メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

第6の習慣 出会う人すべてを応援する No.248

配信時刻:2016-01-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

家族でスキーに行ってきました。

そこでトラブルが!

 

止まってた長女にスノーボーダーのお兄ちゃんが接触。
引っ掛けられ転倒。涙を流す長女。ひたすら謝るお兄ちゃん。

 

さあ、父としてどうすべきか?

 

お兄ちゃんに怒鳴る?

ぶっとばしちやう?

一瞬、葛藤。

 

僕は娘に駆け寄ると、「大丈夫?ちょっと休もうか?」と言って、抱きしめました。ただただ抱きしました。

 

「おい、気をつけろよ」とか、お兄ちゃんに嫌味の一つも言おうかと思ったのですが。

 

結局、僕が言ったのは、

「まあ、いいよ。怪我してないから」

 

情けない父親ですか?子どもを守るってどういうことなのでしょうか。

「何が正解だったんだろう?」

未だにわかりません。

 

正解がないから子育ては難しい。

保護者の子育てを責めるのは簡単です。でもね、子育ては簡単ではないんです。

 


第6の習慣 出会う人すべてを応援する No.248

 

1、出会いに感謝♪

 

出会う人すべてを応援する習慣をもつことはとっても大切なことです。

これを「子どもたちに愛され、保護者に応援される先生になるための7つの習慣」の第6の習慣にしました。

 

学校で働くのは「学校の先生」だけではありません。業務士(用務員)さんや給食やランチの方。それからさまざまな業者もやってきます。経験を積んでいけば、他校の先生を指導するような機会もあるでしょう。

 

さらに、さまざまな出会いから、あなたの志事をサポートしてくださる方も現れているはずです。

 

すべての出会いに感謝し、出会った人すべてを応援します。

 

人生の豊かさとは出会いの質で決まります。だから、「出会えた」というご縁を当たり前とは思わず、感謝するんですね。

そして、出会ったすべての人を応援します。自分と関わった相手には必ず勝たせる!そんなイメージでしょうか。喜んでもらう、というよりも応援なんです。

 


2、応援するために必要なこと

 

「応援すること」と「喜んでもらうこと」は似ているようで全然別物だと考えています。

喜んでもらうってのは気配りでできるんですね。

同僚に喜んでもらう方法

 

でもね、応援しようと思ったら、まず自分自身が応援できるだけの人間に成長してなきゃいけないんです。

だってね、自分のこともできてないのに人の応援はできないですよね。

だから、応援しようと思うと、まず自分自身が力をつけなきゃなって思うわけです。経験積んで、それなりのポジションも手に入れて、ようやく応援できる。

 

人のことを応援する余裕、若いころの僕にはありませんでした。自分のことで精一杯だったから。今、ようやく周囲を応援できるようになってきました。

 

もしも、応援する余裕がなかったら、今はいいんです。まずは、目の前の仕事に全力を注いでみてください。そうやって全力で働いていれば、いずれ応援できる自分に成長しているはずです。そして、成長したあなたは、関わったすべての人を応援してあげてください。

 

応援できる存在になる。そのために自分を磨き続ける必要があるんですね。


3、セルフブランディングする

 

ある若い先生がこんな感想を下さいました。以前、一緒に仕事をしたこともある若者です。

「正しいことがしたい。目の前の子どもたちをハッピーにする志事がしたい。そう思って行動しているのに、周囲の先生の理解が得られません」

 

そこで、僕はこんなことを伝えました。

「まず、自分のブランド力を高めることです。この先生が言うのだから間違いない!そう思ってもらえるだけのブランド力をつけること。そのためには、目の前にある、どんなに小さなことにでも全力を注ぐことですよ」

 

駒であるうちは、なかなか応援することは難しい。

駒から独り立ちして、立派な指し手になったとき、ようやく応援できるんですね。

 

出会った人すべてを応援する習慣をもつこと。これが大事です。そして、応援できる人間に成長すること。これがもっと大事です。

 

応援するから応援してもらえる。子どもも保護者も同僚も業者も友だちも、み~んな応援するんです。

それだけで、あなたを取り巻く環境はとっても素敵に変わります。

 

もしもあなたが周囲に不満をもてば、きっと周囲もあなたに不満を感じているはずです。

もしもあなたが周囲に感謝すれば、きっと周囲の人もあなたに感謝するはずです。

もしもあなたが周囲を応援すれば、きっと周囲の人もあなたを応援してくれるはずです。

 

世の中は、そういう風にできている。だから、出会う人すべてを心から応援したい。そして、応援できるだけの自分でありたい

僕は、そう考えています。


ハッピーな先生になるためのステップ

 出会う人すべてを応援できる、そんな自分になるために日々精進!


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}