしてくれたら信じるんですよね。

 

 

 

そうすると、「この人、ニセモノだなー」って思う人って、現実世界に変化をもたらせないんですよね。

これ、たぶん、スピったものに限らないな。

 

 

 

現実世界に変化をもたらせないものを「ニセモノ」と捉えているんでしょうね。

「偉そうに言ってるけど、あんた、何もできてないじゃん?」みたいな人がニセモノに見えちゃうんです。

 

 

仕方ないよね。

僕はそんな人間なんだもん。

あなたはどうでしょうか。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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